幸せになると自由になれる

 

幸せになれば、自由になれます。どんな境遇であっても、幸せを感じることができたなら、そこには自由が存在するのです。

大好きな人と一緒に過ごしている時、自由を感じます。それがどんな場所であっても幸せを感じることができるでしょう。自由とはそういった感覚の事なのです。

自由とは相対的なものです。自由とは、心の在りようなのです。ですので、もしあなたが自由になりたいと思うなら、幸せになってしまいましょう。幸せになってしまえば、どんな環境であっても自由も感じることができるのですから。

幸せは、どんな境遇に対しても「yes」ということから始まります。多くのことを肯定できてはじめて幸せになれるのです。

否定は不幸の始まりです。否定があるとそこに対立が生まれます。否定が肥大していくと、そこには不自由と不幸せが待ち構えているのです。

まずは、現状にたいして「yes」と言う。その「yes」からすべてが好転し始めます。

人生に「yes」というコツは、今、この瞬間を生き切ることです。それでOK。

今一緒にいる人と、この瞬間を楽しむ。それでOKです。

「yes」と「OK」この2つだけで、人生は必ず好転していくこでしょう。楽しむことに「yes 」、その結果に対して「OK」。それだけでいいのです。

人生は、実に、シンプルなのです。

 

幸せになると自由になれる
① 幸せを感じることができたなら、そこに自由が存在する。
② 「yes」と「OK」この2つだけで、人生は必ず好転していくこでしょう。

 

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人生はエクスタシー

 

人生は楽しんで「なんぼ」です。どんどん楽しみましょう! 悩んでいる暇があったら楽しみましょう。

楽しんでいればいるほど、人生が豊かになっていきます。良いことをどんどん引き寄せていくことができるのです。

そして、楽しむ方法は、今この瞬間を生きることです。結果を考えず、今この瞬間を徹底的に楽しむことです。今この瞬間を生ききることです。それこそが人生の秘訣なのです。

何が起こるかわからない、これこそが人生の醍醐味なのですから、今この瞬間をしっかりと楽しんでいきましょう。そうして生まれた結果は最善の答えです。ですので、その最善を受け入れて、さらに楽しんでいきましょう。

自由とは、不確実な物事です。確約され、保証された物事は自由ではないのです。自由とは、今、まさにこの瞬間を生きる、挑戦する、賭けてみるそういった勇気とともに生まれた結果なのです。

さあ、まさに、今、この瞬間を生きましょう。そして、人生を、今この瞬間を謳歌するのです。

生きることそのものがエクスタシーです。この悦楽感を味わうためには、今この瞬間を楽しむことなのです。

本日のまとめ

まとめ
① 今この瞬間を、楽しむことができた時、人生を謳歌できるようになる。

 

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自由とは楽しさの中に存在する

 

いつでもどこでも何があっても楽しくあることが自由です。自由とはいろんな感情を超越し、楽しさのあるところに存在するのです。

では、どうすればいろんな感情を超越出来るのでしょうか。それは、シリアスにならないことです。起こった出来事は、出来事として受け止め、深く考えないことです。

時は刻々と動いています。その刻々と動いている時とともに、瞬間瞬間を楽しんでいくのです。

人生はゲームです。そう考えて、この生を楽しむといいでしょう。楽しんでいく中にこそ喜びが存在しているのです。

人生というゲームはシリアスになったら負けです。ゲームはもともと楽しむためにあるわけですから。ただ、気を付けなければならないことは、ゲームに勝とうとしてはいけないことです。ゲームは勝ち負けがあってはじめてゲームなのですから。

勝つのも楽しむように負けることも楽しむ。結果に一喜一憂せずに、ゲームそのものを楽しむのです。勝ってばかりではゲームにはなりません。負けてばかりでは人生を楽しむことはできないでしょう。時に勝ち、時に負けることで、ゲームはゲームとして成り立つのです。

この人生というゲームをどう捉えるか、その捉え方次第で、自由にもなれるし不自由にもなってしまいかねないのです。

シリアスになっている自分に気が付いたら、まずは深呼吸してみましょう。深く息を吐くことで、今この瞬間に戻っていくのです。シリアスになればなるほど、人生がしんどくなります。楽しみを見つけて、どんな時でも楽しんでいられると、人生そのものをエンジョイできるようになるでしょう。すべては、あなたの気持ち次第です。

