こんにちは、しょちょーです 😊
今日は、開業相談を受ける中で本当によく聞かれるテーマについてお話しします。
今回のテーマは
「あなたは、なぜ開業したいのですか?」
です。
電話相談でも、面談でも、かなりの確率でこの質問を投げます。
開業したい理由、ちゃんと言葉にできますか?
「開業したいです」と言う方は多いです。
でも、そのあとに
「じゃあ、なんで?」
と聞くと、言葉に詰まる方も結構多いんですよね。
・お金を稼ぎたい
・自由になりたい
・今の環境が合わない
・評価されていない気がする
全部、悪くないです。
しょちょーは、最初の原動力は正直なんでもいいと思っています。
まずは「動きたい」という気持ちが大事です。
「お金を稼ぎたい」は全然OK。でも…
例えば
「お金を稼ぎたいから開業したい」
これ、全然OKです 👍
でも、その場合に必ず考えてほしいのが
いくら稼ぎたいのか?
という点です。
年収1,000万円と言う人もいますよね。
じゃあ、それはなぜ1,000万円なのか。
・生活費?
・家族のため?
・将来の不安?
・自由に使えるお金?
ここを深掘りしないと、途中でブレます。
出張専門は確かに数字を作りやすい
出張専門で
・固定費を極力かけず
・自分の足で挨拶回りをして
・仕事を積み上げていく
これができれば、
月商70万〜80万円は夢の数字ではありません。かなり現実的です。
仮に
・月商80万円
・経費15万円
残り65万円。
税金を引いても、今より自由に使えるお金が増える人は多いと思います。
ただし、必ず「谷間の期間」があります
ここは、かなり大事な話です。
開業した直後は
売上ゼロ
という期間が必ずあります。
その間
・生活費は貯金から出す
・貯金が減っていく
・精神的にも不安になる
これを経験します。
嫌なら
・アルバイト併用
・業務委託と並行
という選択もアリです。
でも、完全なリスクゼロというのはありません。
今のお金は「動けているから」入っている
個人で稼げるようになると、確かに自由に使えるお金は増えます。
でもそれは
あなたが動き続けているから
入ってきているお金です。
20年後、30年後、同じように動けるか?
年金がどうなるかは誰にも分かりません。
だからこそ
・備える
・積み立てる
・先行投資する
この視点も、開業前から持っておくと強いです。
開業だけが正解ではない
ここは意外と見落とされがちです。
・今の会社で店舗を任される
・2店舗目、3店舗目を任される
・事業責任者としてチャレンジする
これも立派な「挑戦」です。
もし会社が
「任せたい」と言ってくれるなら、
それは信頼されている証拠。
市場に出ても勝ちやすい人材だと、会社が評価しているということでもあります。
逃げが理由なら、転職でもいい
・人間関係がしんどい
・評価されない
・今の環境が嫌
これが理由なら、開業じゃなくて転職でもいい場合があります。
「逃げ」が原動力の場合は少し注意しましょう。
開業しても苦しくなりやすいです。
場所を変えれば解決する問題なら、無理に独立しなくてもいいんですよね。
なぜチャレンジしたいのか?を言語化する
チャレンジしたい気持ちはよく分かります。
しょちょーもそうでした。
でも
・何にチャレンジしたいのか
・誰にどんな価値を届けたいのか
ここを言語化しておくと、
開業後に自分を助けてくれます^_^
しょちょー自身の話
しょちょーも
・会社員時代
・出張専門の個人時代
・複数人運営
・業務委託 → 雇用
いろいろ経験しました。
お金を稼ぎたい気持ちも、もちろんありました。
でも、それだけでは長く続かなかったと思います。
長く燃えてくれたのは「なぜこの事業をやるのか」という問いへの答えです^_^
ずっと「開業したい」と言い続けている人へ
これも正直な話です。
「開業したい」と言い続けているけど、実は動いていない方。いませんか?
本当は、本音では実は
・開業したくない
というパターンもあります。
それはそれで悪くありません。
でも、自分に嘘をつくと、あとで苦しくなります。
最初の原動力はなんでもいい
・まずは稼ぎたい
・自由になりたい
・評価されたい
全部OKです。これらはスタートの起爆剤になります。
ただし
長く燃える燃料
は別途必要です。
それが「なぜ開業するのか」という問いへの答えです。
まとめ
・開業したい理由を言語化する
・お金だけで終わらせない
・今の環境でできる挑戦も考える
・逃げなのか、挑戦なのかを見極める
この問いに、
深く、広く答えを持っていると開業後の原動力になります。
しょちょーは
「開業したい」と思う人はやったらいいと思っています。
だからこそ後悔しないように、一度しっかり考えてみましょう 😊
今日も一歩ずつ、前へ進みましょう!
皆さんの挑戦と活躍を心から願っています^_^




