こんにちは。
しょちょーです(^_^)
今日は、年上の部下を持ったときの基本姿勢についてお話をしてみたいと思います。
しょちょー自身、20代前半のころから管理職として働いてきましたが、その環境では、ほとんどが年上の人たちでした。
今36歳になりましたが、現在も年上の方と一緒に働くことが多いです。
指示を出したり、お願いをしたり、時には注意をしたり、そういった経験をずっと続けてきました。
もちろん、最初からうまくできていたわけではありません。
たくさん失敗もしました💦
その中で学んできたことがいくつかあります。
今日はその経験から、年上の部下を持ったときのヒントになればと思い、話をしてみたいと思います。
年上の部下を持つ機会は意外と多い
年上の部下を持つ機会は、実は多いです。
これは訪問鍼灸マッサージの業界に限った話ではありません。
どんな業界でも起こることです。
例えば、
・何か一つでも人より秀でたものがある
・責任感が強い
・熱意がある
・仕事の姿勢が評価される
こういった理由で、若くても管理職になるケースは珍しくありません。
また、専門学校を出てすぐに現場に入り、数年働いていると、後から年上の社員が入ってくることもあります。
そうなると、自然と年上の人と一緒に仕事をすることになります。
同僚であればまだいいのですが、立場上、自分が上司で相手が部下になる場合。
ここが一番難しいところです。
正直、すんごい気を使います。
しょちょーも今でも気を使っています。
人間ですから、接し方を間違えるとうまくいかないこともあります。
基本姿勢① 変にへりくだらない
まず大事なのは、変にへりくだらないことです。
日本人はよく、「自分なんてまだまだで…」という姿勢を見せがちです。
もちろん、謙虚さは大切ですが、それを過剰に表現する必要はありません。
なぜかというと、それが続くと、相手が勘違いしてしまうことがあるからです。
つまり、「この人は自分より下なんだ」と、無意識に認識されてしまう可能性があります。そうなると、トラブルが起きたときにこちらの指示が通りにくくなることがあります。
組織として考えると、これはあまり良い状態ではありません。
だからこそ、上司は上司として、自然な立場で接することが大切です。
必要以上にへりくだる必要はありません。
基本姿勢② 高圧的にならない
逆に、もう一つやってはいけないことがあります。
それが高圧的な態度です。
「自分は上司だから」という理由で強く接する必要はありません。
これは年上の部下に限らず、年下の部下に対しても同じです。
高圧的な態度は、結局は反発を生むだけです。
人は命令されると、どうしても心の中で抵抗が生まれます。だからこそ、上司として威圧する必要はありません。自然体で接することが一番です。
一番大事なのは「自然体」
ここまでの話をまとめると、
・へりくだらない
・高圧的にならない
つまり、
自然体でいること。これがとても大事です。
ただし、これが意外と難しいのですよ笑
自然体でいるためには、自分の軸が必要になります。
若い頃は、この軸がまだ弱いこともあり、しょちょー自身も、若い頃はぐわんぐわん迷いながらやっていました。
そこでおすすめしたいのが、自分の行動基準を言語化しておくことです。
管理職は「会社の考えを実現する役割」
管理職の役割は、自分の考えを押し通すことではありません。
会社の考えを実現することです。
ここは超重要です。
代表の考えを理解し、それを現場で実行していく。
そして、部下に伝え、同僚に伝え、実現していく。これが管理職の役割なんです。
だからこそ、例えばこんな形で事前に言語化しておくと良いです。
・企業理念から外れる行動は注意する
・組織のルールは守る
・チームのために必要なことは伝える
このような行動基準を共有しておくと、「年下だから注意している」という構図になりません。
組織のルールとして伝えているという形になります。
行動基準を共有しておく
こんな伝え方です。
「この行動基準は立場や、年上年下関係なく、みんなに同じように伝えています。」
「組織として大事にしている部分なので、ここは守ってくださいね。」
このように伝えると、感情ではなくルールとして理解してもらいやすくなります。
すると、
・年上だから言いにくい
・年下だから強く言えない
こういった問題が減ります。
まとめ
年上の部下を持つと、最初は戸惑うことも多いと思います。
しょちょーも、たくさん失敗してきました💦
その中で感じている大事なポイントをまとめると、次の通りです。
・必要以上にへりくだらない
・高圧的な態度を取らない
・自然体で接する
そして何より大切なのが、
組織のルールと理念を軸にして行動すること
これができていれば、
年上か年下かという問題は、だんだん小さくなっていきます。
年齢ではなく、組織の在り方が軸になるからです。
年上の部下との関係に悩んでいる方へ、少しでも参考になれば嬉しいです(^_^)
今日も一歩ずつ、前へ進みましょう!
皆さんの挑戦と活躍を心から願っています^_^
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