自由が技術を生み出し、技術が世界を変えていく。

 

こんばんは。自由の研究家、ひろあきです。

さて、前回は自分の持っている技術があれば選択肢が広がり、それによって自由度が広がっていく、ということを書きました。

本日は、このことをもう少し別な視点で書いていきたいと思います。

日常にありふれている製品(技術)が自由度を上げている

現在、我々が当たり前のように使っている電化製品ですが、実は、この電化製品というテクノロジーが、我々の生活様式を一変させている、ということを意外と忘れがちです。

例えば、洗濯機。

洗濯機は、日用品として生活の中に当たり前のように存在しているこの家電製品ですが、この洗濯機の存在が、我々の生活様式を大きく変化させたといっても過言ではありません。

洗濯機は、女性の社会進出を促がしたアイテムのひとつであるといっていいし、また、洗濯機の出現によって、現代社会の核家族化を促進しているという事実を忘れてはいけません。

洗濯機というテクノロジーは、洗濯するという労苦(手間と時間)から解放させてくれました。

その結果、それまで主に洗濯をおこなってきた女性たちに自由に使える時間を提供するようになったのです。
自由に使える時間ができたからこそ、女性が社会に出て働けるようになったといってもいいでしょう。

また洗濯機のおかげで、男性だって気軽に洗濯ができるようになったことから、家族の誰かに洗濯をお願いしなくてもよくなったともいえます。

これに伴い、一人暮らしがより簡単にできるようになり、家族の分散化という核家族化が進んでいったといってもいいでしょう。

従って、洗濯機ひとつの存在が社会の仕組みを変化させているといっても過言ではないのです。

洗濯機のない生活を想像してみてください、その大変さは容易に想像できるでしょう。

冷蔵庫や炊飯器、テレビや電話、今でいうならPCやスマホ、これらでさえ、我々の生活様式を一変させているテクノロジーの一部であり、我々の自由度を上げてくれていることに間違いはありません。

人類の歴史を変えてきたのは技術だった

さて、この人類の長い歴史を紐解いていくと、技術が世界のあり方を変えてきたといっていいでしょう。

例えば、農耕や牧畜という技術
この農耕や牧畜によって狩猟時代は終焉しました。これにより人類は「所有」という新たな価値観を得たのです。

農耕や牧畜によって生まれた「所有」という概念は、社会構造さえも変化させました。
その結果、世の中にヒエラルキーを存在さ、社会をどんどん集約化・集団化させていきました。

例えば、産業革命によって生まれた工業化という技術
この産業革命は、それまでの自然依存の農耕社会から物質中心の工業化社会に世の中に変化させました。

これにより、社会はお金中心の文化となっていき、お金がないと生活できないという社会に変えてしまったのです。

このように技術が発端となり、その結果として、世の中の仕組みを変革させ、その繰り返しによって我々人類は進化を遂げてきたといえるでしょう。

現代で言えばIT(情報技術)が、世の中の仕組みを大きく変えている最中なのかもしれません。

そして、この技術が、今後、我々の生活の自由度を上げてくれるにちがいありません。



「自由」になりたいという思いが、技術を生み出していく

きっと人間の心の中に、「自由になりたい」という思いがあるのでしょう。
自由になって、その自由になった時間を有意義に過ごしたいという思いがあるのでしょう。

だから人類は自由になるための方法を考え、その結果として新しい技術を生み出してきたといえます。

先ほども述べたように、洗濯機は、我々に自分で洗濯をしなくていい(機械がやってくれる)という「自由時間」を与えてくれるようになりました。

例えば車という技術が生まれたことによって、移動時間が短縮ができ、その短縮できたぶんの時間が「自由」に使えるようになっているはずです。

現在では運転する手間さえなくなるような技術が開発されていて、いずれ車に乗っている時間ですら「自由」に使えるようになることでしょう。

インターネットの出現により、情報収集にかかる時間の手間が簡略化でできるようになったといえます。この簡略化のおかげで日常生活の中で使える時間は増えているはずなのです。

あるいは、インターネットのおかげで人と人とが出会う時間を短縮化しているといってもいいかもしれません。

このように、テクノロジーは生活を簡便化させ、その簡便化した分の時間を「自由」に使えるようにしてきたといっていいでしょう。

ネットという技術を使いこなし、より自由な自由を獲得していく

とはいえ技術によって増えたはずの自由な時間を、人類が謳歌できているかというと、それはまた別な話です。

自由な時間が増えたのにもかかわらず、現代の人々は、その自由時間さえも労働に費やしているように思えてなりません。

しかし、これだけテクノロジーが発達し自由に過ごせる時間ができているはずなのですから、それこそ考え方ひとつで、自由にできる時間を使って人生を謳歌していかない手はないのです

ですので、もし、あなたがより自由度の高い暮らしをしたいと思うのならば、今ある現代社会のテクノロジーを有効活用していくべきだとわたくしは思うのです。

そして、その手段のひとつが、わたくしがこのブログで提唱している『好きな事をネットを通じて表現し、それによって収入を得て、さらに自由時間を増やしていき、増えた時間をより好きな事をして生きていきましょう』ということだったりします。

自由な時間の使い方

もしあなたに自由な時間があったなら、あなたは何をしますか?

この答えは、「好きな事」となるはずです。

自由な時間があればあるほど、人は好きな事するに違いありません。

また、人は好きな事をしていると、その成果を誰かに伝えたくなるのも必然です。

従って、もしあなたに好きな事があって、それを少しでもしているのであれば是非、それをネットで伝えていくことをお勧めします。

そして、それを仕事にしてしまいましょう

もちろん、それが形になるまでには、多少の時間が掛かるかもしれません。

しかし、それを継続して行っていけば、必ず現実のものとなります

やり方が分からなくたって大丈夫です。今はSNSがありますので、簡単にネットを活用することができます。

SNSの使い方でさえ、日々簡便化されているので、そのやり方さえもすぐに覚えられます。

本日のまとめ

奇しくもわたくしは自由の研究家ですので、その成果をこのようにブログを通して発表しております。

そして、このように、わたくしはネットを使って収入を得ることができ、その結果として「自由を研究するという自由」を得ることができるようになっています。

わたくしは、私のように、誰もが好きな事をしていくことで生活ができるようになることを願ってやみません。

もし、そうなれば、それこそ本当の意味での自由な時代が到来するはずなのですから。

表題
① テクノロジーが、我々の生活様式を一変させている。
② 電化製品のテクノロジーが我々の生活の自由度を上げてくれている。
③ 農耕や牧畜、工業化といった技術が人類の歴史に大きな変化を与えてきた。
④ 自由になりたいという思いが、新しい技術を生み出してきた。
⑤ テクノロジーは生活を簡便化させ、自由になる時間を作ってきた。
⑥ 自由になった時間を労働に充てるのではなく、好きな事をすることに使っていこう。

