スッキリしていることが自由の証

 

おはようございます。久々の投稿となってしまいました「自由と無料の研究所」、代表のひろあきです。

前回の更新以降、色々と考えなければならないことがありブログと離れて生活していました。また、そういった中でブログの更新頻度についても少し考え直し、今後はなるべく短文にすることで更新頻度を上げていくことにしました。

目標は2日に1回の更新ですが、できるかどうかもやってみないとわからないので暫くは様子を見ながらやっていきたいと思います。

スッキリしていることが自由の証

本日は5月28日ですが、GWから現在に掛けて部屋の中の片付けや処分などに力を入れていて、ある意味で心身共にリフレッシュできスッキリした気持ちの中で過ごしています。

こうしたスッキリ感は「自由」に過ごしていくためには必要不可欠なので、今日はこのことに付いて書いていきたいと思います。

「自由」とは意識の状態のことを指します。気分がスッキリしていて爽やかな状態で日々を過ごすことができているならば、それは「自由」を体現して生きているといっていいでしょう。逆にモヤモヤ感や苛立ちを抱えて生きているようであれば、それは「不自由」に生きているということになります。

モヤモヤや苛立ちは、自分の思い通りにならないという現状に囚われている状態です。この「囚わる」ということは、すなわち「不自由」であるといっていいでしょう。

つまり、現在、自分が自由であるかどうかを知るには、今の心境を見るとわかるといえるのです。今の心境がまさにフリーな感じであるならば、あなたは自由であるといえるし、もしあなたの心境がアンビバレントならば、それは不自由といえるでしょう。

よって、今の心境を見るとで今置かれている自分自身の「自由度」を図ることができるのです。

「自由度」の指標を使って意識をコントロールしていく

生きている中で自由を感じる瞬間もあれば、不自由を感じる瞬間の両方あるといっていいでしょう。この自由さと不自由さの両方を行ったり来たりしながら多くの人は生きているはずです。そういった日々の生活の中で、今の自分の「自由度」はどれくらいだろうと問いかけていくことはとても大事だといえます。

日々の忙しさの中で感情に支配されて生きるのではなく、今の感情を客観視し「自由度」という指標を使って、今の自分を検証していくのです。そういった自分の気持ちや感情を検証していくことができると、次第に自分自身のあり方を顧みるようになれます。自分自身の感情を顧みることは、暴走しがちな感情に歯止めをかけることができることでもあり、意識をコントロールできるようになるともいえます

そのようにして意識をコントロールできるようになると、今度は、意識のベクトルを「不自由」の方向から「自由」の方向へと転換できるようになることでしょう

自由度を最高値を10にして最低値を0にします。日々の生活の中で「今、私の自由度は何点だろう」と問い掛け、その時々の感情を数値化していきます。これを習慣化してしていくことができたとき、あなたの自由度は必ず上がっていくはずです。

 

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無料で自由になる方法

 

おようございます。『自由と無料の研究所』所長のひろあきです。

今日は、このブログのタイトルとなっている『自由』と『無料』について書いていきたいと思います。そして、タイトルはまさに『無料で自由になる方法』です。

さて、前回までは自由になる方法として、ネットを使って収益を上げ、その収益で自由度を上げて行きましょうといったことを書いてまいりました。このことは、いわば「外的要因を変化させる」ことで、より自由に近づいていきましょうということでしたが、本日の「無料で自由になる方法」は、「内的要因を変化させる」ことで、より自由度を上げていきましょうということです。

では、どのように内的要因を変化させ、自由度を上げて行けばいいでしょうか。その方法は、実は、今まさに自由を感じてみるというところから始まります。

自由とは心配も不安もない状態

今置かれている状況がどんなものであれ、もし、あなたが今、自由を感じることができるなら、あなたは自由になれます。これから、ほんの少しの時間でいいので、自由そのものになった状態を想像して感じてみてください。

 

 

 

 

どうでしょう? 自由を感じることができましたか?

もしかすると、自由を全く感じられないという方も中にはいるかもしれませんね。そういった場合は、草原に寝転んで心地よく爽やかな風を受けている感じをイメージするといいでしょう。

休日の午後、しなければならないことは何もなく、ただゴロンと寝転んで半ばぼんやりと青い空をみあげているのです。そういったフリーな感じを想像してみてください。きっと心がのびのびとして開放的になっている状態を感じることができると思います。

では、このように自由を感じることができている時の心理的な状態を少し考えていってみたいと思います。

人が、自由を感じている瞬間には、不安や心配事を感じているということはないはずです。なぜなら不安や心配事が心理的にあったなら、それは自由とはいえないからです。

もちろん、生きている以上、心配事や不安が全くなくなるということはありません。しかし、もしあなたが一瞬でも自由を感じることができたとき、その瞬間には、心配事や不安は存在していないはずです。

もし、あなたが本当に自由を手に入れることができたなら、不安や心配事は消滅していることでしょう。「自由」とはまさにそういった心理状態のことを指します。

もしあなたが、真の意味で自由を獲得したならば、それはある種の悟りを開いたといってもいいかもしれません。自由の状態とは、何一つとしてこだわりのない状態ともいるので、そこには生も死も超越したまさに自由な状態ともいえるのです。

従って、本当の意味で『自由』になるということは、一切のこだわりのない状態になるということといえます。どんな時でも、何があっても平然とし心配事を持たず、今この瞬間をくつろいでいるという状態になるということだったりします。

自分で由(よし)という『自由』

そうはいっても、誰もが一切のこだわりを捨てて、不安も心配もなく常時、くつろいでいられるようになるわけではありません。であるならば、もう少し実現可能な自由があってもいいはずです。

そこで考えられるもうひとつの自由というのが「自分が自分でいいんだと思えるようになる」という自由です。

自分自身の存在を認めて、これまでの過去をすべて受け入れ、不安なことも心配事も全部ひっくるめて、そんな自分で由(よし)とするということです。

「自分が自分でいいんだ」と思えることができたとき、あなたは間違えなく自由になることができます。

とはいえ、当然、自分自身を許せない瞬間もあるでしょう。しかし、そういったことも含めて「よし」としたうえで、自分がしていて楽しい時間を普段の生活の中に増やしていきます。そのようにして、自分の「よし」を増やしていくことで、より自由に近づいていくことも可能であるといえます。

そう考えていくと、やはり『自由』になるには、自分が自分で「よし」となるようなことをしていかなければなりません。つまり、もし本当に自由に自由になりたいと思うのであれば、やはり、自分の好きな事をするということしかないようです

つづきます。

本日のまとめ

無料で自由になる方法
① 内的要因を変化させることでも「自由」になることができる。
② 自由とは不安や心配のない状態であり、不安や心配事があったなら、自由にはなれない。
③ 真の意味で『自由』を獲得したのなら、それは悟りを開いた状態といえる。
④ 真の自由とは、どんな時でも何があっても平然とし、今この瞬間をくつろいでいられるという状態。
⑤ 自分で由(よし)と思えた時、人は自由になれる。
⑥ 自分の好きなことをしている時、自分を由(よし)と認めることができるようになる。

 

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ブログがあなたの幸福を作る!!