楽しいと思うことでリラックスできるでしょう。リラックスしている状態が、何をするにも効率が良いということが、科学的にも証明されています。つまり、楽しんでリラックスできていることこそが、人生を効率よく生きるということにも繋がっていくのです。

まずは、生きることが楽しいことであるという習慣を作り上げましょう。そういった習慣が出来上がると、あなの人生は自然と好転していくことでしょう。そうしていくうちに自然と自由そのものの中に存在できるようになっていくのです。

本日のまとめ

まとめ
① 自由とはいろんな感情を超越し、楽しさのあるところに存在する。
② シリアスにならない、それが自由への第一歩。
③ 人生はゲームと捉え楽しんでいく。
④ 時に勝ち、時に負けることで、ゲームを楽しんでいく。
⑤ 人生というゲームをどう捉えるか、その捉え方次第で、自由にも不自由にもなる。

 

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楽しく生きることこそ自由

 

自由とは、楽しいと感じることです。従って、どんな環境下にあっても楽しいと思えるようになれれば、それは即ち自由であるといえます。

もし、現状が苦しいと感じていて、そういった現状から逃れ、自由になりたいと思っているならば、まずは現状を逃れることではなく、現状を楽しいものへと変化させていくという選択肢があるということを頭の中に入れていくと良いでしょう。

人の思考は極端に働きがちです。現状に満足できないと、その現実とは全くかけ離れた理想を掲げ、それを実現させようとしてしまうものです、しかし、現状を逃れるのではなく、現状に対しての意識を変えていくということの方が、実は、効率的だったりするのです。そして、そういった小さな変化の積み重ねこそが、大きな変化を引き起こすといっても過言ではありません。小さな変化の積み重ねがあってはじめて、量子飛躍を引き起こすのです。

では、どうすれば、苦しいと感じる現状を変えていくことができるのか。それは、まず現状をすべて受け入れることです。受け入れて、苦しいことに嘆くのを辞め、余計な事を考えずに、しなければならないことと淡々とこなしていくのです。

ネガティブな思考ばかりをしていると、その人の持っているエネルギーはどんどん奪われていってしまいます。しかし、物事に集中し、無我に近い状態になっていけばいく程、人のエネルギーが無駄に使われることはなくなっていくのです。むしろ、その方が心地の良い疲労感が生まれ、夜はスッと眠れるようになり、朝も快適に起きることができることでしょう。

朝、爽快に目覚めるようになれれば、それは良い兆しです。その爽快さが1日1日をこの上のないものとしてくれるのです。そういった爽やかさこそが、あなたの人生をより自由にさせてくれるはずです。

爽快さは自由の象徴です。爽快さを感じている瞬間は、自由そのものなのです。1日のすべての時間を爽快に感じることは不可能かもしれませんけれど、そういった爽快な時間を少しづつ伸ばしていくことで、自由を拡大していくことは可能なのです。

しなければならないことは淡々と行い、生活の中で自分自身のために自由を使える時間は、勤めて気持ちの良いことをしていく、そういったサイクルの中で自分の中の自由を拡大していくことで、ステップアップしながら、望む自由へと近づいていくことが大切なのです。

本日のまとめ

まとめ
①  自由とは楽しいと感じること。
② 現状を楽しいと思えるように変えていくことで、自由に近づいていく。
③ まずは現状をすべて受け入れる。
④ 爽やかと感じられるようになることが、自由への第1歩。
⑤ 今ある自由を拡大していくことで、理想とする自由へと近づいていく。

 

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苦手意識を克服し自由になる

 

恐怖があなたに制限を与え、それがあなたを不自由にさせるといっていいでしょう。従って、人は恐怖がなくなると、自然と自由になれるといえるのです。

恐怖には様々な種類のものがあります。そういった様々な恐怖をひとつづつ克服していくことで、自由へと近づいていくことが可能となるのです。

今、あなたには、どんなことが恐怖があるでしょうか。あるいはどんなことを嫌と思い、どんなことを避けようとしているでしょうか。

恐怖や嫌悪、避けたいと思うこと、これらの物事に拒否反応を示しているだけでは何も変化は起こりません。こういった事にあえてチャレンジして克服していかなければ、最終的な自由に到達していくことはないのです。