 







乾貴志と仕事の自由

こんばんは、サッカー好きの自由研究家のひろあきです。

さて、スペインのリーガ・エスパニョール、エバイルで活躍している乾貴志選手が、スペイン国王夫妻の来日による夕食会に出席するため日本に一時帰国しましたね。

乾選手といえば、華麗なドリブルが特徴的です。

乾選手は、横浜F・マリノス、セレッソ大阪、VfLボーフム(ドイツ)、フランクフルト(ドイツ)、SDエイバル(スペイン)とプロ選手として5チーム、3か国を渡り歩いています。

サッカー選手としての重圧はあるとはいえ、彼のサッカー技術があるからこそ、世界を股に掛けることができたといっていでしょう。

技術が世界を横断させる

乾貴志選手をはじめ、世界で活躍しているたくさんの日本のスポーツ選手に共通していることと言えば、卓越した技術といっていいでしょう。

この卓越した技術がなければ、当然、世界各国で活躍できるわけではありません。
しかし、逆に考えると、技術を究めることができれば、世界を股に掛けることも可能となるといえるのです。

ですので、どんな事であっても自身の技術を磨いていけば、必ず「好きな事で自由を手に入れられる」とわたくしは信じております。

技術が自由度を上げていく

「自由」という言葉の意味のひとつに「選択肢がたくさんある」ということもいえるでしょう。

乾選手の卓越したサッカー技術が、日本だけでなくドイツやスペインでサッカーができるという選択肢を手に入れさせました。

従って、あなたの持っている技術を上手に磨いていけば、その技術を持って世の中を渡って歩くことが可能になるといえます。

例えば、運転免許と運転できる技術があれば、車に関わる仕事を得ることもできるわけですし、さらにこの運転技術を磨いて、ハイヤーの運転手になってもいいわけですし、大型免許を取ってトラックの運転手になってもいいでしょう。もちろん、世界を股に掛けるのであればF1レーサーになってもいいわけです。

このように、技術を磨いていくことができれば、仕事として選べる選択肢は増えていきますし、この選択肢が広がれば、それに伴って「自由度」も上がっていくといえます。

技術を磨いていった結果、自由度が上がっていくことで、色々とある仕事の中から、あなたの価値観に沿った仕事を選ぶことが可能となり、それこそ仕事の形態でさえも自由に選べるようになります。



技術を究めながら、表現していく

とはいえ、技術を持っていたとしても、それを周囲に伝えていくことをしないと仕事として直結することはできません。

ややもすると、この日本では、確かな技術を持っているのにも関わらず、それを上手にアピールできないでいることで、埋もれてしまっている人もたくさんいるのではないでしょうか。

実のところ、アピールの仕方が分からないという人もたくさんいるように思います。それゆえに、自身の実力以下の仕事をしている人もたくさんいるのかもしれません。

ですので技術を磨くことも大切ですけれど、それと同時に、自身の持っている技術をいかにして周りにアピールしていけばよいかという戦略を各自が立てる必要があるといえるでしょう。

そして、わたくしは、アピールするための戦略として、ネットを使うということをお勧めしております。

このことは、このブログの中の好きを仕事にするには手を上げなければならないというテキストに書いてあるので、そちらを参照して頂きたいと思いますが、ネットこそ我々一市民であっても使えるメディアであるので、それを使わない手はないといえるのです。

ナショナルジオグラフィックの表紙を飾った写真家、井上浩輝さんも、歌手のクリス・ハートさんも、それこそピコ太郎もネットから火が付き有名になりました。

もちろん、誰もが彼らのようになるわけではありませんけれど、しかし、誰にでも同じようにそれを使えるチャンスがあることも事実です。

また、アピールすることの目的が、必ずしも万人受けするものである必要もなく、それこそ、あなたの技術を、本当に評価してくれる人と出会うことこそが大きなチャンスを作るといっても過言ではないのです。

あなたの技術を評価してくれる人こそ、あなたのことを大きくアピールしてくれる存在だったりするのですから。

ピコ太郎にとってのジャスティンビーバーのような存在こそが大切だと言えるのです。

本日のまとめ

乾貴志と仕事の自由
① 技術を究めれば世界を股に掛けることも可能。
② 技術を究めていけば、好きな事で自由を手に入れられる。
③ 自由とは選択肢がたくさんあることでもある。
④ 技術を磨くだけではなくアピールしていくことも必要。
⑤ ネットを使えば、誰でもアピールはできる。
⑥ ネットでアピールすることであなたの技術を本当に評価してくれる人と出会える。

 







「自由」は、好循環から生み出される。

こんばんは。自由の研究家、ひろあきです。

前回は、自由な働き方の方法のひとつとして、ネットを活用しない手はないということを書きました。ネットを使えば、自身の宣伝もでき、それゆえに創作に専念できる利点もある、と。

そもそも人は何かを創作したいという欲求を持っており、そういった創作をしているときに自由を感じるわけですし、もし時間とお金といった制限がなければ、ずとっと何か好きな事をしていたいと考えるはずなのです。

創作という意味を英語にすると、Creationという言葉を思い出すかもしれません。しかし、Workという言葉にも、創作という意味が含まれていないわけではありません。お金を稼ぐという意味ではなく、純粋な気持ちで何かを作業することもWorkになるといえるでしょう。

たくさんの人は、この純粋なWorkをしたいのだけれども、どうしても生活であったり、時間であったり、その他のいろいろな要素が絡まり合うことで、金銭的な意味でのWorkをしているのかもしれません。

クリエイティブな仕事に憧れる理由と公務員が人気な理由

幼い時期なら誰もがクリエイティブな仕事に憧れを抱く時期があるのではないでしょうか。職種の内容は様々ですけれど、何かを作って披露するといった仕事に興味を抱く時期が必ずあるといっていいはずです。