 

おはようございます。『自由と無料の研究所』所長のひろあきです。

これまで好きな事をブログを通じて表現することで収益をあげ、その収益によって暮らしの中の自由度を上げていきましょう、といったことを書いてまいりました。

今日は、ブログを作ることの効果として、収益を上げること以外にもプラスとなる面があるのでそれについて書いていきたいと思います。

ブログの評価は自分自身がするもの

好きな事を仕事とし、生活そのものを楽しんでいる人ってとても素敵ですよね。自分の才能を何かしらの形にし、それで収入を得られるようになることは誰もが憧れることでもあります。

そもそも好きな事で仕事ができているということは、周囲からある一定の評価を得ることができていて、それが収入に繋がっているわけです。従って、好きな事を仕事にする場合は、どんな形であれ評価を得る必要があるといえます。

とはいえ、最初は誰もが素人です。素人が評価を得られるようになるのには時間が掛かるといっていいでしょう。ですので、時間が掛かるということを受け入れたうえで、それを継続して行っていく必要があるといえます。

このことはブログに限らず、どんなことでも一緒です。仕事だってクラブ活動だって誰もが最初は素人であり、継続し反復して行っていくことでスキルが身に付いていくものです。そして、スキルが身に付いてこそ、はじめて見えてくる世界もあるのです。そのためには、まずは何かしらの実感を得られるようになるまでブログを継続していくことをお勧めします。

一般社会の中では、評価は基本的には第3者が行う場合が多いでしょう。しかし、ことブログとなると、その評価は良かれあしかれ自分でしなければならなくなります。なぜならば、個人で行うブログでは、その判断を他者に下してもらうわけにはいかないからです。

例えば、1日のアクセス数がブログ開設当初は1桁だったのが、3か月後に2桁となったとします。この数字の伸びに対しての評価はあなた次第です。仮に、1か月の間にブログの更新を30回したとしたけれど、アクセス数が全く伸びないといった場合の評価をどのようにするかもあなた次第です。

そういった意味では、ブログに対して自分自身がどのように評価を下していくかが大きな鍵となってくるでしょう。

ブログは自己満足を広げていく場所

ブログを始めてすぐに、自分自身が望むような結果が出るわけではありません。ブログ開設当初は誰も見に来てはくれないものです。下手をすると更新した記事を見るのは、自分しかいないということも多々あります。仮に、友人知人にブログをしていることを伝えたとしても、見てくれるのはほんの数回だったりします。

そういった中、誰も見ていない記事に対して、文章を書いたり直したり、写真を選んだり配置を考えたり、ある程度の時間を費やしてブログの更新をしていたりもします。ときには、そういった孤独な時間を過ごしている自分自身が、馬鹿馬鹿しく思ることもあるでしょう。

しかし、この孤独な時間やこの孤独な時間の蓄積が、実は大切なのです。この孤独な時間をいかにして意味のあるものにするのかが大切だったりするのです。

結論から言ってしまえば、ブログは100%自己満足の世界です。それはブログを始めた頃であっても、ブログを開始してから数年が経った後でも一緒のことです。ひとつの記事に対して、いかに自分で満足できるものを完成させるかという点では、全くの自己満足の世界であるといえます。

しかし、この100%自己満足の世界だからこそ、そこに喜びの種が存在しています。その喜びの種を発芽させ育んでいくことこそ、ブログの最大限の楽しみといっても過言ではありません。

 

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ブログはあなた自身を表現できる場所

現在、あなたの生活の中で、あなた自身を表現できる場所がありますか。自分自身でいることで、心地よいと思える場所があるでしょうか。

ブログは、そういった場所を作ることができます。

人は多かれすくなかれ、自分が経験したことや考えていること、知識や技能、そういったことを誰かと共有したいと感じています。また、特別に何か好きな事を持っている人ほど、そういった思いが強いといえます。しかし、そのような場所を実生活の中で作っていくこともなかなか難しかったりします。

漫画の『宇宙兄弟』の中にこんな場面があります。宇宙飛行士の候補生たちが合宿所の一角に集まって宇宙談義をしています。そんな最中、主人公のムッタはふとこう思うのです。「こんな仲間と宇宙の話ができる日が来るなんて夢のようだ」と。宇宙の話を、それもよりコアな宇宙の話を、日常の生活の中ではなかなかできるものではありません。しかし、偶然とはいえ、同じような意識と知識を持った人が集まり、宇宙について語りあえる場所ができたことにムッタは至福の喜びを感じたのです。

ブログは、それができる場所です。同じような知識と意識を持った人を集め、日常生活の中ではなかなか話せないようなことを語り合える場所を作ってくれるツールなのです。

ですので、ブログを作るにあたっては、精一杯、自分が満足できるようなものを作った方がいいでしょう。なぜなら、その方が、あなたの価値感により近い人と出会える確立が高くなるといえるからです。

あなたの自己満足が自信となる

日常の生活は、自分と他者との関係性の中で培われています。この自分と他者との関係性は、互いの利害が一致したところで物事を動かしていくことが多いといっていいでしょう。従って、このような関係性の中では、あなたの思いを100%満足させるということはなかなかありません。

しかし、ブログであれば100%自己満足の世界を作ることが可能です。もちろん、インターネットで公表する以上、公序良俗の部分を配慮しなくてはなりませんが、この公序良俗の点をクリア出来たなら、あなたはあなたの表現したい世界を100%表現できるようになるでしょう。

人は何かを作り、作ったものに対して満足できるようになると自然と充足感を味わうことができます。この充足感は、人を幸せにします。こういった充足感を多く持っている人ほど、人生をより楽しむことができるといえます。

日常の生活を淡々と過ごしていると、幸せを感じる瞬間は少なかったりします。しかし、ブログを通じて自己満足100%の世界を表現できたとき、そこには必ず充足感が生まれてくるはずです。そして、その充足感を蓄積していくことで、幸福感も得ることができるようになるでしょう。

人は幸福感を持って生きていられるようになったとき、良い循環の中で生活していけるようになります。一度得た幸福感は、それまでの惰性で過ごしていた時間を、さらにより幸福な時間に変えていこうと仕向けていきます。そのようにして、自分の時間をどんどん幸せなことに充てていくことで、その人は加速度的に幸福になっていきます。

幸福感に満ち溢れ自分自身に満足できるようになったとき、自然と良い出会いが生まれてきます。あなたが出会いたいと思えるような人と出会えるようになります。

従って、幸せ作りのために自己満足100%のブログを作ることをお勧めします。そうして作ったブログが、きっとあなたを幸福へと導いていくことでしょう。

その幸福は、良い出会を生み良い出会いが、あなたをより豊かにしていくことに間違いはありません。

本日のまとめ

ブログがあなたの幸福を作る!!
① 継続して行っていかなければスキルは身に付かないが、スキルが身に付くと違った世界が見えてくる。
② 手ごたえが感じられるようになるまでブログを継続していくことが大事。
③ ブログに対して自分自身がどのように評価を下していくかが大きな鍵。
④ ブログをしていく中に喜びの種が存在していて、それを発芽させ育んでいく喜びが存在している。
⑤ 人は何かを作り、作ったものに対して満足することができたとき、充足感を味わうことができる。
⑥ 充足感をたくさん味わえる人は幸福になれ、自分自身に満足できるようになる。
⑦ 自分自身に満足できるようになったとき、自然と良い出会いが生まれてくる。

 

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ブログはあなたの宝を見つけてくれる!!

 

おはようございます。ひろあきです。本日も宜しくお願い致します。

「好きを仕事にするために、ブログを作りましょう!」ということを前回まで書いてきました。

では、なぜ「好きな事をブログで表現しましょう」と書いているかというと、それは人生をより自由に楽しむためです。

自分の好きなことを表現することで、たくさんの人にブログを見に来て頂き、その結果として何かしらの形で収益を上げ、その収益で暮らしていいく、そんな生活ができたなら素敵じゃないでしょうか。

収益を上げる方法いろいろあり、ブログを通じて何かしらの商品を購入してもらうということもあるでしょうし、ブログに広告を載せて、その広告によって収益を上げるアフェリエイトを目的とするものもあるでしょう。もちろん、この2つを組み合わせて、収益化を図るということも可能です。

従ってブログを作る上では、「あなたの好き」を表現することと収益を上げていくこと、この2つの作業をしていかなければなりません

ちなみに、この『自由と無料の研究所』では、今のところは、①自由になるための哲学やノウハウを提供していきながら、②アフェリエイトでの広告収入で収益化を図っている、ということをしています。

当然、それ以外にも収益を上げる方法はあるので、近い将来、その他の方法を使う可能性もあるでしょうけれど、今のところはこの2つをメインにやっていきたいと考えております。

まずは勇気を出して、あなたの好きで立ち上がろう!

