経営アレコレ

【第122回】一人先生ほど、経営者ほど、外注をうまく使った方がいいですよ

こんにちは、しょちょーです😊

今日のテーマは、一人で独立開業している先生ほど、外注という仕組みをうまく活用した方がいいよ、というお話です。

独立したばかりの頃って、どうしても「なるべくお金を使わずにやらなきゃ」と思いやすいですよね。
それ自体はすごく大事な感覚ですし、無駄な固定費を増やさない意識は本当に大切だと思います。

ただ、その一方で、一人先生として頑張っている方ほど、意外と何でも自分でできてしまうんですよね。
課題を見つけて、自分で考えて、自分で前に進める力がある。
だからこそ独立できているわけですし、その力は本当に強みだと思います。

でも、その「自分でできる」ということが、逆に自分の時間をどんどん奪ってしまうこともあります^^;
ここはけっこう大事なポイントだと思っています。

一人でできる人ほど、時間を失いやすい

一人で活動している先生ほど、ホームページも少し触れる。
チラシも何となく作れる。
名刺も頑張れば作れる。
会計も調べながらなら何とかなる。
労務関係も時間をかければできなくはない。

そんなふうに、「やろうと思えばできること」がすごく多いと思うんです。

でも、問題はそこじゃないんですよね。
できるかどうかよりも、その作業に自分の時間を使って本当にいいのか、ここを考えた方がいいと思っています。

例えば、ホームページを自分で作れるとします。
しょちょーも簡単なものなら自分で作れますし、レイアウトを少し整えるくらいならできます。
でも、ちゃんと形にしようとすると、やっぱり時間は取られるんですよね。

仮にそれで15時間かかるとしたら、その15時間を自分で抱えるのか。
それともプロにお願いして、自分はその時間を別の仕事に使うのか。
この視点はすごく大事です。

「自分でできる」ことと、「自分がやるべき」ことは、別なんです。

ここを分けて考えられるようになると、かなり経営は変わってくると思います。

外注はぜいたくではなく、必要経費

外注というと、「余裕がある人がやるもの」と思われることもあります。
でも、しょちょーはそうは思っていません。

むしろ、最初の頃から必要なものは外注していました。
たとえば、会計事務所との契約ですね。

税金まわりや会計処理は、自分で全部やれないことはないと思うんです。
ただ、やっぱりミスがあってはいけない部分でもありますし、変な自己流で進めてしまうと後から大変になります。

もちろん、自分でも月次の数字は見ます。
収益の流れをつかむことは経営者としてすごく大事ですからね。
でも、処理そのものについてはプロにお願いして、適切に見てもらいながら進める方が健全だなと思って、かなり早い段階からお願いしていました。

費用はかかります。
でも、それはしょちょーの中では必要経費です。

安心を買っている部分もありますし、自分の時間を守っている部分もあります。
この考え方は、独立したばかりの先生にも持っておいてほしいなと思います。

一部だけ切り取って頼む、でも十分いい

外注っていうと、「全部任せる」みたいなイメージを持つ方もいるかもしれません。
でも、そんな極端な話ではないんですよね。

しょちょーが大事だと思うのは、得意な人に、得意なことを任せるという考え方です。

全部を丸投げする必要はありません。
一部だけ切り取ってお願いする。
これでも十分価値があります。

しょちょー自身も、ホームページ制作、パンフレット制作、名刺制作などはココナラというサイトに登録しているフリーランスの方にお願いしてきました。

ココナラとは
  • プロが集まる日本最大級のスキルマーケット
  • 出品者毎の金額やスキルを見比べて依頼を出せる
  • 依頼はネット完結だから時間や場所を気にせずやりとりできる
  • 購入の際はココナラが仲介に入っているので安心サポート

会員登録は無料なので、まだの方は登録だけでもしておきましょう↓

簡単!無料会員登録はこちら


会計事務所や社労士さん、司法書士さんにも必要な場面でお願いしてきました。

法人化の時なんかも、もちろん司法書士さんにお願いしましたし、労務関係も必要に応じて社労士さんに見てもらいました。
「契約をずっと結ぶほどではないけど、この一部分だけチェックしてほしい」
そういう場面ってけっこうあるんですよね。