何かを作る仕事は、子供から見てもわかりやすいし、素材を組み合わせて何かしらの形にしていくということは恰好よく見えるはずです。

しかし、歳を重ねていくにつれて、いわゆるクリエイティブな仕事から、そうでない仕事へと興味を移していくことが多いようです。

例えば、子供の頃、漫画家になることに憧れていた少年が、大きくなってから公務員になるというように。

では、なぜ漫画家に憧れていた少年が公務員になるのでしょうか? ちょっと考えてみてください。

 

 

 

 

 

<考えた結果を上の空白に思い描いてみてください>

 

そうなんです。その答えは、今、これをご覧になっている皆様が考えた通りといっていいでしょう。

でも、もし、この公務員になった少年にも、皆さまがご想像されたようなことがなかったならば、もしかしたら、今現在、漫画を描くことを職業として暮らしていたかもしれません。

結局のところ、皆さまがお考えになったようなことがが、漫画家になることを諦めさせ、その結果180度違う公務員という職業を選ばせたといってもいいかもしれません。

自由とは価値観

もしあなたが漫画家になることで自由を感じることができたなら、それはまさしく自由です。しかし、漫画家になったけれども不自由さを感じるならば、それは不自由であるといえるでしょう。

公務員の場合も同じです。公務をしていることに自由を感じるならば自由であるし、そうでないなら不自由です。そもそも自由とは、職業の内容というよりも、その人その人の感じる価値観でしかありません。ですので、公務員になることが悪いことでもなく、漫画家になることがよいということでもありません。

しかし、わたくしがここで何を書いていきたいかというと、「自由」と「楽しさ」と、生活の主となる「仕事」の3つが、出来るだけ近似になるようにしていきましょうということなのです。

つまり、わたくしの考える「自由」とは、「自由」≒「楽しさ」≒「仕事」となります。



自由になるための環境づくりには時間がかかる

「自由」を得たいと思っていても、それをどうすればよいかわからない、という人は多いでしょう。

また、そのやり方はなんとなくわかっているけど、それをする自信がないという人もいるはずです。

やり方は十分わかっているし、実際にやってみたけれど、それがなかなか実現せずに諦めてしまった、という人もいるし、そして、当然、それを得て、今の生活を十二分に楽しんでいるという人も存在しています。

この4つのパターンの中で、一番いいのは、もちろん、4番目なのですけれど、では、この4番目以外の人が、なぜ自由を得ることができなかったのかといった理由を考えていきたいと思います。

① 「自由」を得たいと思っていても、それをどうすればよいかわからない人。
⇒そもそも好きな事が何なのかわかっていない。

② 「自由」なるための方法はなんとなくわかっているけど、それをする自信がないという人。
⇒好きな事を何かしらの理由を付けて行おうとしていない。

③ 「自由」になるためのやり方は十分わかっているし、実際にやってみたけれど、それが実現しないが故に諦めてしまったという人。
⇒好きな事をしているけれど、結果に固執してしまって不満を抱え、諦めてしまった。

④ 「自由」を得て、今の生活を十二分に楽しんでいるという人。
好きな事が出来ていることに満足し、満足できているからこそ好循環が生まれ、その循環に乗
ることで、さらに自由度を上げていくことができている。

満足するというスパイラル作り

もし、これをご覧の皆様が「自由」を求め、それをご自身の手中に収めたいと考えるならば、環境づくりには大なり小なり時間が掛かるということをご理解して頂きたいと思います。

そして、もうひとつ大切なことと言えば、まずは好きな事を少しでもいいからやり続けて、その少しでもやったということに満足して頂きたい、ということなのです。

この小さな満足の積み重ねこそが「自由」への第一歩であり、これを続けていかない限り、自由を手にすることは不可能であるといえるでしょう。

ですので、小さな成功と満足を積み重ねていった先には、なからず大きな成功と満足という名の「自由」を得ることができるはずなのです。

今日、好きな事を行ったということこそが成功です。好きな事を行えたことに満足感を得られるはずです。従って、今日という日に、それをしたということで、例えほんの少しであったとしても、あなたは自由を手に入れることができたといえるでしょう。

この小さな積み重ねを、循環させ回していくことこそ、自由になるための秘訣といえます。

時間はかかるかもしれません、しかし、続けていれば必ず、「それ」を手に入れることができるのです。

本日のまとめ

「自由」は、好循環から生み出される
① 人は何かを創作したいという欲求を持っていて、創作をしているときに自由を感じる。
② 自由とは、その人その人の感じる価値観でしかない。
③ わたくしの考える「自由」とは、「自由」≒「楽しさ」≒「仕事」。
④ 好きな事が出来ていることに満足できると好循環が生まれ、その循環がさらに自由度を上げていく。
⑤ 小さな満足の積み重ねこそが「自由」への第一歩。

 







好きを仕事にするには手を上げなければならない。

いつも、ご愛顧ありがとうございます。自由大好きひろあきでございます。

「現代社会をいかにして自由に生きていくべきか」、ということをテーマにこのブログを構成しております。

そして、自由に生きていくことのひとつの形として、好きな事を仕事にして生きていきましょうということを提案しております。

なぜこのような提案をしているかといいますと、好きな事(クリエイティブ)をしているときこそ、人は自由になれるからとわたしは思っているからです。

好きを仕事にするには手を上げなければならない

このブログでは、「自由になるために、好きな事を仕事にする」を提案しているわけですが、好きな事をするためにはひとつ必ずしなければならないことがあります。

それは何かというと、世の中に「私は〇〇〇〇がとっても大好きなんです!」と周知することです。

そもそも自分の存在を知って貰わなければ仕事の依頼が来るはずがないので、「こういうことをしています」と世の中の人に知って貰うことが、仕事をするうえでのファーストステップといえます。

世の中の至る所に広告が存在している理由は、企業の存在証明の周知であり、それによって仕事を得ようとしているわけです。

従って、もし自分の好きを仕事にしようと思うなら、「私はこんなことを仕事としています!」と、手を上げなければなりません。

どのようにアピールするのがいいか?