だからと言って、大それたことをしましょう、ということではありません。ただ日々の生活の中で、避けて通していることを少しづつでもいいのでチャレンジしていくことが大事なのです。

例えば、苦手な人に対して、少し心を開いてみるとか、そういった事を少しづつしていくことでいいのです。いがみ合っているだけでは、何一つよくなることはないでしょう。そこで、少しだけ心を寛大にし、余裕を持って接していくだけでも、何かしらの変化が必ず生まれるものなのです。

そうした小さな変化を見逃すことなく観察し受け入れていくと、あなたの中の恐怖心や苦手意識などが克服され、最終的にはどんな事でもできてしまうという自由を獲得できるようになるでしょう。

自由とは、どんな事でも抵抗なくできるという意味です。どんな事にでも「YES」と言える度量の大きさでもあるのです。自分の中の制限がなくなり、どんな事でも受け入れチャレンジできるという意味なのです。

もし、そういった開かれた自由に近づいていきたいのであれば、敢えて苦手なものにチャレンジし、それを克服し、どんな出来事も受け入れられるようになることも大切なのです。

どんな事があっても平然としていられる、そういった風に意識を育てていくことができたとき、人はよりフレキシブルな自由を獲得できるようになるでしょう。

本日のまとめ

まとめ
① 恐怖心がなくなると人は自由になれる。
② 恐怖や嫌悪、苦手意識を克服することで自由になる。
③ 自由とは、どんな事でも抵抗なくできるという意味。
④ 自由とはどんな事でも「YES」といえる度量の大きさのこと。
⑤ 苦手ことにあえてチャレンジし克服していくと、フレキシブルな自由を獲得できるようになる。

 

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リーラ

 

自由になるためには、やり方を変えていく必要があります。

人は、同じような行動をついつい繰り返してしまいがちです。その行動パターンで上手くいっているのならば、何も問題はありません。しかし、上手くいっていないとするならば思い切って変えていく必要があるといえるでしょう。

何をしてもどうにもうまくいかない時は、あれこれ考えずに時の流れに身を任せてみることもいいかもしれません。

しかし、時の流れに身を任せてみる中でも、ついついいつもと同じような行動をしてしまいがちです。ですので、無意識的に身を任せるのではなく、意識的にすることが大事になってきます。

また、時の流れに身を任せる場合には、ちょっとしたゲームをするような感覚でするのもいいでしょう。時の流れに身を任せているのに、力が入ってしまうと本末転倒となってしまうので、リラックスして遊びのようにすることが大事です。

方法としては、ロールプレイングゲームをしているような感覚で、頭の中でナレーションを随時入れていくこといいでしょう。自分の気持ちや感情を客観的に表現し、第3者的なリアクションを取りつつ、その瞬間瞬間を生きていくのです。大事なことは、感情に支配されないこと。とにかく自分自身を客観視していくことです。

インドの古い教えに「リーラ」とという言葉があります。この「リーラ」とは、「人の人生は神の戯れ」という意味です。これを現代風にかみ砕いて説明するならば、我々の人生は、神の戯れとして存在しているということであり、神がこの世を作って、我々人類をゲームのキャラクタターとして設定し、ゲームしているようなこと、ということです。

ですので、この自分の人生を、神がゲームしているかのごとくリラックスして楽しんでいくといいでしょう。どんな時でも感情的にならずに、ゲームしている最中のように「そう来ましたか」とつぶやくきながら、時の流れに身を任せていくといいでしょう。

自由とは物事の捉え方です。時の流れに身を任せることで、自由を感じることができるなら、それはそれでも構わないのです。

本日のまとめ

リーラ
①  自由になるためには、やり方を変えていく必要がある。
② 何をしてもうまくいかない時は、時の流れに身を任せてみるのもいい。
③ 時の流れに身を任せるならば、ゲーム感覚でするのがお勧め。
④ 自由とは物事の捉え方であり、自由にはいろんな形がある。

 

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自由とはやりたいことをすること

 

あなたが、もし自由を手に入れたなら何をするでしょうか?