では、まずたとえ話から。

歌の上手なあなたが、大勢の人のいる中で何もせずにじっと座っていたならば、誰もあなたに興味を示すことはないでしょう。しかし、あなたが勇気を持って立ち上がり歌を歌ったならば、あなたの歌声に惹かれて、あなたに興味を持つ人が現れるでしょう。歌を歌い終えたあと、あなたに向けてたくさんの拍手が送られるかもしれません。もしかすると、もう一曲歌って欲しいというリクエストもくる可能性だってあるはずです。

あなたは大勢の人の前に立ち、勇気を振り絞って歌を歌うことで、あなたは歌の上手な人と周りに知って貰えるようになります。そうして、歌を歌い続けていくうちに、あなたはプロの歌手として生活し始めることとなるのです。

ブログを始めるということは、そういうことです。勇気を持って、あなたの得意なことを表現し、それを周りに知って貰うということなのです。そして、その結果として収益を上げていくことができたとき、あなたはあなたとして人生を楽しむことができるようになり、あなたは真の自由を獲得できるようになるのです。

わたしたち『自由と無料の研究所』このことを提唱していきたいと考えております。

しかし、当然のこととして、ブログを作ってもすぐに収益に繋がらないということは容易に想像がつきます。そしてまた、何かしらの結果が出るまでに数か月から半年ほどかかるということも、わたしは経験上知っています。

従って、数か月から半年の間、ブログを続けていけるかどうかがひとつの大きな分岐点になるといえるでしょう。そこで大切になってくるのが「何を持ってしてブログを始めるか?」ということになります。

半年間、何も結果らしい結果が出ずに続けていくのはとても大変なことです。そして、間違いなく心が折れてしまいそうになることがたびたび起こってきます。だからこそ、あなたの好きな事や得意なことでブログをしなければならないのです。

そして、もしあなたが好きな事や得意なことで半年間ブログを続けていくことができたなら、あなたは、ブログを始めた当初とは違った自分がいるということを発見することとなるでしょう。

実は、この発見こそが大事であり、これがあなた自身を大きく変えていく力となるのです。

半年後、あなたはあなたの好きを確立している!

半年間、ブログを通してあなたの好きをやり続けてください。半年間、結果は忘れて更新し続けてください。そうすれば必ずブログを始める前には知り得なかった新たなあなたと出会うことができるようになります。

「なんとなく好きだから」という気持ちでブログを始め、紆余曲折がありながらも半年間ブログを更新し続けることができたなら、あなたの好きは「なんとなく」から「絶対好き」に変わっています。この「絶対好き」のあなたこそが、新しいあなたです。

そして、この「絶対好き」にあなたが触れたときから、不思議な事にいろいろな意味で結果が出るようになってきます。その瞬間から、あなたは正のスパイラルに入ることが可能になります。当然、収益が上がるようにもなるし、新たな出会いだって生まれてくることでしょう。また、それがあなたに自信を与え、その自信があなたの自由度をさらに上げていくこととなります。

つまり、もしあなたが、ブログで収益を上げたいのであれば、あなたの好きをより際立出せる必要があるといえるのです。あなたがもっと未知なる出会いを望むのであれば、あなたの好きをより具体化させていく必要があるのです。あなたがこれまで以上に良いスパイラルに入っていきたいと思うのならば、あなたのストロングポイントが何なのかを知る必要があるのです。

更新を重ねていくと、自分の「好き」が研磨され「好き」の中でもより特化してやっていきたいことが見えてきます。それがあなたのストロングポイントとなることでしょう。そのようにして見つけたストロングポイントこそが、あなたの色となり、またその色があなたがあなたを際立たせていくのです。

 

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差別化ができないと、埋没していまう

現在、SNSサービスが多様化され、ブログサイトそのものは減少傾向にあるといわれています。とはいえ、ブログサイトそのものの数は日本だけでも何千万もあるそうです。

そういった中、あなたの好きをブログで表現したとしても、他のブログと類似してしまうことでしょう。また、数あるブログの中で、自分のブログをより際立たせようと思ってもなかなかうまくはいきません。

ブログを始める前に、他との差別化を考え計算し、その上でブログを始めるということももちろんあるでしょう。しかし、そのように計算をした上でブログを始めたところで、それが必ずしも結果に繋がるとは言いきれません。なぜならブログは生き物であり、更新し続けていくと当初の計算以上に自分自身の気持ちが動き始めてしまうからなのです。

ブログを継続的に運営していくと、ブログ開設当初にはない「新たな思い」が必ず生まれます。

実は、その新たな思いこそがあなたのあなたらしさを表現するものであり、かつ他のブログとの差別化を図るものとなります。さらには、その新たな思いこそが、あなたがこれまでの人生の中で模索してきた、本当にやりたかったことに気づく瞬間なのです。この気付きが生まれたとき、ブログを飛躍させるパワーとなります。

この飛躍がいつ来るのかは、正直なことを言えば分からないといった方がいいでしょう。それはブログを始めて3週間で来るかもしれないし、もしかすると、1年かかるかもしれません。しかし、わたしの経験からいうと、半年続けていればそれは必ず来るといえます

そして、不思議な事に、それがやって来た瞬間から、あなたはブログを通じて安定的に収益を上げることができるようになり、その結果として、収益の面と好きな事を究めていく面との両方であなたの人生の自由どは上がっていくのです。

あなたはあなたを好きになる!

もし、あなたがブログを始め半年間続けることができ、またその半年の中で飛躍的な気付きがあったなら、あなたは次のステージへと上がることができたといっていいでしょう。なぜならば、あなたはあなたの存在意義を知ることができたのですから。大げさなことを言ってしまえば、「わたしはこれをするために生まれてきたんだ」という確信すら生まれるかもしれません。

先ほども書きましたが、ブログを継続して更新していくと「自分の好きを研磨」していくことになります。そうやって自分自身を研磨し続けていくと、自分の好きの理由がより明確化していきます。つまり、なぜそれが好きで、なぜそれがしたいかとという目的がはっきりするといってもいいでしょう。

以前、読売巨人軍に川相昌弘という選手がいました。彼は高校時代、エースで4番という、いわゆる野球の王道を歩んでいた選手でした。ドラフトでは投手として指名されジャイアンツに入団しています。しかし、彼は最後は野手として、しかも「バント職人」という異名を持って引退しています。

川相選手の選手生活の中で、投手から野手、投手から打者、打者の中でもバントに特化した名手になるという変遷がありました。つまり、川相選手のように、好きな事を続けていく中には必ず変遷があり、その変遷を通してより自分らしい自分に近づいていけるようになるといえます。川相選手は、たくさんいるプロの野球選手の中に埋没してしまうことなく、自分独自の特色を見出しバントという技術でナンバーワンになり、また我々の記憶に残るオンリーワンの選手になることができました。

川相選手はバントという宝を見つけました。その宝を見つけることができるかどうかがその後人生を大きく左右したに違いありません。バントという宝が川相選手の存在意義になっているはずです。

川相選手の例からわかるように、好きな事を続けていく中でも大きな変遷が存在していて、その変遷を上手に受け入れ、その中から宝を見つけることで、自分では想像すらできなかった結果を呼び寄せることができるのです。

このように、あなたがあなたの存在意義という宝を見つけたとき、今度は、あなたはあなたを好きになるといえるのです。

ブログで収益を上げるのが、本当の目的ではありません!