もし、好きな事を仕事にせずに趣味でいいというならば、何も自分の存在をアピールする必要はありません。しかし、好きを仕事にするならば、自己アピールは避けて通ることはできません。

とはいえ、この自己アピールは誰もが行っていることといえます。

就職する際に履歴書を作成し、それを募集先の企業に送るということアピールは誰もがしていることです。

ですので、どんなに小さなことであっても仕事を得るには、それがどのような形であれ、自分の存在を知って貰わなければ始まらないわけです。

いわゆる就活における自分という存在の周知が一般的なものであるなら、自身をアピールする方法としては、何かしらの賞をとることやスポーツ等で活躍するという周知の方法もあるでしょう。周知の方法は、よくよく考えればいろいろとあるはずです。

そういった中でも最も特筆すべきことはネットの存在であり、このネットの持つ様々な要素が、「私は〇〇〇〇をしています!」という周知を容易にしてくれるようになったといっていいでしょう

ネットを使って好きを仕事にするという可能性

近年、インターネットの出現で、仕事の概念が大きく変わりました。

これまでは、企業は周知の方法として、テレビや新聞などといったマスメディアに広告を出すといったことで、自身の存在をアピールしてきました。

しかし、そういった企業でも、今や、PCやスマホの普及によって、テレビや新聞など以上にネットに力を入れているといっても過言ではありません。

テレビや新聞といったマスメディアに広告を出すということは、とても大きなお金がかかることなので、資本力のある企業しかできないのが特徴です。

さらに言えば、資本がなければ、メディアを使った宣伝活動すらできなったというのが一昔前の現状ですらありました。

そういった中で、ネットは、資本力の大小にかかわらず誰もが、自分自身の存在を表現できるという媒体であるという特徴があり、これが我々にも恩恵をもたらしてくれるようになったといえます

ネットを上手に使うことで、「〇〇〇が大好きな自分」を周知ができて、その結果、個人でも好きを仕事にできる可能性が広がったといえるのです。

ネットの良さは「検索機能」があるということです。

これまでのメディアの発信方法は一方的なものであり、受け手の側の選択の余地は限られたものでした。

しかし、ネットに関しては、検索することで欲しい情報をすぐに得ることができるようになったし、その情報にすぐにアクセスできるという即効性も加わりました。

この双方向と即時性によって、発信者と受信者の間でコミュニケーションをとることが可能となり、距離や時間を超えた出会いが生まれるようになったといえます。

そして、時間や距離を超えた出会いこそ「好きが仕事となる可能性」なのです。



ネットを使うことのメリット

とはいえ、ネットを使えばすぐに仕事が舞い込むかというと、やはり、そう簡単にいかないのも事実です。

ただ、このことはネットに限らず、どんな場合でも一緒であって、ある程度信用ができない限り、仕事の依頼がすぐに来るわけではありません。

また、ネット上で「私は〇〇〇が好きで、それを仕事にしています!」と周知したとしても、その内容が検索されるまでには時間が掛かるというデメリットもあります。

しかしながら、このネットでのメリットは、「思わぬ出会いをもたらしてくれる」こと以外にも、たくさんあるといっていいでしょう。

例えば、

① SNSやブログなどを使って低コストでできる。

② 諦めずに続けていれば、必ず検索サイトに掛かるようになる。

③ 自分のサイトを、ネットが24時間営業活動を行ってくれる。

④ ネットが24時間営業活動を行ってくれるので、好きな事に専念することができる。

⑤ 好きな事に専念している様子をネットでアピールすることで、読者と信頼関係の構築ができるし、
  それがアピールとなり集客につながっていく。

といったことがあげられます。

ですので、もし、自分が好きな事を仕事とすることで、より自由に生きたいと考えるならば、インターネットを使わない手はありません。

軌道に乗るまで多少の時間が掛かるかもしれませんが、そのハードルさえ乗り越えてしまえれば、しがらみの少ない自由な生活が送れるようにもなるのです。

本日のまとめ

好きを仕事にするには手を上げなければならない
① 好きな事(クリエイティブ)をしているときこそ、人は自由になれる。
② 好きな事を仕事にするには、好きな事をしていることを周知していく必要がある。
③ 周知の方法はいくつもあるが、すぐに低コストで始めることができるのがネットである。
④ ネットには双方向と即時性というメリットがある。
⑤ ネットは24時間絶え間なく、あなたの好きを宣伝してくれる。

 







自由とお金

『自由と無料の研究所』所長、自由大好きひろあきです。おはようございます。

前回は、自由を得るためには「好きな事をすること」と、それを「何らかの形で発表すること」が大切ですといったことを書きました。

「好きな事をすること」についてはこれまで何度も書いてきたので、今日は「発表することの大切さ」ついて、また、それにまつわる「お金」について書いていきたいと思います。

お金に対する3つの考え方

人は、元来、自由に生きることができるものだと、わたくしは信じております。

しかし、現代社会においては、どうしても様々なシステムが入り組んで成り立っているので、ある種のシガラミがあり、そのシガラミが不自由を創り出しているのだと考えます。

こののシガラミとしてもっとも大きなもののひとつに「お金」があり、このお金の有無で自由度が測られるといった側面も存在します。

現代の生活の基盤がお金となっている以上、生きていくためにはどうしてもお金が必要になるとなってきます。

さらに、今以上に「より自由に生きたい」と思うのならば「より多くお金を所有する」という発想が生まれてくるのも必然的なことかもしれません。

おそらく「多くお金を所有していること=自由」ということを考えたことがない人はいないのではないでしょうか。

では、「多くお金を所有していること=自由」といった概念に対して、どのようにアプローチしていったらいいのか、私は、以下の3つがあるのではないかと考えます。

① たくさんのお金を得ることができるように努力する(ポジティブ)。
② お金に対しての価値観を変える(ネガティブ)。
③ ①(ポジティブ)と②(ネガティブ)をカスタマイズする

この『自由と無料の研究所』としては、③の立場で物事を考えていきたいと思っております。

お金を得ることと、価値観を変えること

では、上記の③をどのように実践していけばよいのでしょうか?

結論から言うならば、それはこれまでこのブログで書いてきたようなこと、つまり、「好きな事を仕事とすることで、より多くの収入を得ること」であり、「好きな事が出来ていることに満足するということ(収入の大小は気にしない)」ということになります。

上に書いたことには、矛盾があるように思えるでしょうけれど、実はその矛盾を落とし込むことがとても大事なポイントです。

そして、この落とし込みが十分にできていれば、死ぬまで楽しく生きていけます

例えば、①のようにお金が必要だからといって、むやみやたらにお金を稼ぐといっても、それはおそらく長続きするものではないし、好きな事でなければ頑張れません。

しかしながら、好きな事が必ずしもお金になるとは限らないので、②のようにお金に対する価値観を変えることも大切です。「たくさん欲しい」ではなく好きな事をしてお金を得たことに満足するという風に価値観を変えていくのです。

ゆえに、①と②を足した③が出てくるわけで、そのカスタマイズの方法が、好きな事を仕事にし、それに満足するということになるわけです。

仕事の選び方

「どのような基準で、今の仕事を選んでいますか?」 と尋ねられた場合、あなたは何と答えますか?

