こんにちは。
しょちょーです😊
今回のテーマは、無料体験が終わったあとに、ケアマネジャーさんへ報告は必要なのかどうかについてです。
訪問鍼灸マッサージで動いていると、無料体験の機会ってけっこうありますよね。
その中で、体験が終わったあとに「で、その後どうだったの?」という部分を、ケアマネジャーさんにきちんと伝えているかどうか。
ここは、かなり大事なポイントだとしょちょーは思っています。
結論から言います。
無料体験が終わったら、できるだけ早く報告した方がいいです。
むしろ、早ければ早いほどいいです。
しょちょーとしては、「1秒でも早く」という感覚で動いた方がいいと思っています(`・ω・´)
- なぜそんなに早く報告した方がいいのか
- ケアマネジャーさんが知りたいのは「その後どうなったか」
- 体験後に伝えたい内容
- 曜日や時間が未確定でも、とにかく一報を入れた方がいい
- なぜ未確定でも伝えた方がいいのか
- 気づいたら入っていました、は印象がよくない
- 紹介が集まる事業所は、やっぱり報連相が早い
- 老人ホームや施設でも、見られているのは結局そこ
- じゃあ、どうやって報告すればいいのか
- しょちょーが思う、無料体験後報告の基本
- まとめ
- 無料!超速!絶大な高品質!たった3分で施術報告書が完成【話すだけ報告書】
- 運営をラクにしたい方へ|コスパ重視のレセコンならスポットログ(特典あり)
- 書類づくりで止まらないために|25種の実務テンプレート
- 最後に
なぜそんなに早く報告した方がいいのか
最近しょちょーが少し驚いたのが、無料体験のあとに、その様子や結果をケアマネジャーさんへ報告しない施術者さんや事業所さんが、意外と少なくないということでした。
でも、やっぱりそこは報告した方がいいです。
いや、かなりちゃんとやった方がいいです。
ここで「いや、報告する義務があるんですか?」みたいな話をしたくなる気持ちもわかります。
ただ、しょちょーはそこをあまり論点にしない方がいいと思っています。
なぜかというと、“義務があるかないか”で動く発想になると、選ばれる事業所にはなりにくいからです。
言い方は少し強いですが、そういう考え方をしていると、少しずつ他社に負けていきます。
そして、選ばれなくなります。
選ばれないということは、紹介が減るということです。
紹介が減るということは、事業はゆっくり弱っていきます。
だからこそ、ここは制度論よりも、連携の質とか信頼の積み重ねとして考えた方がいいと思っています😊
ケアマネジャーさんが知りたいのは「その後どうなったか」
ケアマネジャーさんって、当然ですが、利用者さんにいろんなサービスをどう組み合わせていくかを考えています。
その中で、無料体験をした訪問鍼灸マッサージがどうだったのか。
そこは知りたいに決まっています。
たとえば、こんなことです。
体験後に伝えたい内容
・体験した結果、導入になりそうなのか。
・本人の反応はどうだったのか。
・ご家族の反応はどうだったのか。
・施術者として、どんな課題や可能性を感じたのか。
・導入するなら、何曜日の何時ごろになりそうなのか。
・同意書のやり取りはどんな状況なのか。
このあたりって、ケアマネジャーさんにとってはかなり重要なんですよね。
しかも、訪問マッサージだからこそ見える情報もあります。
実際に会って、実際に触れて、実際に生活環境を見たからこそわかることがある。
それはケアマネジャーさんにとって、すごく価値のある情報です。
だから、体験した側がその情報を持ったまま止めてしまうのは、すごくもったいないんです。
曜日や時間が未確定でも、とにかく一報を入れた方がいい
「まだ正式に決まっていないから、報告はもう少し後でいいかな。」
こう考えてしまうこともあると思います。
でも、しょちょーは逆で、未確定でもいいから一報を入れた方がいいと思っています。
たとえば、
「導入の方向でご本人・ご家族は前向きです。」
「曜日はまだ確定していませんが、火曜か木曜の午後で調整の見込みです。」
「同意書のご相談を進めています。」
このくらいでも十分です。
完璧な報告じゃなくていいんです。
まずは、今どういう状況なのかを伝える。
これだけで印象はかなり変わります。
なぜ未確定でも伝えた方がいいのか
理由はシンプルで、他の介護サービスとの調整に関わるからです。
たとえば、訪問介護、デイサービス、福祉用具、訪問看護、通院、いろんな予定がありますよね。
その中で、訪問鍼灸マッサージがどの時間帯で入りそうなのかがまったく見えないと、ケアマネジャーさんは次の調整がしにくくなります。
場合によっては、他のサービスを入れようと思った時間とぶつかることもあります。
