こんにちは、しょちょーです 😊
今日は
「開業して変わった3つの価値観」
というテーマでお話ししてみようと思います。
会社員として働いていた頃と、実際に独立・開業してからでは、
やっぱり物事の見え方や感じ方が大きく変わりました。
頭では「こうだろうな」と思っていたことも、
実際に自分でやってみると、想像以上だったり、逆だったり。
今回は、そんな中で
特に強く感じた価値観の変化を3つ
まとめてみます。
① 何をしても、何をしなくても、すべてが自由
開業してまず最初に驚いたのが、
本当にすべてが自由 だということです。
働いてもいいし、働かなくてもいい。
朝から動いてもいいし、1日家にいても誰にも怒られない。
頭ではわかっていましたが、
実際にその状況になると、これは結構びっくりしました。
ただ、同時に思ったのが、
自分で自分を律せない人は、かなり大変かもしれない
ということです。
会社員のときは、
・出社時間
・業務内容
・評価
こういったものが、ある程度「外」から与えられていました。
でも開業した瞬間、
それを決める人は誰もいません。
何もしない自由がある反面、
何も積み上がらない自由でもある。
この感覚は、実際に独立してみないと、
なかなか実感できない部分だと思います。
② すべての責任が、自分に返ってくる
2つ目は、
すべての責任が自分になる
という価値観です。
会社員時代も、管理職としての責任はありました。
でも、お金の最終責任までは背負っていませんでした。
開業してからは違います。
・売上が立たない
・判断を間違える
・資金繰りが崩れる
その影響を受けるのは、
自分と家族、そして一緒に働く人たちです。
特に人を雇うようになってからは、
この感覚が一気に重くなりました。
業務委託であってもそうですし、
しょちょーの会社では業務委託の方を法人化直後に雇用関係へ切り替えたのですが、なおさら感じました^_^
スタッフ本人だけでなく、
その向こうにある家族の生活まで想像するようになります。
方向を間違えたらいけない。
判断を誤ったらいけない。
これは会社員時代には、
なかなか感じられなかった責任の重さでした。
③ お金の動きに、やたらとビビるようになる
3つ目は、
お金の動きに対する感覚 です。
特に人を増やしたとき。
これは本当に実感しました。
売上がまだ安定していない段階での人件費。
キャッシュフローを計算すると、
どう考えても「先にお金が出ていく」状態になります。
通帳の残高が、今まで見たことのないスピードで減っていく笑
この感覚は、正直かなり怖いです。
最初に融資を受けたときもそうでした。
500万円が通帳に入ったとき、
金額の大きさに驚いたのを覚えています。
使う予定がなくても、
「ある」という事実だけで、
精神的な安定感は全然違います。
体力、つまり資金余力は、
経営者にとっての保険みたいなものだと感じています。
まとめ
今回は、
会社員から独立・開業してみて
変わった価値観を3つ お話ししました。
・自由の大きさ
・責任の重さ
・お金との向き合い方
どれも、
実際にやってみて初めて、腹落ちした感覚です。
これから独立を考えている方にとって、
少しでも参考になれば嬉しいです 😊
今日も一歩ずつ、前へ進みましょう!
皆さんの挑戦と活躍を心から願っています ^_^