わたしがブログを勧める理由、それは自分自身に気付くためです。ブログを通じて自分自身に気付くことができたなら、もしかすると、あなたはブログを辞めてしまうかもしれません。

しかし、それはそれで全く問題はありません。なぜなら、あなた自身を表現するツールがブログではないと気付くかもしれないからです。そうなってくるとブログを無理して継続して続けていく必要はなくなります。

なぜなら人生の目的はブログをすることでもなく、ブログで収益を上げることでもなく、自分自身の中の自分に気付くことなのですから。

そして、この自分の存在意義という宝に気付くためには、ブログを継続して行う必要があるといえます。

従って、もし、あなたがあなた自身をより深く知りたいのならば、好きなことを継続してして行っていくことであり、その結果として、自分自身を研磨し自分自身の目的を明確化し、その明確化された目的で持って生きていくということなのです。

明確化された目的を持って生きるということは、実はそれこそが自由に生きるということなのですから。

本日のまとめ

ブログはあなたの宝を見つけてくれる!!
① ブログは、「あなたの好き」を表現しつつ、収益を上げていくことのできるツール。
② 好きな事で半年間ブログを続けていくことができたなら、あなたは新しい自分と出会うことができる。
③ あなたの好きが「なんとなく」から「絶対」に変わったときから大きな変化が生まれる。
④ ブログを更新していくと、自分の得意分野が明確化され、より特化したブログが作れるようになる。
⑤ 好きを続けていった先にあなたの存在意義という宝を見つけることができる。
⑥ あなたという存在意義を見つけたとき、あなたはあなた自身を好きになる。
⑦ わたしがブログを勧める理由、それはブログが自分自身を気付かせてくれるから。
⑧ 明確化された目的を持って生きるということ、実はそれこそが自由に生きるということ。

 

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自由になるために、ブログを作ろう!

 

おはようございます。『自由と無料の研究所』の所長、ひろあきです。

あなたは自由に生きてますか?

自由に生きるための哲学やノウハウを無料でお伝えしているこのブログですけれど、これまでこのブログでお伝えしてきた内容を簡単に振り返ってみると…、

「自由になるためには好きな事をする」⇒「自由になるためには好きな事を仕事にする」⇒「好きな事を仕事にするには、あなたの好きを周りに知って貰うことが大事」⇒「周りに知って貰うには誰でも使えるネットがいい」

といった内容で、ここまで書いてきました。

本日は、その続きで…、

「周りに知って貰うには誰でも使えるネットがいい」⇒「ネットを使うならブログがいい」

ということを書いていきたいと思っております。

インターネットで使えるサービスの特徴を知る

「好きを仕事にする」ということが、このブログのテーマですけれど、「好きを仕事にする」ということを別な言葉で言い換えるならば、「好きな事でいかにして収益を上げていくか」ということになります。

従って、ネットを通じていかにして収益を上げていかなければならないかを考えていく必要があるかということもあるでしょう。

そもそもネットで使えるサービスはいろいろあって、何をどう使っていいのかわかりづらかったりもします。しかし、その特色が分かっていれば、それらを上手に使いこなしていくことで効果的に収益につなげることが可能となります。

そこで、インターネットで使えるサービスの個々の特徴を簡単に説明していきたいと思います。

ホームページの特徴
① 事業内容、販売している商品やサービス、住所や連絡先、問い合わせ先などの基本情報を扱うのが得意。
② 基本情報は内容の変更が少ないため、一度作成したものは、変更のない限り手を加えることがない。
③ 基本情報は何度も見る必要がないため、リピート率は低くアクセス数を増やすのには向いていない。
④ たくさんの情報を盛り込める反面、作成にするには時間やコストがかかるため資本のある企業向き。
⑤ ホームページは、ブログやフェイスブックなどのSNSを扱うことも可能なため、その部分で集客も可能。

 

ホームページは企業向きの媒体と言えます。たくさんの情報を持っていて、それを見てくれる人にわかりやすく説明していくことがホームページの本来の目的といっていいでしょう。逆に、伝えたい情報がいくつもないのであれば、あまり必要とされないサービスかもしれません。

また、ホームページを個人で作成するのにはそれなりの知識が必要になってくるため、完成するためには時間が掛かったしまいます。また素人が作ったホームページは、見た目の部分でなかなか満足のいくものにはなりません。ですので、満足のいくものを求めるのであれば、その道のプロにお願いした方が良く、そうなるとコストもかかってくるといえるでしょう。

従って、ホームページは資本があって色々な事業をしている企業に向いているといえます。

 

ブログの特徴
① 文字数に制限はなく、デザインも多数あり色々な表現ができるため、内容を深めていくことに向いている。
② 内容重視のため検索されやすく、アクセス数を増やしやすいため集客に繋げやすい。
③ ホームページに比べると、作成するための手間や時間といったコストを圧倒的に抑えることができる。
④ 表現の仕方次第ではホームページと同じような使い方ができるため、個人が使うのに向いている。

 

インターネットサービスの中でも、ブログは蓄積型のサービスであり、内容を深めていくのに有効なサービスと言えます。

そもそもブログはホームページの日記の部分が独立して進化していったという経緯もあることから、更新することが目的となっています。更新を重ねていくと、自然と発信している情報量が増えることから、検索に掛かるという特徴があるため、集客するのに向いているといってもいいでしょう(逆に更新していかないと、検索に掛かる確率は低いままです)。

またブログは、ひとつの内容を深く追求していくことも可能であり、その表現方法は、今では、ホームページに匹敵するくらいになっています。しかも、ブログサービスを提供している会社はたくさんあり、操作も簡単で、無料で始めることもできるので、手軽でありながらも内容の充実したサイトを作ることも可能です。

そういった意味では、ブログは個人向きであると言ってよく、わたしがブログを進める理由はここにあります。

とはいえ、ブログであればどのサービスでもいいのかというと、そういうものではなく、やはり「何をしたいのか」ということによって、変わってくるといっていいでしょう。

また、集客する(アクセス数を増やす)のにもある一定の技術が必要となってきますが、そのあたりのことは、また後日お伝えしましょう。

 

フェイスブックの特徴
① 友人関係を結ばないと情報の交換ができないため閉鎖的である。
② フェイスブックという枠の中でしか表現できないため自由度が低い。
③ お互いの近況を知ることができ双方向でのやり取りを通じて、繋がりを深めることができる。
④ ファンの人や会員となっている人に優先的に情報を流すこともできる。

 

フェイスブックは友人関係を結ばなければ情報を提供できないため閉鎖的であり、たくさんの人に自分自身の存在を知って貰うのには向いていないと言えます。しかし、個人同士の親密性を高めていく力を持っていることから、メインサイトと併用させて使っていくのに向いていると言えます。

例えば、ブログによく訪問してくれるファンの方などとフェイスブックを通して個人的なサービスを提供することも可能ですね。

 

ツイッターの特徴
① 文字数に制限があり、内容を深めていくことには向いていない。
② 即時性が強い反面、情報が時間とともに流されていってしまう可能性が高い。
③ ブログの更新情報や新商品の発売開始といった宣伝や広告するのに向いている。

 

ツイッターは表現できる文字数が限られていることから、内容を深めていくことには向いていません。その一方で、ツイッターの魅力は、即時性であり宣伝を行うのに効果的といえるでしょう。従って、ブログの更新を伝えたり、トピック的な要素を伝えるのにふさわしいと言えます。こちらもフェイスブックと同様に、ブログと併用する形で使っていくとより効果的かもしれません。
 

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あなたを知って貰うためにブログを作ろう!

ホームページ、ブログ、フェイスブック、ツイッターとそれぞれの特徴を書いてきましたが、ネットを使って、「自分の好き」を仕事に繋げるために、まずはブログを作りましょう!

