こんにちは、しょちょーです^_^
今日はちょっと現場っぽいテーマでお話ししてみたいと思います。
「サボっている社員がいたら、どう注意すればいいのか?」
これは経営をしている人、管理職をしている人なら、誰でも一度は悩むテーマじゃないでしょうか。
周りにいませんか?
「なんとなくサボっているように見える社員」。
もし「うちにはいません」という場合は、もしかしたらまだ気づいていないだけかもしれません。
というのも、どんな組織でも、どんな業界でも、サボり気味の社員というのは一定数出てくるものだからです。
今日はそんな時に、どんなスタンスで注意していけばいいのか。
しょちょーなりの考えをお話ししてみたいと思います。
まず大前提:サボっているように見えても理由がある
まず最初に、すごく大事な前提があります。
それは
「サボっている社員にも、必ず理由がある」
ということです。
動いていない社員を見ると、どうしてもこう思ってしまいますよね。
「なんで動かないんだろう」
「やる気ないのかな」
「ちゃんとやってよ」
イライラする気持ちもよく分かります。
例えば営業の話で言うと、みんなが8件〜10件回れているのに、とある人だけ、4件しか回れていない。
こういうことってあります。
そうなると
「なんで4件なの?」
「もっと回れるでしょ」
って思いますよね^^;
でもここで注意してほしいのが、
本人はサボっているつもりがないケースがかなり多い
ということです。
サボりではなく「能力の限界」のケース
例えば営業の件数が少ない人。
その人は本気でやっていても
今の能力の限界が4件ということもあります。
この場合、
頭ごなしに
「みんな10件回れてるんだから頑張ろうよ」
と言ってしまうとどうなるか。
本人は
「頑張ってるのに…」
となってしまいます。
そして
どうすればいいか分からない。
こうなってしまうんですね。
だからまずやるべきことは、「なぜその件数なのか」を紐解くことです。
できている人と「やり方」が違う
話を聞いてみると、意外なことが分かります。
例えばこんなケース。
・営業先をGoogleマップに登録していない
・ルートを事前に組んでいない
・近い順に回るという発想がない
・そもそもGoogleマップの使い方が分からない
こういうこと、実は普通にあります。
つまり、
能力が低いというより
やり方を知らない
だけだったりするんですね。
だからこの段階の人に対して
「考えて動いてみて」
と言っても、ほぼできません。
まずは感謝から入る
しょちょーが大事にしているのはここです。
まず最初に伝える言葉。
「いつも頑張ってくれてありがとう」
これをちゃんと真心こめて伝えます。
その上でこう言います。
「みんなは8件〜10件回れていて、できればそれくらい回ってもらえるとすごく助かるんだ」
「どうやったらそこまで行けるか、一緒に考えてみようか」
こうやって聞いていきます。
すると、どういうやり方で営業しているのかが見えてきます。
そこに
・非効率な部分
・やり方を知らない部分
が見つかるので、
そこを一つずつ教えていくんです。
最初は「考えさせる」より「教える」
この段階の人に
「考えてみて」
はあまり効果がありません。
むしろ
やり方を具体的に教えた方が早いです。
例えば
・営業先のリストの作り方
・Googleマップの使い方
・効率のいい回り方
こういうのを一つずつ伝えていく。
それができるようになって、みんなと同じくらい動けるようになったら
そこで初めて
「次はどうしたらもっと良くなると思う?」と考える余地を渡していけばいいんです。
順番が大事なんですね。
本当にサボっているケース
とはいえ、まれにですが「能力はあるのにやっていない」というケースもあります。
この場合でも、最初は同じです。
まず感謝から入ります。
そして
「どうしたらできるようになるか、一緒に考えよう」
と伝えます。
すると、このタイプの人は
だんだん言い訳が出てきます。
例えば
「これって意味あります?」
「やる必要あるんですか?」
「効果あるんですか?」
こういう話になってきます。
この場合の課題は
能力ではなく納得感やモチベーションです。
期待を伝えることが一番大事
このタイプの人に必要なのは、
・なぜやる必要があるのか
・組織にどんなメリットがあるのか
・患者さんや利用者さんにどう役立つのか
こういうことを丁寧に伝えることです。
そしてもう一つ。
すごく大事なのが
「あなたに期待している」
という言葉。
信頼する。信じる。期待する。
この言葉をちゃんと伝えることです。
脅す・怒るは効果が薄い
ここでやってはいけないのが
・脅す
・罰する
・怒鳴る
・強く叱る
こういう方法です。
短期的には動くかもしれません。
でも長期的にはほぼ続きません。
なぜなら人は
誰かに言われたから動くのではなく、自分の意思で動くもの
だからです。
だからこそ
信頼
期待
対話
この3つが大事になります。
それでも改善しない場合
それでも2〜3ヶ月など長い期間改善が見られない場合。
この時はきちんとフィードバックをします。
ただしそれでも大事なのは感情的にならないこと。
そして必ず理由を聞くこと。
人が動かない時には必ず理由があります。
そこをちゃんと聞ききましょう^_^
これが管理職の大事な仕事だと思います。
まとめ
最後にまとめです。
サボっている社員がいたときに大事なのは
・まず理由を探る
・能力不足なのか、やり方の問題なのかを見極める
・いきなり怒らない
・感謝から入る
・一緒に解決方法を考える
そして一番大事なのは
「人は信じられたときに一番力を発揮する」
ということです。
サボっているように見える社員も、実は伸びる可能性を持っている人かもしれません。
ぜひ一度、怒る前に
「どうしてかな?」
と聞いてみてください。
きっと見えるものが変わってくると思います。
今日も一歩ずつ、前へ進みましょう!
皆さんの挑戦と活躍を心から願っています^_^
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