こんにちは、しょちょーです😊
今日は、ちょっとびっくりするかもしれないテーマでお話をします。
今回のテーマは「長時間労働を楽しもう」です。
「え、ブラック企業の社長みたいなこと言い出した?」
そう思った方もいるかもしれませんね(笑)
でも、今日は
・残業を強制しよう
・無理して働け
という話ではありません。
仕事との向き合い方の話をしたいと思います。
なぜ「しょちょー」という名前で発信しているのか
しょちょーが、あえて会社名や代表という肩書きを前面に出さずに発信している理由は、
自分の会社の色を押し付けたくないからです。
もちろん、背景には実体験や経営の考え方がありますが、
「社長が言ってるから正しい」
みたいな受け取られ方は、あまり良くないと思っています。
だからこそ、
自由に発言できる立場で、考え方を共有したい
そう思って、このブログを書いています。
成果を出す人に共通していること
これまでの経験を振り返ってみると、
成果を出し続けている人には、ある共通点があります。
それは、
仕事そのものを楽しんでいることです。
仕事を
・嫌なもの
・我慢するもの
として捉えていない。
結果に対して
・本気で悔しがる
・本気で喜ぶ
そういう姿勢を持っています。
だから、「労働時間が長いか短いか」は、実はあまり関係ありません。
楽しいから、続けられる。
続けられるから、差がつく。
シンプルに、そういう話です。
漫画や野球の練習に置き換えると分かりやすい
例えば、漫画が好きな人。
面白い漫画って、気づいたら何時間も読んでいませんか?📚
もちろん、目は疲れますし、頭も疲れます。
でも「苦行」ではないですよね。
仕事も同じです。
野球の素振りで考えてみても、
「100回振ったら絶対に帰る」と決めている人と、
「気づいたら300回、400回振っていた」人とでは、
伸びしろが変わってきます。
100回の人よりも、300〜400回分成長する可能性が掴めます。
必ず成長するとは言いません。
でも、成長する可能性は確実に広がります。
今ある仕事は、ずっとあるとは限らない
もう一つ大事な視点があります。
今ある仕事や職業は、10年後、20年後も同じ形で存在しているとは限りません。
実際、これまでの時代の流れの中で、なくなった仕事、縮小した仕事はたくさんあります。
「今の仕事をこなすだけ」
という姿勢だと、その仕事がなくなった瞬間に、何も残らなくなってしまいます。
だからこそ、
能力の底上げ
時代の変化を受け入れる力
これは、とても大事です。
しょちょー自身の働き方について
しょちょー自身の話も少ししますね。
正直に言うと、
今でもかなり働いています。
・朝4時過ぎに起きて仕事
・年末年始も仕事
・家族が寝たあとに、もう一度仕事
でも、これを「苦しい」とはあまり感じていません。
なぜなら、やればやるほど変化が出て、面白いからです。
ただし、ここは大事なポイントです。
しょちょーは
「家族を犠牲にしてまで働く」
という考え方はしていません。
何を一番大事にしたいのか。
ここを自分で決めることが大切だと思っています。
社員さんに対して思っていること
社員さんには、
「残業しないでね」
と、常に伝えています。
でも正直に言うと、
伸びていく人たちは、見えないところでやっています。
・勉強している
・考えている
・工夫している
これは、もう性格や価値観の部分です。
だから、そういう人たちは5年後、10年後も、どこに行っても活躍できる人になります。
まとめ
長時間労働を「推奨」したいわけではありません。
でも、仕事を楽しめる人は、結果的に長く取り組める。
それは、間違いない事実だと思っています。
大事なのは、
・何を大切にしたいのか
・どこまでやるのか
を、自分で決めること。
仕事を「嫌なもの」にするか、「面白いもの」にするか。
その選択は、いつも自分の中にあります。
今日も一歩ずつ、前へ進みましょう!
皆さんの挑戦と活躍を、心から応援しています^_^




