こんにちは、しょちょーです(^^)
今日は、事業所に公式LINEアカウントを用意した方が良いのかどうかについて、お話をしていきます。
結論からお伝えすると、しょちょーは事業所用のLINEアカウントは持っておいた方が良いと考えています。
まだ用意していない先生は、早めに整えておくのがおすすめです。
事業所用のLINEは、連絡手段をひとつ増やせる
まず前提として、LINEというのは多くの方が日常的に使っている連絡手段ですよね。
プライベートで使う印象が強いですが、事業所として運用するアカウントも用意できます。
つまり、患者さんやご家族、あるいは関係者の方が、「電話以外でも連絡できる窓口」を持てるようになるわけです。
これが実はかなり大きいです。
訪問鍼灸マッサージの現場では、ケアマネさんからお電話やFAXでご紹介をいただくことが多いと思います。
ただ、実際にサービス利用を検討する場面では、患者さんご本人よりも、ご家族の意向が強く関わるケースも少なくありません。
そういうとき、ご家族から直接連絡が入ることがあります。
その連絡手段が、必ずしも電話とは限らないんですね。
ご家族世代には、電話よりLINEの方がラクなことも多い
ご家族の年代としては、50代、60代くらいの方も多いと思います。
この世代の方って、電話が苦手というわけではないんですが、「いきなり電話するより、まずLINEで聞けた方がラク」と感じる方が意外と多いです。
しかも、ご家族の方も日中は仕事をしていたり、家事をしていたり、介護以外にもいろいろ抱えていたりします。
そんな中で、問い合わせのハードルが低い窓口があるというのは助かるはず。
電話だと時間を選びますが、LINEなら文章で送っておけます。
事業所側としても、訪問の合間などに確認して、必要に応じて返信したり、大事な内容だけ電話に切り替えたりできます。
この使い分けがとても便利です👍
24時間受け付けられる窓口としても強い
LINEの良さのひとつは、相手が思い立ったタイミングで連絡できることです。
夜遅い時間でも、早朝でも、ひとまずメッセージは送れます。
もちろん、返信まで24時間即対応する必要はありません。
ただ、受け皿があるだけで、相手としては安心しやすいんですね。
お問い合わせって、タイミングを逃すとそのまま流れてしまうことがあります。
「あとで電話しよう」と思っているうちに、別の事業所に決まってしまうこともあります。
その点、LINEは“とりあえず連絡しておける”窓口になるので、機会損失を減らしやすいです。
これはかなり実務的なメリットだと思っています。
LINEは問い合わせだけでなく、日々のやり取りにも使いやすい
実際に運用を始めるとわかるんですが、LINEは問い合わせ窓口としてだけでなく、日常の細かな連絡にも相性が良いです。
たとえば、ご家族からのお休み連絡。
電話だとお互いにタイミングを合わせる必要がありますが、LINEなら文章で残ります。
こちらからも、「今日はこんなご様子でした」「このあたりが少し気になりました」といった内容を、簡潔に共有しやすくなります。
状況によっては、写真を用いて伝えた方がわかりやすい場面もありますよね。
こうしたやり取りがスムーズになると、ご家族としても安心感が増します。
そしてその積み重ねが、信頼関係につながっていきます😊
家族との信頼関係づくりにも役立つ
訪問鍼灸マッサージの仕事って、施術だけしていれば良いわけではありません。
ご本人はもちろんですが、ご家族にも安心していただくことがすごく大切です。
その中で、何かあったときにすぐ相談できる窓口がある。
ちょっとした不安や確認事項を、その都度聞ける。
この状態を作っておくと、関係性はかなり変わってきます。
電話だけだと少し構えてしまう方でも、LINEなら相談しやすいことがあります。
連絡のしやすさは、そのまま信頼の築きやすさにつながる。
しょちょーはここをかなり大事にしています。
もちろん、運用では気をつけることもある
便利だからこそ、気をつけるべき点もあります。
たとえば、言葉遣いですね。
LINEは距離が近くなりやすい反面、雑に見える文章になってしまうと、事業所としての印象を損ねることがあります。
文章はあくまで丁寧に。
でも、かしこまりすぎて冷たくならないように。
このバランスは大事です。
また、返信ルールをある程度決めておくのもおすすめです。
・誰が見るのか(複数人在籍している施術所なら)
・どのタイミングで返信するのか
・緊急性が高い内容は電話に切り替えるのか
このあたりを決めておくだけでも、かなり運用しやすくなります。
便利なものほど、最低限のルールがあると強いですね。
どうやって周知するのが良いのか
せっかくLINEアカウントを作っても、存在を知ってもらえなければ意味がありません。
なので、導線づくりも大事です。
たとえば、名刺にQRコードを載せる。
パンフレットや案内チラシに載せる。
ホームページの問い合わせ導線の近くに設置する。
こういった形で、電話番号やFAX番号、メールアドレスと並べて見せておくと、選ばれやすくなります。
相手にとって「自分が使いやすい連絡手段」を選べる状態にしておくことが大切です。
しょちょーの考え
しょちょーとしては、特別な事情がない限り、事業所用のLINEアカウントは持っておいた方が良いと思っています。
電話だけ。
FAXだけ。
メールだけ。
この時代にそれだけだと、少しもったいないです。
特にご家族との接点を考えると、LINEがあるだけで連絡のハードルはかなり下がります。
大げさではなく、問い合わせの入り方も、関係性の作り方も変わってきます。
しかも、導入のハードルはそこまで高くありません。
だからこそ、後回しにせず整えておく価値があります。
まとめ
今日は、事業所に公式LINEアカウントを用意した方が良いのかどうかについてお話をしました。
結論としては、事業所の連絡手段としてLINEを持っておくメリットはかなり大きいです。
問い合わせ窓口として使える。
ご家族とのやり取りがしやすくなる。
日々の連絡がスムーズになる。
そして信頼関係づくりにもつながる。
こうした小さな積み重ねが、結果として事業所の安心感や選ばれやすさにつながっていきます。
まだ用意していない先生は、ぜひ一度検討してみてくださいね(^^)
今日も一歩ずつ、前へ進みましょう!
皆さんの挑戦と活躍を心から願っています^_^
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