先日、しょちょー自身の視野の狭さをちょっと反省する出来事がありました。
今日は、患者さんを他の会社のマッサージ師さんに紹介するということについて、感じたことを書いてみようと思います😊
先日、とある老人ホームに入居されている方の訪問施術に、うちの社員が長らく伺っていました。
ところが、ある事情で別の老人ホームへ移られることになったんですね。
同じ運営の中での移動だったので、施設側の連携はある程度取れている状況でした。
ただ、ご本人としては引っ越し先でも継続して訪問を受けたいというご希望があったそうです。
エリアの問題だけで終わらせてはいけなかった話
引っ越し先は、完全なエリア外というわけではありませんでした。
ただ、今の空き状況や動線を考えると、正直かなり厳しい。
現場感としても、そこまで無理なく対応できる余裕はないだろうという状況でした。
そのため、社員としても「難しいかな」という判断にはなっていたんですが、ここでまず僕がすごいなと思ったのが、その場ですぐに「難しいですね」とお断りしなかったことなんです。
一度社内に持ち帰って、検討させてくださいという返事にしたんですね。
この時点で、
・患者さんも継続を希望されている。
・施設側も相談してきている。
その事実をちゃんと受け止めて、即答で終わらせなかった。
ここがまず、とても大事だったなと思いました。
僕自身はというと、その時点では「うーん、エリア的に厳しいし、やむなしだな」と、正直そこまでで思考が止まっていました。
でも、夜になって管理者から連絡が来たんです。
社員の一言で、ハッとしました
「今回のエリア対象外になる方の件ですが、以前お会いした〇〇さんの会社だったら行けるんじゃないですかね?ちょっと声をかけてみませんか?」
そんな話をしてくれたんですね。
僕はその時、かなりハッとしました。
「ああ、そうか。その手があったか」と。
衝撃というほど大げさではないかもしれませんが、自分の考えがそこで止まっていたことに気づかされたんです。
年明けに、地域の訪問鍼灸マッサージ師さんたちに声をかけて、勉強会を開いたことがありました。
地域の在宅ケアって、本当に地域特性が強いですし、横のつながりが結果的にご利用者さんのためになると思って、いろんな方と接点を持ってきたんですね。
名刺交換もして、話もして、少しずつ関係を作ってきました。
でも、そのつながりを「患者さんの継続支援のために活かす」というところまで、その瞬間の僕は発想が及んでいなかったんです。
そこを、社員の方がちゃんと見ていた
これは正直、びっくりしました。
他社連携まで見えている社員の動きは、本当にすごい
すぐに「聞いてみましょう」となって、その会社さんに連絡を取ったところ、「行けますよ」と返事をいただけました。
その内容を、もともとその施設へ行っていた社員に伝えて、つながりのある会社さんをご紹介できますよ、という話を施設の方へしたそうです。
すると先方も、かなり喜んでくださったとのことでした。
「社長とつながりのある事業者さんなら安心して紹介できます」と、施設のケアマネさんも前向きに受け止めてくださったようです。
もちろん、その先で最終的にどう判断されるかはまた別の話です。
実際に契約につながるかどうかも、その時点ではまだわかりません。
でも、少なくとも「うちは行けません。以上」で終わらせずに済んだ。
患者さんにとっての次の選択肢をちゃんと提示できた。
ここには大きな意味があると思っています。
エリアから外れたから終わり、ではなく、その先も見て動けるかどうか。
この差は、かなり大きいと思います。
しょちょー自身も学ばせてもらいました
今回、しょちょーは社員の動きにかなり学ばせてもらいました。
しかも1人ではなく、現場で保留判断をした社員もそうだし、その後に他社連携の視点を出してくれた管理者もそう。
2人とも、本当に練度が高いなと思いました👏
普通はなかなかそこまで動けないですよ。
どうしても「自社でできるか、できないか」だけで考えて終わってしまいやすい。
でも今回は、利用者さんにとってどうしたら一番いいか、そこにちゃんと視点が向いていた。
だからこそ、しょちょーとしても「うちの社員、すごいなあ」と素直に思いました(^^)
横のつながりは、やっぱり大事です
今回うまく動けた背景には、やっぱり日頃から接点を持っていたことが大きかったと思います。
つながりがある。
顔が見える。
少し話したことがある。
できればご飯も行ったことがある。
そういう関係性があるだけで、いざという時に相談しやすさがまったく違います。
しょちょーはもともと、地域の方たちとご飯を食べたり、コーヒーを飲みに行ったりするのが結構好きなんですが、そういう時間って無駄じゃないんですよね☕
その場では何かが起きなくても、後になって「この人に相談できる」が増えていく。
そしてその積み重ねが、結果としてご利用者さんのために生きてくるんだと思います。
まとめ
今回のことで改めて感じたのは、できれば地域の方たちとはつながっておいた方がいい、ということです。
そしてもう一つは、自社で対応できない時に思考を止めないこと。
そこがすごく大事だなと思いました。
しょちょー自身、今回は本質的なところが少し抜けていたなと反省しています。
でもその分、社員の動きに気づかされましたし、学ばせてもらいました。
こういうふうに、社内の誰かの視点に助けられることってありますよね😊
患者さんのことを本気で考えるなら、自社の中だけで完結しない視点も必要なんだと思います。
そういう意味でも、今回の出来事はしょちょーにとってかなり大きな学びでした。
今日も一歩ずつ、前へ進みましょう!
皆さんの挑戦と活躍を心から願っています^_^
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