こんにちは、しょちょーです😊
今日のテーマは、無料体験を実施したあとに、ケアマネジャーへ逐一報告を入れるべきなのかどうかについてです。
最初に結論からお伝えします。
無料体験が終わったら、その日中に必ず一報を入れましょう。
ここはかなり大事です。
訪問鍼灸マッサージの仕事をしていると、どうしても自分たちの施術や結果のことに意識が向きやすいんですが、実際にはそれだけでは回りません。
僕たちは、ただ施術をして終わりの仕事をしているわけではなく、在宅ケアのチームの中に入って仕事をしているんですよね。
その感覚を持てるかどうかで、紹介の増え方も、信頼の積み重なり方もかなり変わってきます。
無料体験のあとに報告が必要な理由
まず前提として、訪問鍼灸マッサージは医療保険を使う場面が多いですが、実際の在宅現場では、ケアマネジャーを中心にいろいろなサービスが動いています。
デイサービス。
ヘルパー。
訪問看護。
福祉用具。
通所や通院の調整。
そういった全体の流れの中に、僕たちのサービスも入っていくわけです。
だからこそ、ケアマネジャーからご相談やご依頼をいただいた以上、その後どうなったのかを返すのは当然なんですね。
仕事って何でもそうですが、やっぱり報連相は大事です。
それは社内でもそうですし、社外でも同じです。
むしろ社外の方のほうが、普段ずっと一緒にいるわけではない分、より迅速で、より丁寧な報告が求められます。
ケアマネジャーとしては、「結局その利用者さんはどうなったのか」が気になります。
無料体験をしたのか。
継続になったのか。
今回は見送りになったのか。
保留なのか。
ここが見えないと、その先の支援の組み立てがしにくいんですね。
なので、無料体験のあとにこちらから一報を入れるのは、単なるマナーというより、在宅チームの一員として必要な動きだと考えたほうがいいです。
基本の流れはこの5つ
しょちょーの中では、流れはかなりシンプルです。
1.まず、ケアマネジャーからご相談やご依頼をいただく。
2.次に、無料体験へ伺う。
3.そして無料体験が終わったら、できればその直後、遅くても当日中にケアマネジャーへ連絡を入れる。
4.そのうえで、継続するのか、保留なのか、今回は見送りなのかを伝える。
5.さらに、詳細が決まったら、曜日や時間帯、初回開始日などもあわせてお伝えする。
大まかにはこの流れです。
ここをきっちりやっておくだけで、相手から見た印象がかなり変わります。
「あ、この事業所はちゃんとしてるな」
「話が早いな」
「安心してお願いできるな」
こういう評価って、実はこうした細かい対応の積み重ねでできていくんですよね(^^)
ケアマネジャーが知りたいのは、結果だけではない
ここも意外と大事です。
ケアマネジャーが知りたいのは、「継続になりました」という結果だけではありません。
どの曜日に入るのか。
何時ごろに入るのか。
どれくらいの頻度で始まるのか。
このあたりも、できるだけ早めに把握したいと思っています。
なぜかというと、ケアマネジャーは他の介護サービスとの兼ね合いも見ながら全体を調整しているからです。
たとえば、午前中にデイサービスの日がある。
午後はヘルパーが入る。
別日に訪問看護がある。
そんな中で、訪問鍼灸マッサージが何曜日の何時に入るのかがわからないと、全体の組み立てがしづらくなります。
こちらとしては「施術が決まっただけ」と思っていても、相手からすると「その後の情報まで知れて初めて動きやすい」ということがよくあります。
だから、無料体験後の報告だけで終わりではなく、実際の介入スケジュールまで丁寧に共有することが大切なんですね。
電話が理想。でも難しければFAXでもOK
しょちょーのところでは、無料体験が終わったあと、できるだけ電話で連絡するようにしています📞
やっぱり電話のほうが早いですし、その場で温度感も伝わります。
ただ、つながらないこともありますよね。
その場合は、FAXで結果を送る形でも十分ありです。
継続。
保留。
見送り。
このあたりがわかるように簡単にまとめて送るだけでも、相手からするとかなり助かります。
実際、こういう対応ってすごく喜ばれます。
「わざわざありがとうございます」
「助かります」
「またお願いしたいです」
こういう反応につながることも多いです。
結局のところ、紹介が続く事業所って、施術の質だけじゃなくて、こういう連携の質も高いんですよね。