また作ったブログを宣伝するために、フェイスブックやツイッターを併用することもお勧めしますが、まずはブログを作って、それが軌道に乗ってからでもいいかもしれません。もうすでにしているという方は、新しく作ったブログにリンクさせればいいでしょう。

ホームページは作る必要はなく、基本的な情報は、ブログのサイドバーに乗せましょう。もし、どうしてもホームページを作りたいと考える方は、ある程度収益が上がったあとに、そのお金でプロに作って貰うことをお勧めします。

まずは、とにかく「あなたの好き」を周りに知って貰うことが大事であり、そこに力を入れていくことを忘れてはいけません。

とはいえ、ブログを開設したからすぐに、多くの人が作ったブログにアクセスしてくれるわけではありません。しかし、コツコツと、「あなたの好き」を更新していけば、必ずあなたのファンが生まれてきます。そうなるまでは、暫く孤独な作業を続けることとなりますが、それでもあきらめずに続けていくことが大切です。

そうして、続けていった先には、必ず想定外の出来事が起こりますので、それを楽しみにして、ぜひ続けていきましょう。

といったわけで、次回は、収益の上がるブログをどのように作っていったらいいかを書いていきたいと思います。

本日のまとめ

タイトル
① 「好きを仕事にする」ということは「好きな事でいかにして収益を上げていくか」ということでもある。
② ホームページは基本情報を扱うのが得意であり、情報量の多い企業向き。作成にコストと時間が掛かる。
③ ブログは「あなたの好き」を知って貰うのに最適であり、低コストで比較的、簡単に始められるのでおススメ。
④ フェイスブックやツイッターは、ブログと併用して使うと良いけれど、あくまでもメインはブログ。
⑤ 目的はあくまでも「あなたの好き」を知って貰うことであり、その軸がぶれないように心掛けよう。
⑥ ブログをコツコツと更新していると、必ず、想定外の出来事が起こるので、それを楽しみにしていましょう!

 

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自由が技術を生み出し、技術が世界を変えていく。

 

こんばんは。自由の研究家、ひろあきです。

さて、前回は自分の持っている技術があれば選択肢が広がり、それによって自由度が広がっていく、ということを書きました。

本日は、このことをもう少し別な視点で書いていきたいと思います。

日常にありふれている製品(技術)が自由度を上げている

現在、我々が当たり前のように使っている電化製品ですが、実は、この電化製品というテクノロジーが、我々の生活様式を一変させている、ということを意外と忘れがちです。

例えば、洗濯機。

洗濯機は、日用品として生活の中に当たり前のように存在しているこの家電製品ですが、この洗濯機の存在が、我々の生活様式を大きく変化させたといっても過言ではありません。

洗濯機は、女性の社会進出を促がしたアイテムのひとつであるといっていいし、また、洗濯機の出現によって、現代社会の核家族化を促進しているという事実を忘れてはいけません。

洗濯機というテクノロジーは、洗濯するという労苦(手間と時間)から解放させてくれました。

その結果、それまで主に洗濯をおこなってきた女性たちに自由に使える時間を提供するようになったのです。
自由に使える時間ができたからこそ、女性が社会に出て働けるようになったといってもいいでしょう。

また洗濯機のおかげで、男性だって気軽に洗濯ができるようになったことから、家族の誰かに洗濯をお願いしなくてもよくなったともいえます。

これに伴い、一人暮らしがより簡単にできるようになり、家族の分散化という核家族化が進んでいったといってもいいでしょう。

従って、洗濯機ひとつの存在が社会の仕組みを変化させているといっても過言ではないのです。

洗濯機のない生活を想像してみてください、その大変さは容易に想像できるでしょう。

冷蔵庫や炊飯器、テレビや電話、今でいうならPCやスマホ、これらでさえ、我々の生活様式を一変させているテクノロジーの一部であり、我々の自由度を上げてくれていることに間違いはありません。

人類の歴史を変えてきたのは技術だった

さて、この人類の長い歴史を紐解いていくと、技術が世界のあり方を変えてきたといっていいでしょう。

例えば、農耕や牧畜という技術
この農耕や牧畜によって狩猟時代は終焉しました。これにより人類は「所有」という新たな価値観を得たのです。

農耕や牧畜によって生まれた「所有」という概念は、社会構造さえも変化させました。
その結果、世の中にヒエラルキーを存在さ、社会をどんどん集約化・集団化させていきました。

例えば、産業革命によって生まれた工業化という技術
この産業革命は、それまでの自然依存の農耕社会から物質中心の工業化社会に世の中に変化させました。

これにより、社会はお金中心の文化となっていき、お金がないと生活できないという社会に変えてしまったのです。

このように技術が発端となり、その結果として、世の中の仕組みを変革させ、その繰り返しによって我々人類は進化を遂げてきたといえるでしょう。

現代で言えばIT(情報技術)が、世の中の仕組みを大きく変えている最中なのかもしれません。

そして、この技術が、今後、我々の生活の自由度を上げてくれるにちがいありません。
 

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「自由」になりたいという思いが、技術を生み出していく

きっと人間の心の中に、「自由になりたい」という思いがあるのでしょう。
自由になって、その自由になった時間を有意義に過ごしたいという思いがあるのでしょう。

だから人類は自由になるための方法を考え、その結果として新しい技術を生み出してきたといえます。

先ほども述べたように、洗濯機は、我々に自分で洗濯をしなくていい(機械がやってくれる)という「自由時間」を与えてくれるようになりました。

例えば車という技術が生まれたことによって、移動時間が短縮ができ、その短縮できたぶんの時間が「自由」に使えるようになっているはずです。

現在では運転する手間さえなくなるような技術が開発されていて、いずれ車に乗っている時間ですら「自由」に使えるようになることでしょう。

インターネットの出現により、情報収集にかかる時間の手間が簡略化でできるようになったといえます。この簡略化のおかげで日常生活の中で使える時間は増えているはずなのです。

あるいは、インターネットのおかげで人と人とが出会う時間を短縮化しているといってもいいかもしれません。

このように、テクノロジーは生活を簡便化させ、その簡便化した分の時間を「自由」に使えるようにしてきたといっていいでしょう。

ネットという技術を使いこなし、より自由な自由を獲得していく

とはいえ技術によって増えたはずの自由な時間を、人類が謳歌できているかというと、それはまた別な話です。

自由な時間が増えたのにもかかわらず、現代の人々は、その自由時間さえも労働に費やしているように思えてなりません。

しかし、これだけテクノロジーが発達し自由に過ごせる時間ができているはずなのですから、それこそ考え方ひとつで、自由にできる時間を使って人生を謳歌していかない手はないのです

ですので、もし、あなたがより自由度の高い暮らしをしたいと思うのならば、今ある現代社会のテクノロジーを有効活用していくべきだとわたくしは思うのです。

そして、その手段のひとつが、わたくしがこのブログで提唱している『好きな事をネットを通じて表現し、それによって収入を得て、さらに自由時間を増やしていき、増えた時間をより好きな事をして生きていきましょう』ということだったりします。

自由な時間の使い方

もしあなたに自由な時間があったなら、あなたは何をしますか?

この答えは、「好きな事」となるはずです。

自由な時間があればあるほど、人は好きな事するに違いありません。

また、人は好きな事をしていると、その成果を誰かに伝えたくなるのも必然です。

従って、もしあなたに好きな事があって、それを少しでもしているのであれば是非、それをネットで伝えていくことをお勧めします。

そして、それを仕事にしてしまいましょう

もちろん、それが形になるまでには、多少の時間が掛かるかもしれません。

しかし、それを継続して行っていけば、必ず現実のものとなります

やり方が分からなくたって大丈夫です。今はSNSがありますので、簡単にネットを活用することができます。

SNSの使い方でさえ、日々簡便化されているので、そのやり方さえもすぐに覚えられます。

本日のまとめ

奇しくもわたくしは自由の研究家ですので、その成果をこのようにブログを通して発表しております。

そして、このように、わたくしはネットを使って収入を得ることができ、その結果として「自由を研究するという自由」を得ることができるようになっています。

わたくしは、私のように、誰もが好きな事をしていくことで生活ができるようになることを願ってやみません。

もし、そうなれば、それこそ本当の意味での自由な時代が到来するはずなのですから。

表題
① テクノロジーが、我々の生活様式を一変させている。
② 電化製品のテクノロジーが我々の生活の自由度を上げてくれている。
③ 農耕や牧畜、工業化といった技術が人類の歴史に大きな変化を与えてきた。
④ 自由になりたいという思いが、新しい技術を生み出してきた。
⑤ テクノロジーは生活を簡便化させ、自由になる時間を作ってきた。
⑥ 自由になった時間を労働に充てるのではなく、好きな事をすることに使っていこう。