おそらく、多くの人は「自分ができること、あるいはできそうなことが何なのか、好きなこと、やってみたいことがなんなのか」、が最初の選択肢になることでしょう。

次の選択肢が、それをするとどれくらいの収入を得ることができるのかということを考えるはずです。

ですので、上の③はある意味で、誰もがしていることです。

つまり、仕事をすることで収入を得ること(最大限にお金を得る努力をする)と、何をするかで収入が変わってくる(必ずしも最大限は得られないという価値観の転換)ということの最適化こそ③ということになるのです。

しかし、この③のカスタマイズを誰もがしているのにも関わらず、多くの人に不平不満が生まれているということも見逃すことはできません。

では、なぜ、多くの人に不平不満が生まれるのかというと、結局、③のカスタマイズが上手にできていないのではないか、ということになるのです。



カスタマイズの不具合

どうしてカスタマイズに不具合がが生まれるのでしょうか。

その原因のひとつとして、納得のできる就職ができている人が圧倒的に少ない、ということがあげられるでしょう。

また、他にも起業をしたものの、そこでの収益があまり上がらないということもあるはずです。

「納得のいく就職ができていない」ということと、「起業したものの収益が上がらない」ということ、傍から見ると全く別の問題のように見えますが、実は、問題の根本は全く一緒であったりします。

では、その根本的な問題が何なのかというと、それは、自分自身を上手にアピールできていないということになるのです。

なぜなら、アピールの仕方次第で、得られる仕事の質と量が変わってくるからです。

同じような実力を持っいた人が2人いて、片方はアピールの上手で、もう片方がアピール下手だとします。仕事を依頼する側としては、当然、前者に仕事をお願いすることとなるでしょう。

であるならば、アピールがあまり上手でない側の人間は、どのようにしてよりいアピールをしていけばいいのか?

実は、このことに対してわかりやすい法則があるわけではありません。おのおのが、どうアピールすればいいかをとことん考え、行動し、その結果から学んでいくというサイクルを続けていくしかないのです。

人それぞれに、置かれている環境が違っているわけだし、持っているノウハウも違います。従って、こうすればいい、と、単純化する方法は、ありません。

ですので、強いて言うなら、諦めずに「自由になるためのアピール」のPDCAを繰り返していくしかないということであり、そうすることで自分なりの方法を磨いていくしていくしかないのです。

もし、あなたが本気で自由になりたいのであれば、アピールし続ける必要があるし、もし、それがしんどいというならば、現状のままで生きていくしかないということになります。

とはいえ、このアピールをしていくことを諦めずに続けていくことができたなら、気が付けばあなたはアピール上手になっているのことでしょう。
ですので、大切なことは、とにかく続けていくことが大切です。
続けていれば、いつか必ず、大きな確変が起こることは、間違いないことなのですから。

ここで、ひとつ朗報をお伝えしておくと、この確変が何度か続いていくと、いつの間にか、自分で自分のことをアピールする必要がなくなります

気が付けば、周囲の人が、私という存在を宣伝してくれるようになりますので、ご安心ください。
そうなれば、ただただ自分の好きな事をやっていけばいいというになっていくことでしょう。

従って、繰り返しになりますが、根気よく続けていくということです。

自由になるために表現しなければならない

といったわけで、「自由になるため」のアピールのPDCAを始めていくことが必要になってくるわけですが、その第一歩として、冒頭の「発表することが大事」ということにたどり着きます。

しかし、ここまで書いてきて、ちょっと長くなってしまったので、一旦、仕切り直しをして「発表することの大切さ」については、また次回にしようと思います。

さらに、次回は「発表することとネットを使うこと」についても書いていきたいと思っています。

そして、これができるようになるととても楽に好きな事を仕事に変えていけるようになるということも書いていきたいと思います。

本日のまとめ

自由とお金
① お金というシガラミが自由度を上げ下げしている。
② お金に対する考え方を自分なりにカスタマイズしていきましょう。
③ お金は「たくさん欲しい」ではなく、好きな事をして得たことに満足することが大事。
④ アピール上手になるためには、自分なりのPDCAを繰り返していきながら習得していく必要がある。
⑤ 大事なことはアピールし続けること。
⑥ 続けていけば、必ず確変が起こる。その結果、いつしか周りがアピールしてくれるようになる。

 







好きな事を形にして発表しなければ、自由にはなれない。

「自由」とは「好きな事ができる状態」

こんにちは、自由大好きひろあきです。

当ブログ『自由と無料の研究所』では、どうすればより自由に生きることができるか、ということがテーマのひとつとなっています。

この自由の言葉の意味を、我々(この研究所には私しか属していませんが)は、「好きな事のできる状態」という意味でとらえています。

例えば、生涯働かなくてもいいくらいのお金を持っていたとしても、夢中になれることがひとつもないとするならば、それはとても不自由です。

その一方で、お金の有無にかかわらず、自分の好きな事が出来るということが、「人生をより楽しく生きるという意味での自由」であり、そういった自由をどのようにしたら得ることができるのか、ということをこのブログで述べていけたらいいなと思っています。

つまり、「好きな事の出来る状態をどのようにして作っていけるか」、といったことを提供していくことが、この『自由と無料の研究所』の存在意義であるともいえます。

「好きな事のできる状態の作り方」

とはいえ、やはり好きな事をするための環境を作るには、金銭的な自由と時間的な自由が必要になってきます。そして、これがなかなかできないからこそ、人は悩むものなのです。

しかし、そういったことも、単に好きな事を仕事にしてしまえば、お金と自由の問題は解決できます

もし、あなたが旅行好きであるにもかかわらず、「旅行に行きたいけれどお金も時間もない、でも、旅行にどうしても行きたい」という状態にあるならば、旅行を仕事にすればいいわけです。

まずは、旅行会社に就職し、その就職先の企業に仕事として時間と費用を提供してもらうのがいいでしょう。そういう風にして、自分の好きな事のできる環境を作っていくのもひとつの方法です。

とはいえ、仕事で旅行に行くのでは、「全然楽しめない」と思うこともあるかもしれません。
けれど、頭は使いようで、自分が楽しめるような旅の企画を立ててプレゼンし、その企画を会社に通せばいいわけです。