ぜひあなたが自由になったらしたいと思うことを、すぐにでも始めてください。今できることからはじめないと、自由になってもそれを実現することはできないのですから。

大切なことは、時間やお金といった規模の事ではないのです。どんなに些細な事であっても、まずは自分のしたいと思うことをすることなのです。

例えば、もしあなたが自由を手に入れて、世界の各地を旅したいと考えているなら、今、出来る範囲で旅に出ましょう。時間もお金もなくて旅なんてできないと考えるのではなく、出来るところから始めていくのです。

終末に散歩に出かけることも旅のひとつとなるのです。意識を持って散歩するだけでそれは旅となるのですから。例えば、パリの街を散歩し見知らぬ景色と出会うのも、東京の街を散歩して見知らぬ景色と出会うのも原理は全く一緒です。パリの街を散歩して疲れてカフェに入るのも、東京の街を散歩してカフェに入るのも一緒の事です。

心掛けるべきことは、小さな実践の積み重ねです。今できることをすることが、将来的には、その時間やお金といった規模が大きく変わっていくということなのです。自由を手に入れたから、それをするというのではなく、今していることの規模をどんどん大きく変えていくということが自由への入り口なのです。この実感の積み重ねがあってはじめて、それが自由へと繋がっていくのです。

想像だけではわからないことがだらけです。しかし、少しづつ実感し積み重ねていくことこそが、リアルな自由を獲得していく近道なのです。

あなたは自由になったら何が欲しいでしょう。その欲求を、自由を手に入れてから始めるのではなく、今、この瞬間から始めていきましょう。出来ることから始めて実感し、あなたが喜びを感じることで、また新たな喜びを引き寄せていきましょう。

そういった喜びの倍々ゲームが、結果的に、あなたが求める自由へと繋がっていくのです。そうして得た自由は、きっとあなた自身の人生を喜びに満たしてくれることでしょう。そして、その喜びがまた新たな喜びを引き寄せてくれることでしょう。

あなたが始めた小さな旅が、いつしか世界旅行となり、それがいつしか宇宙旅行になっているかもしれません。

本日のまとめ

自由とはやりたいことをすること
① 今、出来ることから始める。それが自由への第1歩。
② お金や時間の問題ではなく、したいと思うことを可能な範囲でしていく。
③ 今していることの規模を次第に大きくしていくことで、自由は手に入る。
④ やってみて実感し喜びを感じ、その実感が新たな喜びを創り出していく。
⑤ 喜びの倍々ゲームが、最終的には、あなたが求める自由へと繋がっていく。

 

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最強の自由人

 

最強の自由人は、どんな時でもリラックスしている人です。なぜなら自由とは全くストレスのない状態のことをいうからです。では、そんな最強の自由人は、どうしていつでもでもリラックスできるのでしょうか。

それは彼が、恐れや不安を超越しているからです。そしてまた、彼が喜びといった正の要素でさえも超越しているからともいえるでしょう。

喜びと悲しみはひとつの対です。この対なるものを超えたところに意識を上昇させることができたとき、人はただリラックスして在ることに徹することができるようになるのです。

ただ、だからと言って、喜びの感情や悲しみの感情がなくなるというわけではありません。時にはそういった感情に浸ることもあるでしょう。しかし、最強の自由人はそういった感情に囚われることはありません。彼の意識は常に、刻々と変化していく「今という瞬間」に焦点が当てられているので、過去の出来事やその時感じた感情に囚われるようなことはないのです。

幼子が転んでも怪我をしないのは、体全体がリラックスしているからです。無駄な力が入っていないため、転んでも自然に、怪我のないような受け身を取れるようになります。これと同様に、最強の自由人は、心身共にリラックスできているので、どんな出来事があっても、怪我をしない受け身を取ることができているのです。心も体も柔らかくリラックスした状態にあるので、怪我をすることもなく傷つくこともなく常に平然としているのです。

では、リラックスを阻む恐れや不安は、どこからやってくるのでしょうか。喜びを得ようとする気持ちはどこから来るのでしょうか。恐れや不安や、喜びを得ようとする気持ちの根源には、「満ち足りていない」という観念が存在しています。しかし、「自分はどんな状況であっても満ち足りている」と知ることができたなら、「足りないという」観念は消えてなくなることでしょう。