 

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乾貴志と仕事の自由

こんばんは、サッカー好きの自由研究家のひろあきです。

さて、スペインのリーガ・エスパニョール、エバイルで活躍している乾貴志選手が、スペイン国王夫妻の来日による夕食会に出席するため日本に一時帰国しましたね。

乾選手といえば、華麗なドリブルが特徴的です。

乾選手は、横浜F・マリノス、セレッソ大阪、VfLボーフム(ドイツ)、フランクフルト(ドイツ)、SDエイバル(スペイン)とプロ選手として5チーム、3か国を渡り歩いています。

サッカー選手としての重圧はあるとはいえ、彼のサッカー技術があるからこそ、世界を股に掛けることができたといっていでしょう。

技術が世界を横断させる

乾貴志選手をはじめ、世界で活躍しているたくさんの日本のスポーツ選手に共通していることと言えば、卓越した技術といっていいでしょう。

この卓越した技術がなければ、当然、世界各国で活躍できるわけではありません。
しかし、逆に考えると、技術を究めることができれば、世界を股に掛けることも可能となるといえるのです。

ですので、どんな事であっても自身の技術を磨いていけば、必ず「好きな事で自由を手に入れられる」とわたくしは信じております。

技術が自由度を上げていく

「自由」という言葉の意味のひとつに「選択肢がたくさんある」ということもいえるでしょう。

乾選手の卓越したサッカー技術が、日本だけでなくドイツやスペインでサッカーができるという選択肢を手に入れさせました。

従って、あなたの持っている技術を上手に磨いていけば、その技術を持って世の中を渡って歩くことが可能になるといえます。

例えば、運転免許と運転できる技術があれば、車に関わる仕事を得ることもできるわけですし、さらにこの運転技術を磨いて、ハイヤーの運転手になってもいいわけですし、大型免許を取ってトラックの運転手になってもいいでしょう。もちろん、世界を股に掛けるのであればF1レーサーになってもいいわけです。

このように、技術を磨いていくことができれば、仕事として選べる選択肢は増えていきますし、この選択肢が広がれば、それに伴って「自由度」も上がっていくといえます。

技術を磨いていった結果、自由度が上がっていくことで、色々とある仕事の中から、あなたの価値観に沿った仕事を選ぶことが可能となり、それこそ仕事の形態でさえも自由に選べるようになります。
 

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技術を究めながら、表現していく

とはいえ、技術を持っていたとしても、それを周囲に伝えていくことをしないと仕事として直結することはできません。

ややもすると、この日本では、確かな技術を持っているのにも関わらず、それを上手にアピールできないでいることで、埋もれてしまっている人もたくさんいるのではないでしょうか。

実のところ、アピールの仕方が分からないという人もたくさんいるように思います。それゆえに、自身の実力以下の仕事をしている人もたくさんいるのかもしれません。

ですので技術を磨くことも大切ですけれど、それと同時に、自身の持っている技術をいかにして周りにアピールしていけばよいかという戦略を各自が立てる必要があるといえるでしょう。

そして、わたくしは、アピールするための戦略として、ネットを使うということをお勧めしております。

このことは、このブログの中の好きを仕事にするには手を上げなければならないというテキストに書いてあるので、そちらを参照して頂きたいと思いますが、ネットこそ我々一市民であっても使えるメディアであるので、それを使わない手はないといえるのです。

ナショナルジオグラフィックの表紙を飾った写真家、井上浩輝さんも、歌手のクリス・ハートさんも、それこそピコ太郎もネットから火が付き有名になりました。

もちろん、誰もが彼らのようになるわけではありませんけれど、しかし、誰にでも同じようにそれを使えるチャンスがあることも事実です。

また、アピールすることの目的が、必ずしも万人受けするものである必要もなく、それこそ、あなたの技術を、本当に評価してくれる人と出会うことこそが大きなチャンスを作るといっても過言ではないのです。

あなたの技術を評価してくれる人こそ、あなたのことを大きくアピールしてくれる存在だったりするのですから。

ピコ太郎にとってのジャスティンビーバーのような存在こそが大切だと言えるのです。

本日のまとめ

乾貴志と仕事の自由
① 技術を究めれば世界を股に掛けることも可能。
② 技術を究めていけば、好きな事で自由を手に入れられる。
③ 自由とは選択肢がたくさんあることでもある。
④ 技術を磨くだけではなくアピールしていくことも必要。
⑤ ネットを使えば、誰でもアピールはできる。
⑥ ネットでアピールすることであなたの技術を本当に評価してくれる人と出会える。

 

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「自由」は、好循環から生み出される。

こんばんは。自由の研究家、ひろあきです。

前回は、自由な働き方の方法のひとつとして、ネットを活用しない手はないということを書きました。ネットを使えば、自身の宣伝もでき、それゆえに創作に専念できる利点もある、と。

そもそも人は何かを創作したいという欲求を持っており、そういった創作をしているときに自由を感じるわけですし、もし時間とお金といった制限がなければ、ずとっと何か好きな事をしていたいと考えるはずなのです。

創作という意味を英語にすると、Creationという言葉を思い出すかもしれません。しかし、Workという言葉にも、創作という意味が含まれていないわけではありません。お金を稼ぐという意味ではなく、純粋な気持ちで何かを作業することもWorkになるといえるでしょう。

たくさんの人は、この純粋なWorkをしたいのだけれども、どうしても生活であったり、時間であったり、その他のいろいろな要素が絡まり合うことで、金銭的な意味でのWorkをしているのかもしれません。

クリエイティブな仕事に憧れる理由と公務員が人気な理由

幼い時期なら誰もがクリエイティブな仕事に憧れを抱く時期があるのではないでしょうか。職種の内容は様々ですけれど、何かを作って披露するといった仕事に興味を抱く時期が必ずあるといっていいはずです。

何かを作る仕事は、子供から見てもわかりやすいし、素材を組み合わせて何かしらの形にしていくということは恰好よく見えるはずです。

しかし、歳を重ねていくにつれて、いわゆるクリエイティブな仕事から、そうでない仕事へと興味を移していくことが多いようです。

例えば、子供の頃、漫画家になることに憧れていた少年が、大きくなってから公務員になるというように。

では、なぜ漫画家に憧れていた少年が公務員になるのでしょうか? ちょっと考えてみてください。

 

 

 

 

 

<考えた結果を上の空白に思い描いてみてください>

 

そうなんです。その答えは、今、これをご覧になっている皆様が考えた通りといっていいでしょう。

でも、もし、この公務員になった少年にも、皆さまがご想像されたようなことがなかったならば、もしかしたら、今現在、漫画を描くことを職業として暮らしていたかもしれません。

結局のところ、皆さまがお考えになったようなことがが、漫画家になることを諦めさせ、その結果180度違う公務員という職業を選ばせたといってもいいかもしれません。

自由とは価値観

もしあなたが漫画家になることで自由を感じることができたなら、それはまさしく自由です。しかし、漫画家になったけれども不自由さを感じるならば、それは不自由であるといえるでしょう。

公務員の場合も同じです。公務をしていることに自由を感じるならば自由であるし、そうでないなら不自由です。そもそも自由とは、職業の内容というよりも、その人その人の感じる価値観でしかありません。ですので、公務員になることが悪いことでもなく、漫画家になることがよいということでもありません。

しかし、わたくしがここで何を書いていきたいかというと、「自由」と「楽しさ」と、生活の主となる「仕事」の3つが、出来るだけ近似になるようにしていきましょうということなのです。