そうしていくうちに、今度は、ツアーで大勢の人と行くのではなく、ひとりでのんびりと旅行をしたい、と思うようになるかもしれません。そうしたら今度は、旅行記を書くことを仕事にするのもいいでしょう。旅行会社が出している旅の冊子に記事を書く仕事をしてもいいかもしれませんし、あるいは出版社や旅専門サイトなどに転職してもいいかもしれません。

しかし、今度は、会社の命令に従うのではなく、思い思いに旅をしそれを文章にしたいというような思いが出てくるかもしれません。そうなったのなら、次は、旅専門のライターとして独立することもできるでしょう。

このように、今現在、お金も時間もないために好きなことができない状態であったとしても、それを仕事にしてしまえばいいわけです。

そして、好きな事を仕事にしながら必要に応じて自身のキャリアをカスタマイズしていくことで自由度を上げていくことも可能です。



仕事をすることがあくまでも前提です

自由を得るといっても、この『自由と無料の研究所』では、あくまでも仕事を通して自由を得るということが前提です。

例えば、「時間もお金もない、だから旅行に行けない」⇒「宝くじで大金を当てる」⇒「仕事を辞め時間を作る」⇒「旅行に行く」といった発想はありません。

従って、仕事をしながら、いかにして自分の自由度を上げていくかということがテーマであるといっていいでしょう。

ですので、必然として仕事をするということが大前提です。

そうなると、仕事をしていくわけですから、仕事をするうえでのスキルは必須ですし、そのスキルの習得のために努力も必要になってきます。

上の例でいうならば、旅行会社に就職できるようになるためのスキルも必要だし、就職した後も旅のプランを考えたりそれをプレゼンするスキルもいります。旅行記を書くにしても文章を書ける能力が必要になってきます。

ですので、自由を得るにはそのためのスキルが確実的に必要になってくるといえます。

とはいえ、このスキルを得るという作業、実はちょっと面倒だったりもしますね。

好きだからスキルが習得できる

やはり、ここで出てくるキーワードは「好きな事」ということになります。

面倒なスキルの習得も「好き」という思いがあってこそ。
嫌いなことに人は努力できないですから。
だからこそ、「自由になるためには好きな事をしましょう」となるわけですね。

逆にいえば、嫌いなことを仕事として時間とお金を得ることができたとしても、それは自由とは言えません。なぜなら、嫌いなことをしている時間こそ不自由な時間ですから。

そして、好きな事なら面倒と思えるスキルの習得も楽しく思えたりしますし、その過程でたくさんの発見や気付きがあるはずです。
好きな事であるならば、そういった苦労さえも楽しめるものなのです。

面倒と思えるスキルの習得も楽しいことであるし、このスキルを習得している最中でさえ、自由に向かっているという爽快感を味わえることができるでしょう。

時代は変わり、自由度は上がっている

タレントの「さかなクン」は、好きな事をして生きる人のいい例ですね。
魚好きも極めれば、彼のようになれます。
彼のようにというのは、もちろん彼独特のキャラのことではありません。魚を通して、多種多様(テレビ、出版、大学教授etc)な仕事をしているという意味です。
もしかすると、彼のような人は、数十年前だったら、受け入れられていなかったかもしれません。

また、世の中にあまり知られていないけれど、例えばネットで、自分の得意分野の記事を書き続けていくうちに、それが認められてスポンサーがついて、それで生活しているという人もいたりします。
こういった人も一昔前なら、存在していなかったかもしれません。

今の世の中は、昔と比べれば自由度は上がっているし、これからもどんどん上がっていくことが想像できます。

ですので、もし、あなたがより自由に生きたいと思うのならば、⓵好きな事をとことんすることと、➁その成果を人前に発表していく必要があるといえます。

好きな事をして、その成果を発表し、それを続けていくことで、評価され、それがやがて仕事となり、その結果として、あなたは楽しい人生を送れる自由を得ることができるでしょう。

逆にいうと発表しない限り、好きな事を仕事にすることはできないといえます。

旅行会社に就職するならば、履歴書を書かなければならないし、旅のプランもプレゼンしなければならないし、旅行記を書くことも、魚が好きだということも、得意なことをネットで書くことも、すべて発表することです。

ですので、もし、あなたがより自由に生きたいと思うのなら、好きな事を発表することが第一歩といっていいでしょう。

それでも人は夢を見る

といったところで、今日は筆を置き(PCをシャットダウンをして)、宝くじを買いに行ってきます。

本日のまとめ

好きな事を形にして発表しなければ、自由にはなれない
① 自由とは好きな事が出来ている状態のこという。
② 好きな事を仕事にしてしまえば、お金と自由の問題は解決できる。
③ 好きな事だからスキルの習得もできる。
④ 今の世の中は、昔に比べると自由度は断然上がっている。
⑤ 好きな事をして、それを何らかの形で発表していけば、必ず成果が表れる。

 







仕事と労働は違う

自由大好き、ひろあきです。

こんばんは。

住んでみたい場所は、当然、自由が丘です。
自由が丘のおしゃれなカフェでMacでブログのテキストを書くのが夢です。
なぜならば自由の研究家ですから。

そして、もちろんブログテキストを書くのは、労働としてではなく仕事としてです。

仕事と労働は違う

唐突ですが、このブログをご覧の皆様は、労働という言葉にどのようなイメージを持ちますか。
はたまた仕事とという言葉にどんな印象をもちますでしょうか。

これはあくまでもわたくしのイメージですけれど、
『労働』はグレー色。
『仕事』は水色。
そんな感じでしょうか。

あるいは、こんな感じもします。
『労働』は生活のために働く。
『仕事』は働く中にも楽しみも含まれている、というような。

そもそも、2つの漢字の意味を紐解くと…。
『労働』は働くことを労(いた)わる。
『仕事』は事に仕(つか)える、となります。

なんか『労働』は、嫌なことを無理やりしているイメージがありますね。
でも『仕事』は、労働よりももう少しポップな感じがします。

さて、自由を研究するひろあきとしては、やはり「労働はしてはいかん」と思うのです。

けれど、事に仕える仕事なら、「してもいいんじゃね」、と思えてしまいます。
しかも、仕えることが自分が好きなことならばなおさらよくないですか。

いずれにせよ、同じ働くことであっても、好きなことのできる仕事の方が断然自由度は上がります!



