こんにちは、しょちょーです(^^)
現在、しょちょーの会社ではケアマネジャーさんが新しく加わり、一緒に事業づくりを進めています。
その方は50代の女性で、ケアマネジメント業務については非常に経験が豊富です。
話していても、知見が広く、深い理解を持っている方だということがすぐに分かります。
ただ、人にはそれぞれ得意分野と苦手分野があります。
特に年齢という観点で見たとき、年代特有の特性というものは確実に存在すると思っています。
20代には20代の良さがありますし、50代には50代の強みがあります。
逆に言えば、20代の柔軟性を50代に求めるのは難しいですし、50代の熟練した経験値を20代がすぐに再現することも難しいですよね。
だからこそ、その年代の特性を理解して関わることはとても大切だと思っています。
しょちょーも、年上の部下を持って悩んできた
しょちょー自身、これまでいろいろな経験をしてきました。
20代の頃には、70代の部下を持つという経験もありました。
その時は
・全然伝わらない
・思ったように動いてくれない
・どう指示を出せばいいか分からない
こんなことで悩み続けていました。
ただ、そういった経験を積んできたからこそ、今ではなんとなく傾向が見えるようになってきた感覚があります。
つまり、
「どうタスクを渡せば、その人の能力が活きるのか」
ということです。
タスクの渡し方は、人によって変えるべき
まず前提としてお伝えしたいのは、タスクの渡し方は、人によって変えるべきということです。
今回は50代の方の例をお話していますが、これはあくまで一例であって、人によって状況は全く違います。
その前提で聞いてもらえればと思います。
今回のケアマネさんの場合、
・ケアマネ業務そのものは得意
・現場経験も豊富
ですが、
・組織づくり
・仕組みづくり
・管理者としての運営
こういった分野は、あまり経験がない印象でした。
さらに、
・老眼で小さい文字が読みづらい
・パソコンの新しい操作を覚えるのに時間がかかる
・イレギュラーなトラブル対応が苦手
こういった特徴も見えてきました。
契約書を「作ってください」と言っても、おそらく難しいだろうな、ということも話していて感じました。
タスクは細かく要素分解して渡す
では、どう指示を出すのか。
答えはシンプルです。
タスクを細かく要素分解して渡すこと
です。
例えば、
「重要事項説明書を整理しておいてください」
こういう指示の出し方だと、ほぼ確実に止まってしまいます。
なぜなら、
「何をどうすればいいのか」
が具体的に見えていないからです。
なので、しょちょーの場合はこう指示を出します。
まずデータでは渡しません。
紙で渡します。
コピーした資料を渡して、
・ここには書き込んでOK
・付箋も貼ってOK
という状態にします。
そして、上から順番に読んでいき、
・前職ではあった文言
・今の書類では不要だと思う部分
にチェックを付けてもらいます。
もし
・追加したほうが良い文言
・順番を変えたほうが良いと思う部分
があれば、
・直接書き込む
・付箋に書く
どちらでもOKにしています。
ここまで具体的に伝えると、
「分かりました」
と言って、すぐに動いてくれます。
年下の上司がやりがちな失敗
年上の部下を持ったとき、年下の上司がやりがちな考えがあります。
それは、
「それくらい自分で考えて動いてほしい」
という気持ちです。
でも、この考えは危険です。
なぜなら、年上だからといって自分より能力が高いとは限らないからです。
もちろん、
・人生経験
・現場経験
は豊富かもしれません。
しかし、自分で考えて動く能力というのは、実はかなり難易度の高いスキルです。
「考えて動く」は、実はかなり難しい
「考えて動いてください」
この言葉、よく使われますよね。
でも、これはかなり難しい指示です。
なぜなら、
・どこまで考えていいのか
・どこまで判断していいのか
・どこで相談すべきなのか
その範囲が分からないからです。
さらに、
過去の職場で
・勝手なことをするな
・指示通りにやれ
と怒られてきた経験がある人は、特に動きにくくなります。
だから、「考えて動いていいんですよ」と言うだけでは不十分です。
例えば、
・この範囲までは自分で決めてOK
・迷ったら一度相談してOK
こういった形で、判断の範囲を言語化することが大事になります。
年齢による特性を理解する
年上の部下を持つと、
・思ったように動かない
・覚えるのが遅い
・PC操作が苦手
こういった部分が見えてくることがあります。
でも、能力がないわけではありません。
単純に、年齢による特性があるだけなんです。
そこを理解して、
・タスクを細かく分解する
・分かりやすい形で渡す
・判断の範囲を明確にする
こうすることで、その人の力をしっかり引き出すことができます。
そして結果的に、上司側のストレスもかなり減っていきます。
まとめ
年上の部下ができたとき、
つい「それくらい分かるだろう」と思ってしまうことがあります。
しかし実際には、
年齢や経験に関係なく、タスクは分解して渡すことが重要です。
特に意識したいポイントは次の3つです。
① タスクは細かく要素分解して渡す
② 判断していい範囲を言語化する
③ 年齢による特性を理解する
これを意識するだけで、
年上の部下との関係はかなりスムーズになります。
そして何より、
その人の持っている経験や強みを最大限活かすことができるようになります。
年齢に関係なく、
チームとして力を発揮できる環境を作っていきたいですね(^^)
今日も一歩ずつ、前へ進みましょう!
皆さんの挑戦と活躍を心から願っています^_^
運営をラクにしたい方へ|コスパ重視のレセコンならスポットログ(特典あり)
訪問鍼灸マッサージの開業初期は、とにかく「コスパ」と「サポート」で選ぶのが一番です。
個人的には
患者数200名くらいまでなら、スポットログ一択
でいいと思っています。
理由はシンプルで
・業界最安水準
・スマホ対応
・操作がとにかく簡単
・監修は訪問鍼灸マッサージ師
・サポート対応者も訪問鍼灸マッサージ経験者
実際に事業をやっている人たちが関わっているレセプトアプリって本当に少ないんですよね。
安さだけで選ぶと時間を失うケースも多いです。
その点、スポットログはコストとパフォーマンスのバランスがかなり良いと感じています。
リンクを貼っておくので、まずは「情報を知るだけ」でもOKです。少しでも興味がある方は一度資料請求をしてみましょう^_^👇

なお、しょちょーの営業ノウハウを資料として提供させていただきました。
ホームページ内、下部にサポートコンテンツがあるので、そこからご請求してみてください(無料です!)
書類づくりで止まらないために|25種の実務テンプレート
開業や運営で意外と時間を取られるのが「書類づくり」です。
一つひとつ考えて作ると内容を考えるだけでも、平気で数十時間かかります。
もちろん一から作るのが好きな方は、それでもいいと思います。
ただ
・早く前に進みたい方
・本業に時間を使いたい方
には、テンプレを使う選択肢もアリだと思っています。
今日こそ独立開業だぞ☆ブログのホームページ内には訪問鍼灸マッサージ運営に必要な書類ほぼ全部をまとめたテンプレート一覧ページがあります。
25種類の実務テンプレを15,000円で一括購入できます。
実際にしょちょーの会社で「使っている」「使っていた」書類をベースにしています。
全部まとめて購入もできますし一部だけ購入することも可能です。
気になる方はぜひ一度、のぞいてみてくださいね👇
最後に
このブログでは、全国の訪問鍼灸マッサージ師さんたちの活動を応援しています😊
今日も一緒に学んで、一緒により良い未来へ進んでいきましょう!