まずは、足るを知ること、これができるようになれれば、あなたは最強の自由人へと一歩近づいていくことができるでしょう。

本日のまとめ

最強の自由人
① 最強の自由人は、どんな時でもリラックスしている人。
② 喜びや悲しみを超越した意識を持つと最強の自由人になることができる。
③ 「足るを知る」、これが最強の自由人へ近づく第一歩。

 

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情熱の真っ赤な薔薇

 

自由になるためには、今、この瞬間に目覚めて生きていく必要があります。今この瞬間を生ききることの先に、真の自由が存在しているのです。

では、真の自由とは何なのか、それを一概に言葉で言い表すことは難しくもありますが、例えて言うなら、こんな感じです。

 

永遠なのか本当か 時の流れは続くのか

いつまで経っても変わらないそんな物あるだろうか

見てきたことや聞いたこと今まで覚えた全部

でたらめだったら面白い

そんな気持ちわかるでしょう

答えはきっと奥の方、心のずっと奥の方

 

これは、THE  BLUE HERATSというバンドの「情熱の薔薇」という歌の歌詞です。

自由は社会的通念を超えたところにあります。自由は誰かに定義されるものではなく、あなた心のずっと奥の方に備わっています。

自由になるための種は誰の心の中にも植わっています。その種があることに気付き、育てることができた時、あなたは自由になるのです。

そして、その種を育てる方法こそが、今、この瞬間に目覚めて生きるということです。無意識に支配されてロボットのように生きてはいけません。今この瞬間に注意を払い、今この瞬間を味わって生きることこそが、自由という種を育てる方法なのです。

あなたがあなたの心のずっと奥の方に辿り着くことができた時、見てきたことや聞いたこと今まで覚えた全部でたらめだったことに気付くでしょう。そして諸行無常のごとく、いつまで経っても変わらないそんなものがないというひとつの真理に到達することができるでしょう。

本日のまとめ

情熱の真っ赤な薔薇
ザ・ブルーハーツの「情熱の薔薇」という曲は真理を歌っている。

 
 

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自分がなくなると自由になる

 

自由を阻むもの、それは自分です。自分という殻があることで、自由が制限されているのです。そういった意味では、自分という殻の柔らかい人、薄い人が自由により近い人といえるでしょう。

自由人とは、自と他の交流が上手にできる人です。殻が固かったり厚かったりすると、交流そのものができなくなってしまいます。ですので、自由人になるのならば、殻を薄く柔らかくする必要があり、そのためには、自分のエゴをなるべく排除していくことが必要があるのです。

エゴは柔軟性を阻みます。柔軟性を、別の言葉で表すと可能性ともいえます。色々な可能性を楽しめることが自由であるといえるので、可能性を閉じることは自由を遠ざけるということになるでしょう。従って、柔軟性を持って物事にあたり、自と他の交感をたくさんすることが自由になるということなのです。そのためには、不要なエゴを排除していかなければなりません。

他とは何も人との交感だけを言い表すものではありません。樹や森や風といった自然であったり、あるいは、運転している車であったり、とにかく触れるものすべてが交感の対象となるのです。

では、どうやって交感していけばいいのでしょうか。それは感じることです。頭であれこれ考えず、感じることで交感を生んでいくのです。

従って、何かを達成しその結果として自由を得たいと思うのは真の自由とはいえません。真の自由とは、今、この瞬間を感じ切り味わい尽くすことです何かしらの対象と交感しその交感で得られた喜びを味わい尽くすことなのです。

柔軟な人が自由人です。何かに囚われることもなく、今この瞬間を自と他の区別なく味わいきっている人が、真の意味での自由人であるといえるでしょう。

本日のまとめ

まとめ
① 自分という殻が、あなたの自由を阻んでいる。
② 自由人とは、自と他の交流が上手にできる人のことをいう。
③ 自由になるために不要なエゴを排除し、柔軟性を高めていく。
④ 自由とは色々な可能性を高めていくこと。
⑤ 感じることが交感を生む。
⑥ 真の自由は今、この瞬間を味わい尽くすこと。
⑦ 自由人とは柔軟な人のことをいう。

 

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