労働はするな、好きな事に仕(つか)えろ!

やはり、人生をより自由に生きるなら、事に仕える仕事をしましょう。

絶対に労働はしてはいけません。

そして、事に仕えるならば、好きな事に仕えるべきです。

もし、あなたが好きな事に仕えることができたなら、働いたことを労(ねぎらう)必要はないでしょう。

だって、好きな事をしているわけですから、働いているという意識も少ないわけだし、それをわざわざ労う必要がありません。

ま、もちろん、「ああ、楽しかった」といって、ビールを飲んだりすることもあるかもしれませんが(自由が丘あたりのカフェでね)。

選ぶのは常に自由度の大きい方

さて、自由が大好きなひろあきは、人生の岐路に立った時、あるいは選択に困ったとき、自由度の大きい方を選んできました。

そうしていくことで、自分自身の自由度を上げてきたといっても過言ではないでしょう。

選択に迫られたとき、人はいろいろなことを考え、色々と思い悩み結論を出していきます。

もし、このテキストをご覧になっている皆様のなかで、今現在、選択しなければならないことに困っているという方がいらっしゃいましたら、ぜひ、この『自由度選択方式』を採用してみてください。

これを使えば、絶対楽しく生きていけること間違いなしですから。

本日のまとめ

仕事と労働は違う
① 好きなことのできる仕事の方が断然自由度は上がる。
② ことに使えるならば、好きな事。
③ 人生の岐路に立った時は、自由度の大きい方を選ぶ。

 

 







 

人は夢中になっているとき「自由」を感じる

 

こんばんは。自由大好き、ひろあきです。『自由と無料の研究所』所長をしております。

本日は3回目の投稿となりますけれど、まずは、このブログのタイトルの名前についてお伝えしましょう。

そもそもなぜ、わたくしが、このブログに『自由と無料の研究所』という名前を付けたかというと、「フリー」という言葉が好きだからです

サッカーをしているときに、フリーでドリブルをしながらゴールに向かって駆け上がっている瞬間などは、ゾクゾクしたものです。

あのフリーの感じがとても好きで「フリー」という言葉を使いたかったのが、このブログの名前の由来でした。

しかし、フリーという言葉の意味には、「自由」の他にも「無料」という意味があることから、どうせなら両方タイトル使った方が面白いかなと思い、このブログのタイトルになったというわけです。

ま、もちろん、試合中(人生というゲームの中で)にサッカーボール(好きな事をして)をフリーでドリブルしている(フリーで仕事をしている)あのわくわく感を持って人生を生きたいという思いも込められています。

そもそも自由っていったいなんでしょう

さて、このブログのタイトルにもなっている『自由』ですけれど、そもそも自由っていったい何なのでしょう?

人はそもそも自由なはずですけれど、現代社会の価値観には、全くの自由なんて存在していないように思えます。
今の社会のあり方では、自由になるのは何かしらの条件がクリアにならないとならないように思えてなりません。

例えば、狩猟時代を考えてください。
狩猟時代には、今のような複雑な条件がなかった分、人の存在そのものが、今の何百倍も自由だったのではないでしょうか?

もちろん、当時は当時で、危険が常に隣合わせだったり、生活そのものは快適ではなかったかもしれません。
しかしながら、人の価値としては、皆平等に自由が分け与えられていたように思います。

詳しくは書きませんけれど、今の社会は、生まれた瞬間からもうすでに条件が課せられている世の中です。
従って、我々は、生まれながらに課せられた条件をひとつづつクリアにしていかなければ、なかなか自由にはなれないという時代を生きているといっていいでしょう。

とはいえ、そんな現代社会を我々は生きていかなければなりません。
であるならば、生まれながらに課せられた条件を、どんどんクリアにして、より自由に暮らしていこうじゃありませんか。

あらためて問おう! 自由っていったい何だい?

昨日、わたしは、自由について、こう書きました。

① 好きなことをして生きていること。
② 好きな事が出来ている環境に満足できていること。

と。

そして、今日はそこに、3つ目を加えようと考えています。
それは、こういうことです。

③ 戦略を立てる見通しを立てる、ということです。

これができた時、あなたは間違いなく自由に生きられることでしょう。

ものごとはできるかぎりシンプルにすべきだ

「ものごとはできるかぎりシンプルにすべきだ。しかし、シンプルすぎてもいけない」

 

これは、アインシュタインの言葉です。
つまり、物事は、まずはシンプルに考えていく必要があるのです。

従って、上の①と②だけを追求して生きていることができれば、本来はそれでいいのです。
このふたつを軸にして、貪欲に行動してさえいれ、条件はクリアされます。
好きな事を夢中になってやっていれば、それだけでいいのです。
難しいことを考えてはいけません。
結果は必ずついてきます。

これができた時、我々は、我々に課せられた自由への条件を一挙にクリアできることでしょう。

答えは、いつもシンプルで美しいものです。




しかし、シンプルすぎてもいけない

①の「好きなことができていて」と②の「好きなことができる環境にある=満足できる」があれば、充分に幸せなはずです。

本来は、それでいいはずです。

しかし、往々にして結果がついてきません。
なかなか思うような結果が出ないのが世の常です。

結果が出ないことで、人はついつい夢中になってやっていることが辛くなってしまい、それを辞めてしまいます。
そうして、やがて世の中のしがらみの中に紛れていき、人が持っている本来の自由から離れていっていきます。
そう、つまり諦めてしまうということです。

そこで、「シンプルすぎてはいけない」ということを考えていく必要があるのです。

では、どうすればいいのか。それは「戦略」を立てることと「見通し」を立てることがとても大切になります。

この「戦略」と「見通し」については、おいおいこのブログで書いていくことにしましょう!

そして、もう一度、シンプルに

どんな時でもシンプルさが軸である!

 

これは、わたくし、ひろあきの言葉です。

「戦略」を立てることも「見通し」を立てることも大切です。しかし、「戦略」を立てることも「見通し」を立てることばかりに集中し、大事なことを忘れてしまってはいけません。

あくまでも基本を忘れてはいけないのです。

では基本とは何か、それは「好きな事をすることとそれを楽しむこと」と「それができていることに満足するということ」です。

もしあなたが、本当に自由を求めるなら、まずは結果というしがらみを解き放ちましょう!
結果を求めるよりも、今この瞬間を楽しむべきなのです

繰り返しになりますが、好きな事を夢中にやっていれば必ず結果は出ます。
だからこそ、結果出すことにばかりとらわれず、ただただ好きなことして、それができる環境に感謝して満足しましょう。

創作している宮沢賢治の姿を思い描いてみてください。
生前、彼の作品は全く評価されることはありませんでした。
しかし、宮沢賢治は黙々と創作し続けました。

果たして、彼はなぜ創作し続けたのでしょう?