そういう時に便利だったのが、単発でお願いできるサービスでした。
一部分だけ切り取って依頼できるので、固定費というより、その時だけの外注費で済みます。
これは資金繰りの面でもかなり助かりますよね。

最初から全部抱え込まなくて大丈夫です。
必要なところだけ、必要なタイミングで借りる。
この感覚でいいと思います👍

社労士も「自分でできるか」より「時間を使うべきか」

社労士さんとの付き合い方も、まさにそうでした。

法人化前にも必要な場面でお願いしていましたし、法人化後は一度、自分で進められるようなサービスも導入しました。
でも、やってみて思ったんですよね。

「いや、これ、自分でやれなくはないけど、やる意味あるかな?」って(^^;

もちろん便利なサービスですし、合う人にはすごく合うと思います。
ただ、しょちょーの場合は、自分で労務を細かく追っていく時間がもったいないなと思いました。
それに、もしミスが出た時のフォローもそれなりに大変です。

だったら、地元の社労士さんとちゃんと契約して、見てもらいながら進めていく方がいい。
そう判断してお願いする形にしました。
この判断は間違ってなかったなと思っています。

経営者ほど、時間の使い方をシビアに見た方がいい

経営者って、基本的にエネルギーがある人が多いと思うんです。
何でも自分でやろうと思えるし、やればある程度できてしまう。
そういう方が多いです。

でも、その強さがあるからこそ、気をつけた方がいいとも思っています。

何でも自分で抱えると、気づかないうちに時間がなくなります。
しかも怖いのは、忙しさに慣れてしまうことなんですよね。

「毎日忙しいのが当たり前」
「ずっと作業してるのが普通」
そんな状態になると、本来自分が取り組むべき仕事に手が回らなくなってきます。

本来もっと時間を使うべきなのは、例えばこんなことだと思います。

自分の時間は、もっと価値の高いところに使った方がいい

一人先生や経営者の方が、本当に時間を使うべきところってあると思うんです。

患者さんのことを考えること。
サービスの質を高めること。
社員がいるなら、社員としっかり向き合うこと。
多職種との連携体制を整えること。
実際にケアマネさんや関係者に声をかけて、関係を築いていくこと。
今後の事業をどう前に進めるか考えること。

こういうところって、めちゃくちゃ大事なんですよね。

でも、細かい制作や処理や確認作業に時間を取られていると、そういう「前に進める仕事」が後回しになります。
これが本当にもったいないなと思います。

すべての業務に価値はあります。
ただ、その中でも、自分しかできない仕事ってあるんですよね。

そこに自分の時間をしっかり使えるようにする。
これがすごく重要だと思います。

AIツールも、立派な外注先みたいなもの

最近は、AIツールもかなり活用すべきだと思っています。

たとえば、話すだけ報告書のようなAIツールですね。
しょちょーの会社でも、教えてもらった時に「これはすぐ入れよう」と判断しました。

実際、現場の報告書作成の負担はかなり減っています。
しかも、それはしょちょーだけじゃなくて、社員全体の時間捻出にもつながっています。

この効果ってすごく大きいんですよね。
単純に「早く終わる」だけじゃないんです。

時間に少し余裕が生まれると、その余白から新しいアイデアが出てくるんですよ。

実際に社員から出てきたアイデアで、無料体験のあとにFAXで結果報告をするようにしよう、というものがありました。
やってみたら、ケアマネさんからもすごく好評をいただいています。

こういうのって、やっぱり時間に追われすぎていたら出てきにくいと思うんです。
作業でいっぱいいっぱいになると、改善の発想って生まれにくいんですよね。

だからこそ、外注でも、AIでも、仕組みでもいいので、自分たちの時間を生み出す手段はどんどん使った方がいいと思います。

一人先生ほど、外注を前向きに考えてほしい

一人で独立開業している先生ほど、責任感も強いですし、「なるべく自分でやろう」と思いやすいと思います。
でも、その考え方だけで進めていくと、いつか時間が足りなくなります。

そして、時間がなくなると、判断も荒くなります。
気持ちにも余裕がなくなります。
新しい工夫も出にくくなります。

だから、一人先生ほど外注をうまく使ってほしいなと思います😊

全部任せなくて大丈夫です。
ほんの一部でもいいんです。
制作物の一部だけでもいい。
会計だけでもいい。
労務の確認だけでもいい。
AIツールの導入だけでもいい。

そうやって少しずつでも自分の時間を作っていくと、事業はもっと健全に、もっと力強く前に進みやすくなります。

自分の時間を守ることは、サボることではありません。事業を前に進めるための大事な経営判断です。

ここはぜひ意識してみてほしいなと思います。

ということで、今日はこんなお話でした。
今日も読んでいただきありがとうございました(^_^)

