こんにちは、しょちょーです 😊
今日のテーマは「事業計画をちゃんと作ろう」というお話です。
これから開業を考えている方、開業したばかりの方、そしてすでに開業しているけど事業計画を作っていない方。
これは正直、全員に向けた話だと思っています。
結論から言うと、事業計画は必ず作った方がいいです。強くおすすめします。
事業計画って何なの?
事業計画って聞くと、なんだか難しそう、数字ばっかりで大変そう、銀行に出すやつでしょ?
そんなイメージを持っている方も多いと思います。
でも、めちゃくちゃシンプルに言うと、
「いつまでに、どんな状態になっていたいか」を言語化したもの
これが事業計画です。
ちょっと分かりやすく、マラソンで例えてみますね。
マラソンで考えると、めちゃくちゃ分かりやすい
例えば、今の自分はフルマラソンを5時間半くらいで走れるとします。
そして1年後、2026年の12月末には「4時間45分で走れる状態になっていたい」と決めたとします。
そうすると、そこから逆算します。
3月時点では5時間10分くらいで走れていたい
2月は5時間20分
1月は今と同じ5時間半
じゃあ、そのために
週に何回走るのか
1回あたり何分走るのか
どんな練習をするのか
こうやって、具体的な行動に落とし込めますよね。
もしこれを決めずに、なんとなく走っていたらどうなるか。
頑張りすぎて体を壊すかもしれないし、逆に練習が足りなくて全然タイムが縮まらないかもしれません。
未来の状態を決めて、そこから逆算する。
これが計画です。
これを事業に置き換えるだけ
考え方は、事業でもまったく同じです。
1人でやる事業でも、絶対に考えた方がいいです。
複数人でやるなら、なおさらです。
スタッフを増やす
事業を広げる
地域との関わりを深める
これ全部、行き当たりばったりではできません。
事業計画は「2段階」で考えるのがおすすめ
しょちょーがいつもおすすめしている考え方があります。
① まずは「状態」だけを言語化する
最初から数字は気にしなくてOKです。
まずは、
1年後、どんな状態になっていたいか
できれば2年後、3年後はどうか
これを必ず文章で書き出すこと。
頭の中で考えるだけはNGです。
WordでもExcelでもメモ帳でも何でもいいです。
とにかく「見える化」してください。
ポイントは、自分がワクワクするかどうか 😊
② 次に数字を当てはめる
状態が決まったら、次に数字です。
売上
経費
人件費
粗利
ここまで分かれば十分です。
そこからざっくり税金を引いて、「手元にいくら残るか」を見る。
完璧じゃなくていいです。
大事なのは、現実味があるかどうか。
事業者になるって、そういうこと
開業するということは、
「治療家」だけじゃなくて「経営者」になるということです。
きっかけは何でもいいんです。
会社に取られすぎて嫌だった
収入を増やしたかった
自分の価値を地域に届けたかった
全部OKです 👍
それは短期的な燃料になります。
でも、中長期で事業を動かす燃料になるのが、事業計画です。
計画があると、採用もブレなくなる
しょちょーのところでは、採用時期もある程度決めています。
多少前後することはありますが、基本的に「人が来なくて困る」ということはほとんどありません。
なぜかというと、
何年後にどうなっていたいか
そのために、いつ人が必要か
これを事業計画から逆算しているからです。
価値観を発信し続けているので、
合わない人は応募してこないし、
合う人だけが集まってきます。
他人と比べなくていい
ここ、かなり大事です。
事業の正解は、他人の会社ではありません。
自分の事業計画が正解です。
計画通りに概ね進んでいるなら、それはうまくいっている。
ズレているなら、行動を修正すればいい。
比べる相手は、昨日の自分と、事業計画だけでOKです。
まとめ
事業計画は、
自分の事業の「正解」を自分で作るものです。
・ワクワクする未来から考える
・まずは状態を言語化する
・次に数字を当てはめる
・他人と比べない
これだけで、事業の迷いはかなり減ります。
重たく考えなくて大丈夫です。
まずは楽しみながら、作ってみてください 😊
今日こそ独立開業だぞ☆ブログでは、
訪問鍼灸マッサージ師の皆さんの挑戦を心から応援しています。
今日も一緒に学んで、行動して、
一歩ずつ前に進んでいきましょう!
今日もありがとうございました 🙌