つまり、わたくしの考える「自由」とは、「自由」≒「楽しさ」≒「仕事」となります。
 

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自由になるための環境づくりには時間がかかる

「自由」を得たいと思っていても、それをどうすればよいかわからない、という人は多いでしょう。

また、そのやり方はなんとなくわかっているけど、それをする自信がないという人もいるはずです。

やり方は十分わかっているし、実際にやってみたけれど、それがなかなか実現せずに諦めてしまった、という人もいるし、そして、当然、それを得て、今の生活を十二分に楽しんでいるという人も存在しています。

この4つのパターンの中で、一番いいのは、もちろん、4番目なのですけれど、では、この4番目以外の人が、なぜ自由を得ることができなかったのかといった理由を考えていきたいと思います。

① 「自由」を得たいと思っていても、それをどうすればよいかわからない人。
⇒そもそも好きな事が何なのかわかっていない。

② 「自由」なるための方法はなんとなくわかっているけど、それをする自信がないという人。
⇒好きな事を何かしらの理由を付けて行おうとしていない。

③ 「自由」になるためのやり方は十分わかっているし、実際にやってみたけれど、それが実現しないが故に諦めてしまったという人。
⇒好きな事をしているけれど、結果に固執してしまって不満を抱え、諦めてしまった。

④ 「自由」を得て、今の生活を十二分に楽しんでいるという人。
好きな事が出来ていることに満足し、満足できているからこそ好循環が生まれ、その循環に乗
ることで、さらに自由度を上げていくことができている。

満足するというスパイラル作り

もし、これをご覧の皆様が「自由」を求め、それをご自身の手中に収めたいと考えるならば、環境づくりには大なり小なり時間が掛かるということをご理解して頂きたいと思います。

そして、もうひとつ大切なことと言えば、まずは好きな事を少しでもいいからやり続けて、その少しでもやったということに満足して頂きたい、ということなのです。

この小さな満足の積み重ねこそが「自由」への第一歩であり、これを続けていかない限り、自由を手にすることは不可能であるといえるでしょう。

ですので、小さな成功と満足を積み重ねていった先には、なからず大きな成功と満足という名の「自由」を得ることができるはずなのです。

今日、好きな事を行ったということこそが成功です。好きな事を行えたことに満足感を得られるはずです。従って、今日という日に、それをしたということで、例えほんの少しであったとしても、あなたは自由を手に入れることができたといえるでしょう。

この小さな積み重ねを、循環させ回していくことこそ、自由になるための秘訣といえます。

時間はかかるかもしれません、しかし、続けていれば必ず、「それ」を手に入れることができるのです。

本日のまとめ

「自由」は、好循環から生み出される
① 人は何かを創作したいという欲求を持っていて、創作をしているときに自由を感じる。
② 自由とは、その人その人の感じる価値観でしかない。
③ わたくしの考える「自由」とは、「自由」≒「楽しさ」≒「仕事」。
④ 好きな事が出来ていることに満足できると好循環が生まれ、その循環がさらに自由度を上げていく。
⑤ 小さな満足の積み重ねこそが「自由」への第一歩。

 

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好きを仕事にするには手を上げなければならない。

いつも、ご愛顧ありがとうございます。自由大好きひろあきでございます。

「現代社会をいかにして自由に生きていくべきか」、ということをテーマにこのブログを構成しております。

そして、自由に生きていくことのひとつの形として、好きな事を仕事にして生きていきましょうということを提案しております。

なぜこのような提案をしているかといいますと、好きな事(クリエイティブ)をしているときこそ、人は自由になれるからとわたしは思っているからです。

好きを仕事にするには手を上げなければならない

このブログでは、「自由になるために、好きな事を仕事にする」を提案しているわけですが、好きな事をするためにはひとつ必ずしなければならないことがあります。

それは何かというと、世の中に「私は〇〇〇〇がとっても大好きなんです!」と周知することです。

そもそも自分の存在を知って貰わなければ仕事の依頼が来るはずがないので、「こういうことをしています」と世の中の人に知って貰うことが、仕事をするうえでのファーストステップといえます。

世の中の至る所に広告が存在している理由は、企業の存在証明の周知であり、それによって仕事を得ようとしているわけです。

従って、もし自分の好きを仕事にしようと思うなら、「私はこんなことを仕事としています!」と、手を上げなければなりません。

どのようにアピールするのがいいか?

もし、好きな事を仕事にせずに趣味でいいというならば、何も自分の存在をアピールする必要はありません。しかし、好きを仕事にするならば、自己アピールは避けて通ることはできません。

とはいえ、この自己アピールは誰もが行っていることといえます。

就職する際に履歴書を作成し、それを募集先の企業に送るということアピールは誰もがしていることです。

ですので、どんなに小さなことであっても仕事を得るには、それがどのような形であれ、自分の存在を知って貰わなければ始まらないわけです。

いわゆる就活における自分という存在の周知が一般的なものであるなら、自身をアピールする方法としては、何かしらの賞をとることやスポーツ等で活躍するという周知の方法もあるでしょう。周知の方法は、よくよく考えればいろいろとあるはずです。

そういった中でも最も特筆すべきことはネットの存在であり、このネットの持つ様々な要素が、「私は〇〇〇〇をしています!」という周知を容易にしてくれるようになったといっていいでしょう

ネットを使って好きを仕事にするという可能性

近年、インターネットの出現で、仕事の概念が大きく変わりました。

これまでは、企業は周知の方法として、テレビや新聞などといったマスメディアに広告を出すといったことで、自身の存在をアピールしてきました。

しかし、そういった企業でも、今や、PCやスマホの普及によって、テレビや新聞など以上にネットに力を入れているといっても過言ではありません。

テレビや新聞といったマスメディアに広告を出すということは、とても大きなお金がかかることなので、資本力のある企業しかできないのが特徴です。

さらに言えば、資本がなければ、メディアを使った宣伝活動すらできなったというのが一昔前の現状ですらありました。

そういった中で、ネットは、資本力の大小にかかわらず誰もが、自分自身の存在を表現できるという媒体であるという特徴があり、これが我々にも恩恵をもたらしてくれるようになったといえます

ネットを上手に使うことで、「〇〇〇が大好きな自分」を周知ができて、その結果、個人でも好きを仕事にできる可能性が広がったといえるのです。

ネットの良さは「検索機能」があるということです。

これまでのメディアの発信方法は一方的なものであり、受け手の側の選択の余地は限られたものでした。

しかし、ネットに関しては、検索することで欲しい情報をすぐに得ることができるようになったし、その情報にすぐにアクセスできるという即効性も加わりました。

この双方向と即時性によって、発信者と受信者の間でコミュニケーションをとることが可能となり、距離や時間を超えた出会いが生まれるようになったといえます。

そして、時間や距離を超えた出会いこそ「好きが仕事となる可能性」なのです。
 

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ネットを使うことのメリット

とはいえ、ネットを使えばすぐに仕事が舞い込むかというと、やはり、そう簡単にいかないのも事実です。

ただ、このことはネットに限らず、どんな場合でも一緒であって、ある程度信用ができない限り、仕事の依頼がすぐに来るわけではありません。

また、ネット上で「私は〇〇〇が好きで、それを仕事にしています!」と周知したとしても、その内容が検索されるまでには時間が掛かるというデメリットもあります。

しかしながら、このネットでのメリットは、「思わぬ出会いをもたらしてくれる」こと以外にも、たくさんあるといっていいでしょう。

例えば、

① SNSやブログなどを使って低コストでできる。

② 諦めずに続けていれば、必ず検索サイトに掛かるようになる。

③ 自分のサイトを、ネットが24時間営業活動を行ってくれる。

④ ネットが24時間営業活動を行ってくれるので、好きな事に専念することができる。

⑤ 好きな事に専念している様子をネットでアピールすることで、読者と信頼関係の構築ができるし、
  それがアピールとなり集客につながっていく。

といったことがあげられます。

ですので、もし、自分が好きな事を仕事とすることで、より自由に生きたいと考えるならば、インターネットを使わない手はありません。

軌道に乗るまで多少の時間が掛かるかもしれませんが、そのハードルさえ乗り越えてしまえれば、しがらみの少ない自由な生活が送れるようにもなるのです。

本日のまとめ

好きを仕事にするには手を上げなければならない
① 好きな事(クリエイティブ)をしているときこそ、人は自由になれる。
② 好きな事を仕事にするには、好きな事をしていることを周知していく必要がある。
③ 周知の方法はいくつもあるが、すぐに低コストで始めることができるのがネットである。
④ ネットには双方向と即時性というメリットがある。
⑤ ネットは24時間絶え間なく、あなたの好きを宣伝してくれる。