そうなると、あとから時間変更が必要になるかもしれません。
こういうときに、
「ブッキングさせたケアマネが悪い。」
そう考えるのではなくて、先に情報共有しなかったこちらにも原因があるかもしれない。
そう捉えた方が、次につながる動きができると思っています。
気づいたら入っていました、は印象がよくない
ケアマネジャーさんからすると、せっかく声をかけて、無料体験までつないだのに、
・体験の様子がわからない。
・結果がわからない。
・導入するのかどうかもわからない。
・導入するなら、いつからなのかもわからない。
・同意書がどうなっているのかもわからない。
そんな状態のまま、ある日「いつの間にか入っていた」というのは、やっぱり印象がよくないです(^_^;)
もちろん、悪気があってやっていないわけではないと思います。
でも、受け取る側からすると、
「この事業所さんは連携が見えにくいな。」
「ちょっと任せにくいな。」
そんなふうに感じても不思議ではありません。
そうなると、次の紹介は減っていきます。
紹介が集まる事業所は、やっぱり報連相が早い
結局のところ、紹介が集まりやすい事業所って、ものすごく特別なことをしているわけじゃないことも多いです。
でも、共通しているのは、欲しいときに欲しい情報をちゃんと返せることだと思います。
たとえば、
連絡がまめ。
やり取りがスムーズ。
相手の立場を考えて動ける。
必要なタイミングで必要な情報を出せる。
こういう事業所には、やっぱり声がかかります。
反対に、技術があっても、連携が見えにくいところは、どうしても継続紹介につながりにくいです。
在宅って、技術だけでは回らないんですよね。
連携、段取り、情報共有。
このあたりも含めて、サービスの質だと思っています。
老人ホームや施設でも、見られているのは結局そこ
老人ホームさんや施設さんでも、外部の事業所を受け入れてくれるところはたくさんあります。
その中で、どこにお願いするか。
どこを継続して入れていくか。
そこは当然、比較されています。
全部が全部そうだとは言いません。
でも、「感じがいい」「連携しやすい」「状況が見える」事業所に集中していくというのは、現実としてあると思います。
だから、いいなと思ってもらえる側に入らないといけないんです。
そのための第一歩が、無料体験後の素早い報告だとしょちょーは思っています。
じゃあ、どうやって報告すればいいのか
いちばん良いのは、行けるなら会いに行くことです。
直接会って、「本日体験してきました。こういうご様子でした。」と伝えられたら、とても強いです😊
でも、毎回それができるとは限りません。
だから、その場合は電話でもいいです。
電話が難しければFAXでもいいです。
最近なら、あらかじめ関係性ができていればメールでもいいかもしれません。
大事なのは、手段そのものよりも、止めないことです。
とにかく早く返す。
まず返す。
これが大事です。
しょちょーが思う、無料体験後報告の基本
無料体験が終わったら、まずはその日のうちに動く。
それが理想です。
伝える内容は完璧じゃなくて大丈夫です。
本人、ご家族の反応。導入見込み。曜日や時間の目安。同意書の進み具合。
このあたりを簡潔に伝えるだけでも、十分価値があります。
そして何より、
「ちゃんと見てくれている」
「ちゃんと返してくれる」
そう思ってもらえることが大きいです。
この積み重ねが、2回目、3回目の紹介につながっていきます✨
まとめ
無料体験のあとにケアマネジャーさんへ報告する。
これは、ただの事務連絡ではないとしょちょーは思っています。
信頼を積み上げる行動です。
選ばれる事業所になるための行動です。
そして、次の紹介につながる行動です。
だからこそ、無料体験をしたら終わりではなく、そこからすぐ報告までやる。
ここまでをひとセットで考えて動いていきたいですね😊
紹介は、技術だけでは増えません。
連携のしやすさ、安心感、返事の速さ。
そういう地味だけど大事な部分が、あとから大きな差になります。
無料体験のあと、どうだったか。
そこをすぐ伝えるだけで、見え方は本当に変わります。
しょちょー自身も、こういう基本を丁寧に積み重ねていきたいと思っています。
一緒に、選ばれる事業所を目指していきましょう💪😊
今日も一歩ずつ、前へ進みましょう!
皆さんの挑戦と活躍を心から願っています^_^
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最後に
このブログでは、全国の訪問鍼灸マッサージ師さんたちの活動を応援しています😊
今日も一緒に学んで、一緒により良い未来へ進んでいきましょう!







