こんにちは。
しょちょーです(^^)
今日は、社員を採用したときに企業理念を話すことは、想像以上に大事というテーマで書いていきます。
採用の場面というのは、どうしても条件面に目が向きやすいですよね。
給与や勤務時間や休日や待遇など、そのあたりはもちろん大事です。
でも、しょちょーはそれと同じくらい、いや場合によってはそれ以上に、その会社が何を大事にしているのかを伝えることが大事だと思っています。
どこを目指している会社なのか。
どんな考えで進もうとしているのか。
ここをきちんと話さないまま採用してしまうと、あとからズレが出やすいんですよね。
企業理念は「この船はどこへ向かうのか」を伝えるもの
しょちょーの会社でも、誰かが入ってくれたときには、必ず大事にしていることを伝えるようにしています。
今後うちの会社がどこを目指しているのか。
どんな方向に進もうとしているのか。
いわば、この船はどこ行きの船なのかという話ですね。
これって本当に大事なんです。
たとえば、同じ飛行機でも、東京から北海道へ向かう便と、高知県へ向かう便では、行き先がまったく違いますよね。
乗り物としては同じです。
サービスを受けるという意味でも、同じように見えるかもしれません。
でも、向かう先が違えば、持っていくものも変わります。
心構えも変わります。
途中で起こることへの備え方だって、当然変わってきます。
会社もそれとよく似ていると思うんです。
見た目としては同じ「会社」でも、どこに向かっているかで中身はかなり変わります。
価値観のズレを減らすためにも必要
たまたま会社の考え方と、その人の価値観がぴったり合っていれば、それはとても良いことです。
でも、いつもそうとは限りません。
本人としては、そこまで大きな展開を考えていなかった。
あるいは、もっと安定した小さな組織をイメージしていた。
そういうことは普通にあります。
なのに、入社してから「実はうちはこういう方向を目指しています」と後から知ると、そこでギャップが生まれてしまいます。
「そんなつもりで入っていないです。」
「そこまで求められるとは思っていませんでした。」
こうなってしまうと、お互いにしんどいんですよね。
会社側もつらいですし、入ってくれた本人もつらいです。
だからこそ、最初の段階でちゃんと伝えることが大切なんです。
これは採用のためというより、むしろお互いが不幸にならないために必要なことだと、しょちょーは思っています。
会社の規模感や未来像も、できるだけ言葉にした方がいい
企業理念というと、きれいな言葉だけを並べるもののように感じる方もいるかもしれません。
でも実際には、もっと現実的な話にもつながっていきます。
たとえば、訪問鍼灸マッサージ部門をどんどん大きくしていきたい会社なのか。
それとも、10人前後くらいの規模感で、訪問鍼灸マッサージ一本で丁寧に続けていきたい会社なのか。
この違いって、かなり大きいですよね。
同じ仕事をしているように見えても、目指している未来が違えば、求められる動き方も変わります。
現場で期待される役割も変わります。
育成の考え方も変わります。
しょちょーの会社では、多部門での展開を良しとしています。
居宅介護支援があって、その先には訪問介護や福祉用具や訪問看護など、横の広がりも考えています。
だからこそ、そこは採用時にも伝えるようにしています。
「うちは今ここにいて、これからこういう方向も見ていますよ。」という話ですね。
そこを知らずに入るのと、知った上で入るのとでは、やっぱり全然違います。
入社する側は、会社の行き先まで深く考えていないことも多い
これも大事なポイントなんですが、採用される側って、最初から会社の行き先まで深く考えていないことも多いんです。
それ自体は悪いことではありません。
むしろ自然なことだと思います。
まずは仕事内容や条件を見るでしょうし、職場の雰囲気や人間関係を気にするのも当然です。
だからこそ、会社側がちゃんと話す必要があるんですよね。
最初に聞いておくことで、心構えができます。
自分はこの会社でどういう役割を担っていくのか。
この会社はどこへ向かうのか。
そこが見えるだけで、働き方の受け止め方もだいぶ変わります。
最初に方向を知ることは、安心にもつながる。
しょちょーはそう思っています(^^)
目標は、企業理念の延長線上にある方がいい
会社には目標が必要です。
売上でもいいですし、人数でもいいですし、部門展開でもいいと思います。
でも、しょちょーは、目標だけが先にある状態はあまり良くないと思っています。
やっぱり大事なのは、先に企業理念があることです。
何を大切にする会社なのか。
何のために存在しているのか。
その土台があった上で、その延長線上に目標がある方が自然です。
理念がなくて目標だけあると、途中でブレやすいんですよね。
数字だけを追うことにもなりやすいですし、現場も疲れてしまいやすいです。
でも、理念が土台にあると、「なぜこの目標を目指すのか」が見えます。
そうすると、同じ頑張るでも意味が変わってきます。
この未来を実現したい。
この方向に進みたい。
だから今こうしている。
そうやってつながっていく方が、会社としても強いと思うんです。
企業理念を考え続けるのは、代表の大事な仕事
企業理念や目指す方向を決めるのは、基本的には代表の役目です。
ここは誰かに丸投げできるものではないと思っています。
もちろん、社員の声を聞くことは大事です。
現場の意見を反映することも大事です。
でも、最終的に「この会社はどこへ向かうのか」を決めるのは、やっぱり代表なんですよね。
だからしょちょーは、常に考え続けないといけないと思っています。
自分たちは何を大事にしているのか。
どこへ向かいたいのか。
そのために今、何を選ぶべきなのか。
このあたりを考えること自体が、代表の大切な仕事なんじゃないかなと思っています。
まとめ
採用のときに企業理念を話すこと。
これは単なる説明ではありません。
会社の方向を伝えることでもありますし、入ってくれる人に対する誠実さでもあると思っています。
そして、お互いのズレを減らして、気持ちよく進んでいくためにも必要なことだと思っています。
条件だけでつながるより、目指す方向も共有できた方が、組織はずっと強くなる。
しょちょーは、そんなふうに考えています。
採用する側の方も。
これからどこかで働こうとしている方も。
「この会社はどこへ向かっているんだろう?」という視点を、少し持ってみると見え方が変わるかもしれません(^^)
今日も一歩ずつ、前へ進みましょう!
皆さんの挑戦と活躍を心から願っています^_^
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