今日も一歩ずつ、前へ進みましょう!
皆さんの挑戦と活躍を心から願っています^_^


無料!超速!絶大な高品質!たった3分で施術報告書が完成【話すだけ報告書】

紹介記事はこちら

施術報告書は、現場にとって毎月必ず発生する業務で、決して少なくない業務負荷がかかります。

だからこそ、作成時間が短くなること、内容を整理しやすくなることの効果は、現場にとってとても大きなものになります。

しかも、話すだけ報告書は単なる時短だけではなく、

報告書の質、情報共有の質、現場の余裕まで、絶大な変化をもたらしてくれる可能性があります。

しょちょー

しょちょーの会社も即導入しました。
時間短縮と、社員全員の品質担保のインパクトがとにかくすごいです。

合うかどうかは、実際に1件作ってみるのが一番早いです。

無料で試せる今のうちに、まずは体験してみてください。

無料会員登録はこちら

友だち追加

運営をラクにしたい方へ|コスパ重視のレセコンならスポットログ(特典あり)

訪問鍼灸マッサージの開業初期は、とにかく「コスパ」「サポート」で選ぶのが一番です。

個人的には

患者数200名くらいまでなら、スポットログ一択

でいいと思っています。

理由はシンプルで

・業界最安水準
・スマホ対応
・操作がとにかく簡単
・監修は訪問鍼灸マッサージ師
・サポート対応者も訪問鍼灸マッサージ経験者

実際に事業をやっている人たちが関わっているレセプトアプリって本当に少ないんですよね。

安さだけで選ぶと時間を失うケースも多いです。

その点、スポットログはコストとパフォーマンスのバランスがかなり良いと感じています。

リンクを貼っておくので、まずは「情報を知るだけ」でもOKです。少しでも興味がある方は一度資料請求をしてみましょう^_^👇

▶ コスパ最強のレセプトアプリ【スポットログ】

なお、しょちょーの営業ノウハウを資料として提供させていただきました。
ホームページ内、下部にサポートコンテンツがあるので、そこからご請求してみてください(無料です!)


書類づくりで止まらないために|25種の実務テンプレート

開業や運営で意外と時間を取られるのが「書類づくり」です。

一つひとつ考えて作ると内容を考えるだけでも、平気で数十時間かかります。

もちろん一から作るのが好きな方は、それでもいいと思います。

ただ

早く前に進みたい方
本業に時間を使いたい方

には、テンプレを使う選択肢もアリだと思っています。

今日こそ独立開業だぞ☆ブログのホームページ内には訪問鍼灸マッサージ運営に必要な書類ほぼ全部をまとめたテンプレート一覧ページがあります。

25種類の実務テンプレを15,000円で一括購入できます。

実際にしょちょーの会社で「使っている」「使っていた」書類をベースにしています。

全部まとめて購入もできますし一部だけ購入することも可能です。

気になる方はぜひ一度、のぞいてみてくださいね👇

▶ 訪問鍼灸マッサージ運営・実務テンプレート一覧


最後に

このブログでは、全国の訪問鍼灸マッサージ師さんたちの活動を応援しています😊

今日も一緒に学んで、一緒により良い未来へ進んでいきましょう!

ABOUT ME
しょちょー
20代の頃から10年以上現場と管理職を経験し、あはきの訪問業務設立から店舗展開まで行った後、独立開業をしました。 2019年に慢性骨髄性白血病という病気にかかり「あ、命ないぞ」と思った時に、 《自分も、家族も、仲間も大切にする=豊かに生きる》 を目指すのが後悔しない生き方だと気づき、今は割と自由に活動してます。 このサイトは、「収入UPしたい」「独立したい」「独立してるけどもっと安定したい」と思ってる方を応援するために作りました。 独立開業仲間、募集してます^_^ 今もサイト充実させようと活動中なので、◯◯が知りたい!があったらメッセージくださいm(_ _)m 皆さんのチカラになれれば嬉しいです。