 

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自由とお金

『自由と無料の研究所』所長、自由大好きひろあきです。おはようございます。

前回は、自由を得るためには「好きな事をすること」と、それを「何らかの形で発表すること」が大切ですといったことを書きました。

「好きな事をすること」についてはこれまで何度も書いてきたので、今日は「発表することの大切さ」ついて、また、それにまつわる「お金」について書いていきたいと思います。

お金に対する3つの考え方

人は、元来、自由に生きることができるものだと、わたくしは信じております。

しかし、現代社会においては、どうしても様々なシステムが入り組んで成り立っているので、ある種のシガラミがあり、そのシガラミが不自由を創り出しているのだと考えます。

こののシガラミとしてもっとも大きなもののひとつに「お金」があり、このお金の有無で自由度が測られるといった側面も存在します。

現代の生活の基盤がお金となっている以上、生きていくためにはどうしてもお金が必要になるとなってきます。

さらに、今以上に「より自由に生きたい」と思うのならば「より多くお金を所有する」という発想が生まれてくるのも必然的なことかもしれません。

おそらく「多くお金を所有していること=自由」ということを考えたことがない人はいないのではないでしょうか。

では、「多くお金を所有していること=自由」といった概念に対して、どのようにアプローチしていったらいいのか、私は、以下の3つがあるのではないかと考えます。

① たくさんのお金を得ることができるように努力する(ポジティブ)。
② お金に対しての価値観を変える(ネガティブ)。
③ ①(ポジティブ)と②(ネガティブ)をカスタマイズする

この『自由と無料の研究所』としては、③の立場で物事を考えていきたいと思っております。

お金を得ることと、価値観を変えること

では、上記の③をどのように実践していけばよいのでしょうか?

結論から言うならば、それはこれまでこのブログで書いてきたようなこと、つまり、「好きな事を仕事とすることで、より多くの収入を得ること」であり、「好きな事が出来ていることに満足するということ(収入の大小は気にしない)」ということになります。

上に書いたことには、矛盾があるように思えるでしょうけれど、実はその矛盾を落とし込むことがとても大事なポイントです。

そして、この落とし込みが十分にできていれば、死ぬまで楽しく生きていけます

例えば、①のようにお金が必要だからといって、むやみやたらにお金を稼ぐといっても、それはおそらく長続きするものではないし、好きな事でなければ頑張れません。

しかしながら、好きな事が必ずしもお金になるとは限らないので、②のようにお金に対する価値観を変えることも大切です。「たくさん欲しい」ではなく好きな事をしてお金を得たことに満足するという風に価値観を変えていくのです。

ゆえに、①と②を足した③が出てくるわけで、そのカスタマイズの方法が、好きな事を仕事にし、それに満足するということになるわけです。

仕事の選び方

「どのような基準で、今の仕事を選んでいますか?」 と尋ねられた場合、あなたは何と答えますか?

おそらく、多くの人は「自分ができること、あるいはできそうなことが何なのか、好きなこと、やってみたいことがなんなのか」、が最初の選択肢になることでしょう。

次の選択肢が、それをするとどれくらいの収入を得ることができるのかということを考えるはずです。

ですので、上の③はある意味で、誰もがしていることです。

つまり、仕事をすることで収入を得ること(最大限にお金を得る努力をする)と、何をするかで収入が変わってくる(必ずしも最大限は得られないという価値観の転換)ということの最適化こそ③ということになるのです。

しかし、この③のカスタマイズを誰もがしているのにも関わらず、多くの人に不平不満が生まれているということも見逃すことはできません。

では、なぜ、多くの人に不平不満が生まれるのかというと、結局、③のカスタマイズが上手にできていないのではないか、ということになるのです。
 

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カスタマイズの不具合

どうしてカスタマイズに不具合がが生まれるのでしょうか。

その原因のひとつとして、納得のできる就職ができている人が圧倒的に少ない、ということがあげられるでしょう。

また、他にも起業をしたものの、そこでの収益があまり上がらないということもあるはずです。

「納得のいく就職ができていない」ということと、「起業したものの収益が上がらない」ということ、傍から見ると全く別の問題のように見えますが、実は、問題の根本は全く一緒であったりします。

では、その根本的な問題が何なのかというと、それは、自分自身を上手にアピールできていないということになるのです。

なぜなら、アピールの仕方次第で、得られる仕事の質と量が変わってくるからです。

同じような実力を持っいた人が2人いて、片方はアピールの上手で、もう片方がアピール下手だとします。仕事を依頼する側としては、当然、前者に仕事をお願いすることとなるでしょう。

であるならば、アピールがあまり上手でない側の人間は、どのようにしてよりいアピールをしていけばいいのか?

実は、このことに対してわかりやすい法則があるわけではありません。おのおのが、どうアピールすればいいかをとことん考え、行動し、その結果から学んでいくというサイクルを続けていくしかないのです。

人それぞれに、置かれている環境が違っているわけだし、持っているノウハウも違います。従って、こうすればいい、と、単純化する方法は、ありません。

ですので、強いて言うなら、諦めずに「自由になるためのアピール」のPDCAを繰り返していくしかないということであり、そうすることで自分なりの方法を磨いていくしていくしかないのです。

もし、あなたが本気で自由になりたいのであれば、アピールし続ける必要があるし、もし、それがしんどいというならば、現状のままで生きていくしかないということになります。

とはいえ、このアピールをしていくことを諦めずに続けていくことができたなら、気が付けばあなたはアピール上手になっているのことでしょう。
ですので、大切なことは、とにかく続けていくことが大切です。
続けていれば、いつか必ず、大きな確変が起こることは、間違いないことなのですから。

ここで、ひとつ朗報をお伝えしておくと、この確変が何度か続いていくと、いつの間にか、自分で自分のことをアピールする必要がなくなります

気が付けば、周囲の人が、私という存在を宣伝してくれるようになりますので、ご安心ください。
そうなれば、ただただ自分の好きな事をやっていけばいいというになっていくことでしょう。

従って、繰り返しになりますが、根気よく続けていくということです。

自由になるために表現しなければならない

といったわけで、「自由になるため」のアピールのPDCAを始めていくことが必要になってくるわけですが、その第一歩として、冒頭の「発表することが大事」ということにたどり着きます。

しかし、ここまで書いてきて、ちょっと長くなってしまったので、一旦、仕切り直しをして「発表することの大切さ」については、また次回にしようと思います。

さらに、次回は「発表することとネットを使うこと」についても書いていきたいと思っています。

そして、これができるようになるととても楽に好きな事を仕事に変えていけるようになるということも書いていきたいと思います。

本日のまとめ

自由とお金
① お金というシガラミが自由度を上げ下げしている。
② お金に対する考え方を自分なりにカスタマイズしていきましょう。
③ お金は「たくさん欲しい」ではなく、好きな事をして得たことに満足することが大事。
④ アピール上手になるためには、自分なりのPDCAを繰り返していきながら習得していく必要がある。
⑤ 大事なことはアピールし続けること。
⑥ 続けていけば、必ず確変が起こる。その結果、いつしか周りがアピールしてくれるようになる。

 

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