こんにちは。
しょちょーです😊
今日は、しょちょーの会社で実際にあった、ちょっと珍しい出来事を共有させてください。
生活保護の方の対応では、役所とのやり取りも大事な仕事
生活保護の方に訪問する場合、役所の担当者さんとやり取りをする機会が結構あります。
施術券のことだったり、レセプトのことだったり、継続のことだったりですね。
現場で仕事をしていると、そういったやり取りも大事な業務のひとつになってきます。
今回あったのは、レセプトの記載方法についての指摘
今回あったのは、提出していたレセプトについて「一部不備があるので修正してください」と、役所の方から連絡をいただいた件です。
何かなと思って内容を確認してみたところ、マッサージとはり・きゅうを併用している方の記載についての指摘でした。
このケースでは、マッサージ側には訪問施術料として「①」を記載していて、もう一方のはり・きゅう側については、算定できない側を施術料の「施術日」欄に記載し、施術日には「◎」を記入するという扱いになります。
しょちょーとしては、その認識でこれまで対応してきたつもりでした。
役所からは「◎ではなく通院の◯で」と言われた
ところが今回は、役所の方から「◎ではなく、通院の◯で記載してください」という趣旨の連絡をいただいたんですね。
それを聞いた時に、しょちょーとしては「あれ、これはちょっと違うかもしれないな」と感じました🤔
というのも、この形のレセプトは今回が初めてではなく、半年くらい前から同じような形で提出していて、これまでは特に問題なく通っていたんです。
それなのに今回だけ修正の連絡が入ったので、少し違和感がありました。
念のため確認したところ、やはり「◎」で問題なかった
そこで、そのまま修正してしまうのではなく、東京都の広域連合の給付担当の方へ電話で確認してみました。
すると、その場合はやはり**「◎」の扱いで問題ない**という説明だったんですね。
なので、結果としては、しょちょーが認識していた内容でよかった、という流れになりました。
その後、市役所の方にも電話で確認をして、最終的には納得していただけたので、大きなトラブルにはなりませんでした(^^)
今回の件で感じたこと
ただ、今回の件であらためて思ったのは、役所の方でも判断がずれることはあるんだなということです。
もちろん、ほとんどのケースでは担当者さんの案内は正しいと思います。
でも、制度の解釈や、見るポイントの違いによって、こういう行き違いが起こることもあるんだなと感じました。
こちらとしては、役所から言われたら「そうなんだ」と思いやすいですし、ついそのまま直してしまいそうになります。
でも、そこで少し立ち止まって、本当にその修正が正しいのかを確認することって大事なんですよね。
レセプトは、確認不足がそのまま影響につながる
特にレセプトって、返戻や入金遅れにもつながります。
送る側からすると、やっぱりその影響は小さくないです。
だからこそ、できればそのあたりはきっちり見てもらいたいなと思う気持ちもあります。
とはいえ、役所の方も大量の書類を確認しながら対応してくださっているわけで、そう考えると、これもある意味お互い様なのかなとも思います。
人が確認している以上、判断のズレや見落としがゼロになるわけではないですからね。
保険者や役所の案内でも、違和感があれば確認したほうがいい
今回しょちょーが感じたのは、保険者や役所が言うことでも、絶対に100%そのまま正しいとは限らないということです。
もちろん大半は正しいと思います。
でも、まれにこうしたズレが起こることもある。
だから、違和感がある時には、頭の片隅で「一応確認してみよう」と思っておくのは大事なんじゃないかなと思いました。
しかも、レセコンで出てくる内容については、レセコン会社さんも一定のルールに基づいて作っているはずです。
しょちょーの場合はスポットログを使っていますが、そういったシステム側も、当然ルールを踏まえて設計していると思うんですよね。
なので、役所からの指摘があった時に、システムの表示と違うなら、その理由をしっかり確認する意味はあると思います。
納得できるまで確認することが、自分たちを守る
納得できないまま修正するのではなく、納得できるまで確認する。
これは結構大事です。
制度のことって、ややこしいです。
しかも、現場をやりながら全部を把握するのは簡単ではありません。
でも、だからこそ、ひとつひとつ確認しながら積み重ねていくしかないんですよね。
今回の件は、しょちょーにとっても勉強になりました。
「役所でも間違えることあるんだな」と思ったのと同時に、違和感を放置せずに確認することの大切さを、あらためて感じた出来事でした😊
現場で頑張っていると、制度や請求のことで「ん?」と思う場面はこれからもあると思います。
そんな時は、相手を責めるというより、まず根拠を確認する。
その姿勢が、結果的には自分たちを守ることにもつながるんじゃないかなと思います。
今日も一歩ずつ、前へ進みましょう!
皆さんの挑戦と活躍を心から願っています^_^
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