それは創作が、彼に自由を与えたからに違いありません。
創作している瞬間こそ、宮沢賢治は宮沢賢治だったのです。

好きな事をしている瞬間、夢中になって何かをしている瞬間は、人は自由そのものなのですから

本日のまとめ

自由になるには結果を考えない
① 好きなことをして生きていることに満足できていればそれこそが自由である。
② 結果は後からついてくるものなので、安心して好きな事をしていきましょう。
③ 時には「戦略」や「見通し」を立てることも大切です。
④ 注意すべきは、「戦略」や「見通し」ばかりに気を取られないこと。
⑤ 大切なのは好きな事を夢中になってすること。
⑥ なぜなら、人は夢中になっているとき、「自由」を感じるものなのだから。

 







仕事をしながら自由に生きる方法。


あなたは、自由に生きていますか?
自由に生きるための情報を無料で提供しています、『自由と無料の研究所』の所長、ひろあきです。

本日は、ブログ開設2回目の投稿となります。

自由に生きるための方法 その1

私、ひろあきが、社会人として、「もっと自由に働けないかな」、「いや、そもそも自由っていったい何だろう?」とまるで尾崎豊のようなことを考え続けながら生きてきました。

そうして、辿り着いた結果が、好きな事を生業とし個人事業主になるということでした。

ま、簡単にいうなら好きな事でフリーで仕事をしていくということですね。

では、なぜ個人事業主として働くことが私にとってベストなのかといえば、それは自分の好きな事をとことんできるから、ということになります。

フリーで生きていくということは、当然、大変なことも多々あります。しかし、その反面、自由度は圧倒的に高くなることに間違いはありません。

想像してみてください、好きな事をしながら自由に生きていけるなんて最高じゃありませんか?

今後、このブログでは、好きな事をしながら、フリーで生きていくためのノウハウを書いていきたいと思っております。




自由に生きるための方法 その2

私、ひろあきが、社会人として働きながら、「自由になりたくないかい!」とまるで尾崎豊のようにつぶき続けた結果、個人事業主になること以外に見つけた2つ目の方法は、企業や組織の中で専門職をして生きていくということです。

もちろん、こちらも自分の好きなことを専門職とすることが大事です。

自分の好きなことをとことん追求する、これが専門職の醍醐味です!

しかし、この組織に属するということは、1番目の自由に生きる方法に比べると、自由度が低くなります。なぜなら、組織に属する分、しがらみが増えるからです。

とはいえ、こちらは個人事業主とは違って、資金が潤沢にある分、規模の大きな仕事ができるというメリットがあります。

例えば、車をデザインをするのならば、やはりそれなりの企業に属した方がいいわけですしね。

では、本当の自由ってなんでしょう!

これは、わたくしのあくまでも主観でありますが、本当の自由、それは自分が好きなこと、やりたいことをして生きる、ということです。

従って、自分がしていて楽しいということができているのならば、個人事業主であろうと、企業に属していようと、本当のところは大きな問題ではありません。

要は、今、この現状に満足できるかどうか、どうかなのです。

私が選ぶ道

しかし、当然のごとく、企業に属している限り自由度は狭くなります。

休みを取るにしても、有給休暇の申請をしなければならないし、面倒な手続きが増えてきます。また、スタバで仕事はできないし、会社に掛かってきた自分とは関係のない電話に出なければなりません。

それに比べれば、フリー(個人事業主)として、好きな仕事をするのであれば、休みたい時に休めるし、仕事もしたい時にできます。仕事をする場所も内容によっては自由になることでしょう。

幸い、わたくしがしている仕事は、資本がかかるものではなく、身一つ、欲を言えばパソコン一つあれば済むことなので、わたしは個人事業主になることができました。

確定申告は大変ですけれど…。

ぜひ、この記事をご覧になった機会に、あなたにとっての自由とは何かを、考えてみてください。

本日は、簡単な内容でしたが、今後ともこのブログをご愛顧頂けますようよろしくお願いいたします。

本日のまとめ

仕事をしながら自由に生きる方法
① その1 好きな事をしながらフリーで仕事をしていく。
② その2 組織の中で専門職として生きる。
③ 本当の自由、それは自分が好きなこと、やりたいことをして生きること。
④ 切なのは、形ではなく、今の現状に満足できているかどうか。
⑤ 個人事業主になれば自由度が上がっていく。

 

 







自由と無料の研究所とは。

「自由と無料の研究所」とは

「どのようにすれば自由に生きていけるか」を日々研究し、それを皆様に無料で提供いたします。
これが、本日より始まりました「自由と無料の研究所」です。

世の中のシステムは「しがらみ」が多すぎます。けれど、この世の中のあり方を少し違ったかたちで眺めることができれば、より自由に生きられるということに気付きます。

社会は誰が作ったのでしょう? それに従うだけで果たしていいのでしょうか?

社会の仕組みを変えるのは大変なことですけれど、考え方を変えれば人はより自由に生きていけるのです。

社会と自分のしがらみを断つことが自由なのではありません。自由とは、この社会と自分自身の思いをよりよく最適化していくことをいうのです。

私、ひろあきは、自分と社会をよりよく最適化できるような知識とアイデアを無料で提供していきたいと思っております。

楽しい時間が自由な時間!!

とはいっても、小難しいことばかりではなく、読んで頂いて楽しんで頂けるような記事を書いていきたいと考えています。

なぜなら、人は楽しんでいるときこそ自由なのですから!!

楽しい時間を過ごせるとき、あなたはきっと自由を感じるはずです。そんな時間が続けば続くほど、あなたはより輝きを増し、さらにあなたは自由度を増していくことでしょう

だからこそ、私、ひろあきは楽しいことを、楽しいことで感じられる自由を追求していきたいと思っています!!

 

自由と無料の研究所とは
① 考え方を変えれば人はより自由に生きていける。
② 自由とはこの社会と自分自身の思いをよりよく最適化していくこと。
③ 人は楽しんでいるときこそ自由。
④ 楽しい時間過ごすことが、人を輝かせ自由度を増させる秘訣。