こんにちは。しょちょーです(^_^)
今日は、部下への指導についてのお話をしてみたいと思います。
テーマは ティーチングとコーチングの使い分け です。
上司をやっていると、いろいろなタイプの社員に出会います。
ミスが少ない人。
ミスが多い人。
言えばすぐ改善できる人。
何度言ってもなかなか改善できない人。
こういう違いを見ていく中で、しょちょーがとても大事だと思っているのが、
「ティーチング」と「コーチング」をちゃんと使い分けることです。
この使い分けができていないと、指導がうまくいかないことが多いんですよね。
ティーチングとコーチングの違い
まず簡単に整理すると、
ティーチング
→やり方を教える
コーチング
→本人に考えさせる
という違いがあります。
ただ、これを現場でどう使うかがとても大事です。
ミスが多い人に「考えてみて」は危険
例えば、事務作業などでよくあるのがこんなケースです。
請求処理をしていて、途中で利用者の情報変更があった。
「あとで直そう」と思っていた。でも、結局忘れてしまった。
こういうミスって、どこの会社でもありますよね。
こういうとき、上司としてよくやりがちなのが、「どうしたら同じミスが起きないか考えてみて」という言い方です。
一見良さそうなんですが、実は これが逆効果になる場合がある んです。
なぜかというと、
同じミスを繰り返している人は、そもそも解決方法を思いつけない状態だからです。
もし解決策を思いつけるなら、そもそもミスは起きないんですよね。
つまり、その業務の進め方が まだ身についていない状態 なんです。
こういう人に「考えてみて」とボールを投げても、結局は
・現実的じゃない対策
・またミスが起きるやり方
を考えてしまうことが多いんです。
だからこの場合は、コーチングではなくティーチングです。
ティーチングが必要なケース
同じミスが繰り返されている場合は、やり方を1から丁寧に教える
これが一番早いです。
しかもポイントは、ミスが起きないやり方をしている人の方法を、そのまま教えること。
自己流で考えさせるのではなく、
・どういう順番で
・どこで確認して
・どこにメモして
・どのタイミングで処理するのか
ここまで具体的に伝えます。
そして、
「まずはこのやり方でやってみよう」
と 型を作る んです。
するとミスが減っていきます。ミスが減ってきたら、そこから少しずつ
「どうしたらもっと良くなると思う?」とコーチングを使っていけばいいんですね。
コーチングが効果的な人
一方で、こういうタイプの人もいます。
ミスはたまにあるけれど、指摘するとすぐ改善する。
しかも、
・負担にならない方法
・業務に合ったやり方
・ちゃんと続く仕組み
を自分で考えて提案してくる。
こういう人には、ある程度ボールを投げても大丈夫です。
「どうしたら防げると思う?」と聞くと、ちゃんと答えを持ってくるんですね。
このタイプの人に対して、ずっと細かく教え続けると、逆に成長を止めてしまいます。
だからこの場合は コーチング を使う方がいいんです。
人によって指導は変える
結局のところ、
指導の方法は人によって全部変える必要があります。
同じ言い方
同じ教え方
同じ距離感
ではうまくいきません。
上司としては、
・ミスの種類
・その人の能力
・その人の状態
を見ながら、
ティーチングなのか
コーチングなのか
を判断していく必要があります。
ここは、かなり大事なポイントですね。
絶対にやってはいけないこと
そしてもう一つ、しょちょーが強く思っていることがあります。
それは、個人を責める構造にしてはいけない
ということです。
ミスが起きると、どうしても
「誰の責任だ」
という話になりがちです。
でも、本当に大事なのはそこじゃありません。
大事なのは、
業務がミスなく、遅れなく、効率よく回ること。
そこに向かうために指導があるんです。
人を責めるとどうなるかというと、
・萎縮する
・報告が遅れる
・ミスを隠す
こういうことが起きやすくなります。
これは会社にとってもマイナスです。
だからしょちょーは、まず本人に伝える。
そのあと、「こういうミスがあったので、今後のために全体で共有しますね。」と 丁寧に伝えてから共有する ようにしています。
こういう配慮は大事ですね。
まとめ
最後にまとめます。
部下への指導で大切なのは、
ティーチングとコーチングの使い分けです。
同じミスが繰り返されているなら
→ ティーチング(やり方を教える)
自分で改善できる人なら
→ コーチング(考えさせる)
そしてもう一つ大切なのが、個人を責める構造にしないこと。
ミスを減らすことは、チーム全体の仕事です。
上司の役割は、人を責めることではなく、チームがうまく回る仕組みを作ること。
ここを意識していくと、組織はだいぶ変わってくると思います(^_^)
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