今までやっていなかったなら、今日からで大丈夫
もしすでに無料体験後の報告をしっかりやっているなら、そのまま続けていってください👍
それはかなり良い動きです。
一方で、今までそこまで徹底していなかったなら、落ち込む必要はありません。
大事なのは、気づいた今日から変えることです。
無料体験のあとに一報を入れる。
継続なら継続で伝える。
見送りなら見送りで伝える。
介入日時が決まったら追加で共有する。
これを習慣にしていくだけで、ケアマネジャーとの関係性はかなり変わってきます。
そして、その積み重ねが次の紹介や、リピートのご相談につながっていきます。
派手な営業をしなくても、こういう当たり前を丁寧にやることのほうが、実は強かったりするんですよね😊
まとめ
無料体験のあとにケアマネジャーへ報告を入れるかどうか。
答えはシンプルです。
入れたほうがいいではなく、必ず入れたほうがいいです。
訪問鍼灸マッサージは、在宅ケアの中で他職種と連携しながら進んでいく仕事です。
だからこそ、依頼をもらったら結果を返す。
介入が決まったら詳細も伝える。
この流れをきっちりやることが、信頼につながります。
特別なことをする必要はありません。
でも、こういう基本を丁寧にやる事業所は、やっぱり強いです。
無料体験のあと、その日のうちに一報を入れる。
ぜひ今日から実践してみてくださいね(^^)
今日も一歩ずつ、前へ進みましょう!
皆さんの挑戦と活躍を心から願っています^_^
無料!超速!絶大な高品質!たった3分で施術報告書が完成【話すだけ報告書】
施術報告書は、現場にとって毎月必ず発生する業務で、決して少なくない業務負荷がかかります。
だからこそ、作成時間が短くなること、内容を整理しやすくなることの効果は、現場にとってとても大きなものになります。
しかも、話すだけ報告書は単なる時短だけではなく、
報告書の質、情報共有の質、現場の余裕まで、絶大な変化をもたらしてくれる可能性があります。
しょちょーの会社も即導入しました。
時間短縮と、社員全員の品質担保のインパクトがとにかくすごいです。
合うかどうかは、実際に1件作ってみるのが一番早いです。
無料で試せる今のうちに、まずは体験してみてください。

文章作成の負担を減らし、伝わる報告書へ。まずは無料でお試しください。
運営をラクにしたい方へ|コスパ重視のレセコンならスポットログ(特典あり)
訪問鍼灸マッサージの開業初期は、とにかく「コスパ」と「サポート」で選ぶのが一番です。
個人的には
患者数200名くらいまでなら、スポットログ一択
でいいと思っています。
理由はシンプルで
・業界最安水準
・スマホ対応
・操作がとにかく簡単
・監修は訪問鍼灸マッサージ師
・サポート対応者も訪問鍼灸マッサージ経験者
実際に事業をやっている人たちが関わっているレセプトアプリって本当に少ないんですよね。
安さだけで選ぶと時間を失うケースも多いです。
その点、スポットログはコストとパフォーマンスのバランスがかなり良いと感じています。
リンクを貼っておくので、まずは「情報を知るだけ」でもOKです。少しでも興味がある方は一度資料請求をしてみましょう^_^👇

なお、しょちょーの営業ノウハウを資料として提供させていただきました。
ホームページ内、下部にサポートコンテンツがあるので、そこからご請求してみてください(無料です!)
書類づくりで止まらないために|25種の実務テンプレート
開業や運営で意外と時間を取られるのが「書類づくり」です。
一つひとつ考えて作ると内容を考えるだけでも、平気で数十時間かかります。
もちろん一から作るのが好きな方は、それでもいいと思います。
ただ
・早く前に進みたい方
・本業に時間を使いたい方
には、テンプレを使う選択肢もアリだと思っています。
今日こそ独立開業だぞ☆ブログのホームページ内には訪問鍼灸マッサージ運営に必要な書類ほぼ全部をまとめたテンプレート一覧ページがあります。
25種類の実務テンプレを15,000円で一括購入できます。
実際にしょちょーの会社で「使っている」「使っていた」書類をベースにしています。
全部まとめて購入もできますし一部だけ購入することも可能です。
気になる方はぜひ一度、のぞいてみてくださいね👇
最後に
このブログでは、全国の訪問鍼灸マッサージ師さんたちの活動を応援しています😊
今日も一緒に学んで、一緒により良い未来へ進んでいきましょう!







